10周年のSPコンテンツ!
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蒼いの∞妄想部屋(月の間) @daikyury
《山田》 【丸山隆平side 1】 〔なぁ、章ちゃん覚えてるやろ?〕 「安田さん?」 〔せや〕 「安田さんがどうかしたの?」 〔うちで一緒に飲もうってなってなぁ…〕 「うん」 〔悪いんやけど…〕 「手伝いに来ればいいの?」 〔おん えぇ?〕 「いいけど、いつ?」 〔今度の土曜〕
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【丸山隆平side 2】 「いいよ」 〔すまんなぁ…適当な時間に来てや〕 「隆ちゃんは休み?」 〔おん なら買い物一緒にするか〕 「そうだね そうしよう!」 〔ほな、決まりや〕 〔なぁ…〕 「ん?」 〔シたい…〕 耳元で囁く かぷっ 「きゃっ!」 〔アカン…?〕 ペロっ
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【丸山隆平side 3】 耳から首筋… 弱いねん 耳朶、甘噛されて そのまんま首筋に舌這わす ほらもう体に力入らへんよな? 「ふぁ…ん…」 ほら甘い声が出てもうてる 湯上がりやから Tシャツの下はショーツだけや 首筋を吸い付いて Tシャツの上から 胸を弄くる
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【丸山隆平side 4】 体を捩るけど なんの抵抗にもなっとらんで? 下に手を伸ばして 湿った布切れを剥ぐ 縦になぞれば それだけで潤いを増す キミの好きなナカを擦れば 体が跳ねる …ここやろ? 溢れる愛液をクリに 擦り付ければ 欲しがりさんになってまう 待ちきれんやろ?
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【丸山隆平side 5】 「隆…ちゃん…挿れてぇ…」 ほうら甘い声でおねだりや 両膝を曲げて 脇で抱え込んでやる この体位好きやもんなぁ ヒクヒクさせて 僕のをよう締め付ける 背中に爪を立て 甲高い声で啼く 「あぁ…イ…っ…」 〔えぇよ…イっとき…〕 教えとかんとな…
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【丸山隆平side 6】 土曜日がきた 『こんばんは~』 〔章ちゃん上がってや〕 「いらっしゃっーい」 『お邪魔します』 スタスタとリビングに向かう安田さん 私と隆ちゃんが知り合う前から 仲良しさんの二人 お料理を運んで 隆ちゃんが選んだお酒並べて 宴会の始まりだ
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【丸山隆平side 7】 私もキッチンで 取り分けておいた料理をつまむ なんか、緊張するなー 安田さんとは外飲みで 何回かご一緒したけど 隆ちゃん家は初めて 私もお邪魔してもいいかな? いや、それでも、もうちょっと後にしよ お料理の追加作ったり 空いた食器片付けたりしてた
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【丸山隆平side 8】 楽しそうな声がリビングで響いてる うん、よかった スマホを取り出して ゲームを始めた 熱中してたら隆ちゃんが来た 〔何しとん?〕 「ん?隆ちゃん、ゲーム」 後から抱きしめられ 肩に顎をのせられた 〔あっちで一緒に飲まへん?〕 「えー、いいよ」
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【丸山隆平side 9】 〔おいでやぁ~章ちゃんやから平気やで〕 「ん…それじゃ…」 にこって笑って グラスを持ってリビングへ向かおうとする 彼女の手を引いた 「隆ちゃん…?」 〔ちょっとだけ…〕 かぷって耳朶を甘噛して 親指で唇をなぞる 腰が引けて力が入ってへんやろ?
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【丸山隆平side 10】 「りゅ…」 何か言おうとしたキミの唇を 僕の唇で塞ぐ 堕ちかけた腰を しっかり抱き止めて 味わうようにキミの唇を啄む キミは僕の愛撫なら なんでも好きやろ? ほら僕の首に手を回してきたやん 「…ん…あっ…ふぁ…ぁん」 好きやで そーゆートコ
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【丸山隆平side 11】 首筋を舌で一舐め ぺろん ふふ ほうら 「りゅ、隆ちゃん…」 〔ごめん…酔うてきとるわぁ〕 〔リビング行こかぁ〕 「ごめん…先行って…」 〔んー?〕 〔その気になったん?〕 耳元で囁いた 「もぉ…ばかぁ…」 〔後でゆっくりなぁ…〕 ふふふ
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【丸山隆平side 12】 リビングに行くと 二人で楽しそうに飲んでた ちょっと火照ってるけど お水飲んだから大丈夫 『何飲む~?』 「あっ、あの…」 〔これ?〕 隆ちゃんが 私の好きなカクテルの缶を渡してくれた 「ん、いただきます」 甘くてジュースみたいで好きなんだ
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【丸山隆平side 13】 缶のカクテル飲みながら 二人の話をぼんやり聞いてた 〔なぁなぁ?〕 「ん?」 〔章ちゃんがお土産に持ってきてくれはった焼酎が、冷蔵庫にあんねん〕 「ん、あっ飲む?」 〔ん、飲みたいね~ん〕 「待ってて」 飲みかけの缶をおいて キッチンへ行った
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【丸山隆平side 14】 冷蔵庫から焼酎だして 氷、ミネラルウォーター、ソーダ水、グラスを トレイにのせてリビングへ 「はい」 〔ありがとうなぁ~〕 『一緒に飲まへん?』 〔そうやで!ここ、座ってや〕 隆ちゃんの隣に座って 飲みかけの缶のカクテルを飲み干した おいしい…
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【丸山隆平side 15】 〔ロック?水割り?あっ、ソーダ水がえぇ?〕 「ソーダ水がいいかな」 隆ちゃんが焼酎のソーダ割りを作ってくれて 「隆ちゃん…濃いよぉ(笑)」 〔えぇやん〕 『仲良しさんやなぁ~』 うーん… ちゃんぽんがよくなかった…かな? それともソーダ割り?
