10周年のSPコンテンツ!
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evening @TES_evening
シロディールのどこかで料理屋をやりたい。第3期の430年ぐらいに、帝都の外周のどこかとか、もしくはアンヴィルの港通りからちょっと外れたところみたいな場所に、ごく小さな民家を構えて本当に気まぐれな料理ばっかり出す店をやりたい。MODを作ればいいんだけれどそういう事じゃなくて。
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何かぎっちり凝った帝国風のお料理とかじゃなくて、知り合いの狩人さんが獲ってきた鹿の肉を近くの野山で摘んできたハーブと焼いたものとか、釣ってみたら釣れたスローターフィッシュをタタキにしてリーキとニンニクと和えてタマネギの千切り乗せたものとかを出したい。
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ホテイアオイやオトギリソウの花蜜でシロップを作って、新鮮な卵で作ったプディングに掛けたりとかしたい。たまにモロウィンドのほうから来たお酒なんかが手に入って、ダンマーの常連さんにこっそり出してあげたりしたい。
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ブレトンの人たちはみんな良いもの食べていて味にうるさいと思い込んでいたい。そしてやって来たブレトンのお客さんにどきどきしながらシュタケのバター炒めとかを差し出したい。スリリー兄弟のワインと一緒に。(タミカのヴィンテージなんか高すぎるから置けるわけがない)
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時折ダンマーのお客さんとアルゴニアンのお客さんで喧嘩が始まりそうになるからそっと鎮静の呪文をかけたい。地方料理のリクエストにもできるだけ対応したいけどスクリブの肉が手に入らなくてどうしようと悩みたい。クワマの卵は広く帝国に流通しているらしいからきっと大丈夫だろう。
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なんだか元気のないお客さんの紅茶にそっとオトギリソウの花蜜のシロップを添えてあげたい。オトギリソウって軽度のうつ症状に効くハーブだったはずなので。オブリビオンでの第一効果は雷撃耐性アップだけど。
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帝都の夏がどれぐらい暑いか知らないけれど、たぶん現実のヨーロッパの夏ぐらいには温度が上がるんだろうから、夏の間にはいちばん低レベルな冷気の呪文をうまいこと駆使してシャーベット的なものを作って出したい。Oblivionはフルーツが豊富だからフレーバーも選び放題だ。
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あと、ルマーレ湖かアンヴィルの海岸あたりまで出張していって、ブドウにオトギリソウの花蜜を掛けて冷やしたものを売り出したい。和えただけだから水の上を歩けるようにはならないけれど、ひんやりしておいしいよ。
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シロディールのどこかで開きたい小料理屋では、ふつうのカウンターの他に敷物の上へクッション置いて座って飲めるスペースを小さく構えておきたい。Morrowindスタイル。Morrowindのおうちに入るといろんな織物の柄のクッションが沢山あってかわいいです
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カウンターの上に「ご自由にお食べください」とか札を貼り付けた大皿を置いて、ごく適当な軽食を並べておきたい。切ったナシをハムで巻いたものとか。茹でてつぶしたジャガイモにチーズとハーブを混ぜたものとか。
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酔客たちと「今まで食べた変な肉」談義で盛り上がりたい。ニクスハウンドはまずいけど食べなきゃしょうがないとか、実はクランフィアは中々いけるのだとか、トロールから脂肪を取り除くのが大変だとかいう話をしたい。むかし一度だけ錬金素材のモートの肉をまちがって食べたことは黙っておきたい。
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そして、せっかく黙っておいたのに誰かが「そういや昔、錬金術師のところで仕事をしてた時……」とその肉の話を始めかけたので、そっと沈黙の呪文をかけたい。シロディールで料理屋をやるには料理のスキルだけでは駄目だ 話術と幻惑も必要だ
evening @TES_evening
シロディールに開きたい小料理屋では、冬になる前にがっつり保存食を仕込んで冬の間はそれをいろんな料理に作り変えて出していたい 保存食作りには何故か常連さんも参加してほしい お手伝いしてくれたら秘蔵のお酒をご馳走しますから
