「テンポの概念」を解っているかいないか~日本迷走の経緯と構造~

ワールドカップ2015(女子)のロシアのガラリと一新したバレーと、相変わらずの全日本を対比。
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渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
キューバ、ボロボロだけど、MBだけは良いね。インダイレクト・デリバリーだから、決定率が高い。決してAパス入れないとできない攻撃じゃなく、確率高く繰り出せる攻撃。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
キューバ、両サイドに上げるセットが精度悪すぎだから、全部MBでいいのに。サーブ・レシーブが乱れるチームだからこその、インダイレクト・デリバリーのメリット。そこには気づいてないんだろうね。 #vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
Aパス返す必要なんてない。コートの真ん中、アタック・ライン付近にさえ返せばいい。それを「Aパスが重要、カギですね」といって、ウソをばらまくフジテレビ。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
キューバは、「レセプション成功率が重要」という以前の「レセプションで失点しない」という点すらクリアできないから、こういう惨めな試合になってるだけ。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
こういう技術レベルの低いチームの、スタッフなり選手が「レセプションが悪いから、自分たちは弱いんだ」と思っている限り、この状況からは抜け出せない。 レセプション成功率が低い、んじゃなくて、レセプションで失点しすぎ、が問題。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
昔の強い頃のキューバだって、レセプションは下手だったやん。それでもあれだけ強かったのは、なぜか? そこに思いが至らないと、キューバの復活は当分ないね。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
その意味ではロシアは変わった。ロシアが優勝争いした1999年は、むしろ「鉄壁のレセプション」で勝ってた。今大会は、決して高くないレセプション技術力で「どう失点しないか?」というコンセプトでバレーをする形に生まれ変わってる #vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
各国の戦術が同じの男子に対して、女子は、完全に男子化しているブラジル・アメリカの世界標準に対して、ロシアやキューバや中国など独自の進化を遂げたチームが強い印象が少し前まではあったけど、もはや女子も完全に男子と同じになった。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
コンセプトが、テンポの概念を理解して180°切り替わったチームと、それ以前のチームの二極化しているだけで、二極化の間の溝がだんだん開きつつある。 それに乗り遅れまいと、追いついてきたのがロシアや中国。 #vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
今大会の出場国は「テンポの概念」以前のチームが多すぎるんだよね。 去年の世界選手権を見てると、日本が負けたクロアチアやアゼルバイジャンなど、確実に「テンポの概念」以降のコンセプトに切り替わってるチームが第3勢力に増えてる。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
TETSU @1026TETSU
2000年代になって当初はブラジルバレーの強さに圧倒されるも、今や各国が分析や研究を重ねた結果追いつきつつある。その各国の分析や研究と日本でも議論されてきたものと比較できたら面白いな。いろいろ見えてくると思う。 #vabotter
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
結局、コンセプトが切り替わらないと、一つ一つの「たまたまの」プレーや、「ある選手だけがやっている」プレーを見て評しても、チームとしての進化には絶対につながらない。 その辺が現在の世界の女子の様子を見ているとよくわかる。#vabotter #バレーボール #FIVBWWCup
靴屋まいける@冴えない男子バレーの育てかた @ikasan_vb
今日の中国はブロードも結構使うしシンクロの意識も薄いし、攻撃面を見るとなんか全日本みたい。ただ、ブロックは日本とは格が違う。 ☆CHN 25 -11 ALG #vabotter
TETSU @1026TETSU
やっぱりオリンピック周期の4年間のナショナルチームのバレーボールの各国の変遷を追跡していくことは大事だと思った。アメリカ女子だって当初ははやいバレー傾向がみられた。そこからつくってきたカーチキライ。 #vabotter
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
2010年の世界選手権男子。 フランスがアンティガ含め、コンセプトが切り替わってなくて、落ちぶれたなぁと感じたけれど、途中でちょこっと出てきたヌガペットのプレーだけがコンセプトが違っていて… #vabotter #バレーボール
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
「あぁジュニア世代はコンセプトが切り替わってるから、数年後に間違いなく強くなるな」って、見る人が見ればわかったよね。#vabotter #バレーボール
TETSU @1026TETSU
やっぱり「グローバルな育成」が必要なんだろうな。それによると、ポジションの適性を見極め始めるのは高校生くらいの年代だとか。 #vabotter
ayanamiT @ayanami2015
「インスタントな育成」の限界をそろそろ国内では真剣に考えた方がいいね。 #vabotter
古都の侍 @kotonosamurai
育成手段としては悪くはない「コア・プロジェクト」でも、そのなかの指導方向が間違っているから、結果として「壊す・プロジェクト」になっているのがねぇ・・・ #vabotter
TETSU @1026TETSU
いい選手を探すとか見つけるとか、将来性を見極めるみたいな宝探しみたいなことじゃなくて、とにかく良さそうでもそうでなくても、少しでも多くにみんなにみんなで指導育成しようと、ある年代まではみんなで我慢することも必要だよね。 #vabotter
古都の侍 @kotonosamurai
(バレーボールに限った事ではなくこれは日本スポーツ界全体に言えることだけど)ジュニア世代から「勝ち」を求め過ぎ。だから、使いづめして怪我しやすくなる。ちゃんとした技術やセオリー、"考え方"を教えつつ、楽しく伸び伸びやればいいじゃん。「勝負事」は育ってから。 #vabotter
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
色々な業界専門誌とかあるけど、普通はそういう専門誌の編集者なり専門番組の担当者って、「その道を好きだからこそ、誰よりも目利き」だったりするんだけど、バレーはそうじゃないのが不思議でならない。 #vabotter #バレーボール #fujitv
渡辺 寿規(Toshiki WATANABE) @suis_vb
結局、バレーの場合は、業界紙の編集者になるような人間も、バレー経験者だと「上に逆らえない」気風で昔から育ってきた人間だから、御用雑誌にしかなれないし、未経験者だと「未経験だからプレーはわからない」というコンプレックスに打ち勝てない。#vabotter #バレーボール
kudamatsu_love @kudamatsu_love
182の自分が224のコートでミドルだったら、割れたボールもしつこくクイック入るだろうし打ちたい。ミドルっておもしろいポジションなのに、割れたらサイドだと、正直やりたくないよね誰も。子供にも夢見させてほしい。#vabotter
ぬのT @taknuno55
@kaz10000 クイックのトスはことごとく酷いですね。打つ前に、決めようがないのが明らか。PFUの時はクイック決めさせるのとても上手かったのに。 #vabotter
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コメント

言葉使い @tennteke 2015年8月23日
別のまとめで、日本はすぐ「◯◯道」にしちゃうからダメ、他の国は、勝つためにダメだったところがなぜダメだったのか、どうしたらいいかを、日本式上下関係なんか無しにみんなで考えるからクリアする、というのがあった。
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