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【丸山隆平side 16】 なんか、ぼぉーっとする… 酔った…? 隆ちゃんに寄りかかってしまった… 〔どないした?〕 「ん…酔った…かな」 『大丈夫なん?』 「眠い…」 〔ほな、寝るか?〕 「だって…」 『えぇよ、寝かしてあげてや』 〔立てる?〕 隆ちゃんが抱き上げた…
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【丸山隆平side 17】 熱い… 隆ちゃんにベッドに下ろされた おかしいなぁ… 私、こんなに弱かったっけ? 緊張してたし 疲れてたしなぁ… 「隆ちゃん…戻って」 〔…〕 「隆ちゃん…?」 ちゅうって首筋に吸い付いて 〔ゆっくり休みや…〕 って、リビングに戻っていった
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【丸山隆平side 18】 「…んっ」 人の気配がする… うっすら目を開けた 『あっ、目ぇ覚めたぁ?』 目の前にニコニコ笑ってる安田さん…? あれ?眠ったよね?私… えっと…頭がぼんやりして うまく働いてない… 目の前…? って事は… そう…私の上に跨がってる…!
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【丸山隆平side 19】 安田さんの顔が首筋に下りてくる 「えっ…あっ…やっ!」 なんだか体がうまく動かない… 安田さんの舌が首筋を這う 隆ちゃんと違う舌使い… 思い出したように 耳朶を噛む安田さん 「ふぁっ…」 体からますます力が抜ける 『ここやったわぁ~』
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【丸山隆平side 20】 〔えっ…〕 『弱いとこ』 『丸に聞いとったのに』 隆ちゃんと違う 噛み方も舌使いも指も 新鮮な愛撫に 体が熱くなって ゾクゾクしてきた でも…なんで… 『我慢せえへんでえぇよ』 『気持ちようなってるやろ?』 『そうなるようにお薬入れたねん』
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【丸山隆平side 21】 安田さんは ごく当たり前って感じで言った また耳朶を噛む 「ぁん…っ!」 体が反応してしまう 『ふふ』 安田さんが楽しそうに 服を脱がしてゆく 『丸の好みなん?この下着』 最後の頼りない砦も あっけなく剥ぎ取られる 『溢れてるやん♡』
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【丸山隆平side 22】 『よう効いとるみたいやなぁ』 安田さんの指がナカへきた 隆ちゃんと違う 太くて男らしい指 ゆっくりゆっくり抽挿を繰り返す びちゃびちゃと いやらし音が響く 『感じとる?きゅうぅってなってるで』 『この辺り?』 「あっ…はぅ…っ…ぁん!」
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【丸山隆平side 23】 『ここ?』 ひときわ感じるトコを 何度も擦られて 『我慢せんでイっとき?』 イってしまった… 頭の奥が痺れて 何かに掴まりたくて 手を伸ばした 誰が私の手を掴んだ 隆ちゃん そんな目で見ないで… pic.twitter.com/CXoPhZzRtk
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【丸山隆平side 24】 膝を曲げて 安田さんが脇に抱える 安田さんの指でイかされたソコは もっと強い刺激を欲してて 一気に侵入してきた 安田さんのを躊躇いなく咥えこんだ 「んっ、あぁっ…!」 『ん…キツ…』 〔章ちゃんに挿れてもろうて気持ちえぇ?〕 冷たい…瞳…
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【丸山隆平side 25】 絡めた指 いつもの唇 耳朶を喰む 背中に走る 「ぁん…」 『丸、ズルイで』 『今、もっと気持ちようしたるで』 安田さんはそう言うと 最初から強く突き上げてきた いいの…? 私…気持ちよく…なっちゃう 隆ちゃん… 「あっ…ん…はぁ…あぁっ!」
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