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秘蔵のお酒(何年ものかはもう店主すら忘れている自家製の果実酒か何か)
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常連さんたちと一緒に大量のキノコや根菜をひたすら切り、洗うべきものは洗い、皮をむき、瓶を煮沸消毒し、漬け汁をかき混ぜ、瓶につめて蓋をし、変性魔法の得意な人にきっちり封をしてもらい、カウンター下にずらっと並べて、暖かいお茶か何かで一息ついた後、やおら打ち上げの酒盛りを始めたい
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昨日の深夜に散々書いたことですが、シロディールのどこかで小料理屋をやりたいです。帝都の外周のまだ比較的地価がましなところで、小さな民家を構えて、カウンターとごく小規模なお座敷ぐらいのお店。明文化されたメニューは「本日のおすすめ」ぐらいしかなく、酒類はやたらと充実しているような。
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おしゃれなインテリアとか美しい食器とかそういうものは一切なくて、たぶん照明とか薄暗くて、清潔ではあるけど飾り気など期待もできないような内装で。「店主の気まぐれ○○」みたいなものを頼むと本当に気まぐれに考えたんだろうなあというものが出てくるような店。
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シロディールで開きたい小料理屋では、一時期取り憑かれたかのようにポテトサラダに凝ってみたい。チーズを混ぜてみたり、隠し味にハンマーフェルあたりの調味料を入れてみたり、店の裏手の林とかで野草をつんで、もはやポテトより具のほうが多いんじゃないかってぐらい具沢山なやつをこしらえたい。
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お品書きの「本日のおすすめ」欄がいつのまにか「本日のポテトサラダ」になっていたり、お通しも毎日毎日ポテトサラダだったりして、常連さんたちに呆れられたい。冬の間の備蓄の芋は大丈夫なのかとノルドのお客さんからわりと真面目に心配されたい。
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シロディールで開きたい小料理屋では、自家製の果実酒とかをカウンター下に常備していたい。そのまま飲むしお料理にも使えるような。調子に乗って蜂蜜酒も自作するけれど、輸入もののそれのような濃厚な味は当然出せなくて、やっぱりスカイリムの蜂蜜使わなきゃ駄目なのかなあと悩みたい。
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シロディールで開きたい小料理屋では、店主の思いつきで唐突に何かのサービスがあったりメニューが豪華になったりしたい。偶然にもいい肉が手に入ったときには、夏の夕暮れごろから店先で火を熾し、お客さんたち総出でバーベキューをしたい。
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そして牛やら鶏やら羊やらの肉が、焼けるそばから常連のノルドさんとオークさんの腹に収まってほしい。その様を見ながらダンマーさんが舌打ちし、ブレトンさんは眉を顰め、レッドガードさんとアルゴニアンさんは黙々と魚介類を食べ、アルトマーさんは大量の野菜を優雅な造作で消費していって頂きたい。
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造作じゃない 所作だ 優雅な所作で…
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ボズマーさんはノルドさんオークさんが網から手をどけた絶妙なタイミングで、ちょうどいい加減のお肉を奪取していくのがとても上手いといい カジートさんはお肉より傍に置いておいた焼きりんごとかのほうを次々に食べているので、いざ他の人たちがデザートにしようと思ったときにはもう
evening @TES_evening
ノルドさんとレッドガードさんとダンマーさんの間で肉の焼き方に対立が生じ、火花が散るのを懸命になだめたい。その後ろのほうで網の主導権はブレトンさんに握られていればいい。あと、生焼けにもかかわらず食べようとするボズマーさんを必死に止めたい。私はボズマーを何だと思っているんだろう。
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コメント

スポボブ @gologoro13 2015年8月9日
ふれあいTESごはん
evening @TES_evening 2015年8月9日
まとめを更新しました。
こめっこ @kokomai988 2016年5月18日
ヴァナディールで競売やバザーを眺めながらこういうことを妄想したりしていました
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