自転車で三陸沿岸を走る

2015年8月、いわゆる「三陸沿岸」(青森県八戸市~宮城県石巻市、計400㎞余)を、5日かけて走行。 最終日はツール・ド・東北2015のコース「気仙沼ワンウェイフォンド」の試走を兼ねて走りました。 #tourdetohoku
自転車
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災害担当記者のつぶやき @antidisaster
八戸駅で自転車組み立て中。これから岩手県久慈市へ向かう。 pic.twitter.com/wDcIwit4Fb
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…というわけで、今年の夏旅も三陸縦断。去年とほぼ同じルートを、去年より2日短い日程で走る予定。走力はかなりアップしているはず…と信じたい(^_^;) pic.twitter.com/YGwPJQWh36
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葦毛崎展望台と鹿角灯台(八戸市鮫町)。いわゆる「三陸沿岸」の北端は、この辺り。 pic.twitter.com/OdMkzGIGal
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種差海岸でランチ休憩。一面の天然芝がとても気持ち良い。 pic.twitter.com/FcSKRVgHWt
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青森県八戸市→階上町→岩手県洋野町を経て、「あまちゃん」の舞台となった久慈市に無事到着。走行距離約70㎞。 峠越えの後半で結構な雨に見舞われ、坂を下るのに難儀した。 pic.twitter.com/VJlItvGSZ6
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今日は久慈から宮古へ。やっかいな峠がたくさん待ち構えている(^_^;)
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普代水門(岩手県普代村)再訪。 東日本大震災で津波到達高23.6メートルを記録したが、高さ15.5メートルのこの水門が津波による浸水を最小限に食い止め、村内の人的被害を死者0、行方不明者1に抑えたとされ、「奇跡の水門」と呼ばれる。 pic.twitter.com/0IaEL7chSE
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「二度あったことは、三度あってはならない」 明治と昭和の三陸津波による二度の大きな被害を踏まえ、普代水門建設を実現させた元村長の言葉。 これ、防災に限らず、今の風潮に対する強烈な警句にも聞こえるのだが。 pic.twitter.com/qci5HZLNBo
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高さ15.5メートルの太田名部防潮堤。 これも、普代水門を建設させた元村長の功績。堤防の内側は、大きな被害を受けずに済んだ。 堤防の上から居住エリアを見渡してみる。 pic.twitter.com/df1Eeh7u87
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ああ、弱虫ペダルの真波山岳の羽根がほしい。 真波くん↓ pic.twitter.com/CgF45bJhjR
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津波で被災した、たろう観光ホテル(岩手県宮古市田老)。 震災遺構として整備するための工事中で、建物がやぐらで囲われていた。 pic.twitter.com/EMdzXx413M
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田老町の津波防潮堤“万里の長城”も一部で工事中。 pic.twitter.com/6Hkbpxa3Cy
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今日の目的地・岩手県宮古市に無事到着。久慈市→野田村→普代村→田野畑村→岩泉町を経て、走行距離は約103㎞。日没前に着けて良かった。 pic.twitter.com/X4xnbfaSjv
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災害担当記者のつぶやき @antidisaster
今日のルートは、200メートル級の峠が幾つもあってキツかったけれど、この1~2か月、大学時代の体重をほぼキープできているので、去年に比べれば格段に楽だった。 自転車の登坂は、やはり機材も体重も基本的に「軽さ=正義」。 pic.twitter.com/KQ2D6k44Lu
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今日は宮古から釜石へ。 岩手沿岸北部の天気予報は一日中雨なので、残念ながら重茂半島は回らずに最短ルートで行くことに。 雨の峠越えはしんどい。上りよりも下りが厄介。 pic.twitter.com/o8ieek7iFf
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大槌町役場の旧庁舎。周囲をフェンスで囲まれている。 つい5日前に行われた町長選挙で、この建物の一部を保存する方針を示していた現職が敗れた。新町長は解体の意向だと聞く。どうなるのだろう。 pic.twitter.com/oYB4PFccIO
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釜石駅に到着。宮古市→山田町→大槌町を経て、走行距離は約56㎞。 本当は大船渡市ぐらいまで行きたかったけれど、雨が全然降り止まないので今日はこの辺で。早くホテルで熱い湯に浸かりたい。 pic.twitter.com/9lib1lAjNA
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釜石駅もあの日、津波で数十センチ浸水したことを示す表示。 たかが数十センチと侮るなかれ、この深さで、たぶん大人でもまともに立っていられない。 pic.twitter.com/DlGLGsCPkd
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今日は釜石から気仙沼へ向かう。 今回のルート中、最大の難所・三陸トンネル(標高300メートル超、岩手県大船渡市)を通過。 峠越えが続く上、桜島の火山活動も気になって、なかなか前へ進まない。 pic.twitter.com/DHO7G2FnBA
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通岡峠(標高177メートル)も越えて、陸前高田市へ。 pic.twitter.com/Zfzkgo2g25
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津波で最上階(5階)まで浸水した、陸前高田市の雇用促進住宅。震災遺構として保存される予定だが、そのための整備が進んでいるようには見えない。 pic.twitter.com/1MXKJI2EIF
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かつての道の駅・高田松原も震災遺構になる予定。 敷地内に駐車場と追悼施設があり、近くに奇跡の一本松もあるため、訪れる人は多い。 pic.twitter.com/Q2IhB7vxCK
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コメント

災害担当記者のつぶやき @antidisaster 2015年9月13日
きょうはツール・ド・東北2015開催日。 気仙沼ワンウェイフォンド(気仙沼~石巻、約95㎞)を走ります。 まとめを更新しました。 #tourdetohoku
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