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第3回鶴ヶ島市まち・ひと・しごと創成推進審議会に傍聴に行きました。

地方版総合戦略を作成するために諮問された委員会。銀行関係、企業関係、そして市民公募、大学関係と審議会委員も特徴的。 地方に知恵がないのかっと石破大臣が怒っているという噂を聞いているけど、審議の実態を見てきました。次回は10月、そして総合戦略は、12月に後期基本計画とリンクしつつ提案される予定です。
政治
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
第3回鶴ヶ島市まち・ひと・しごと創生推進審議会に傍聴に伺いました。皆勤賞^^; 人口の将来展望も決まり、いよいよ総合戦略の取組について審議し出すところです。 次回10月には、今国が募集している先進事例の紹介なども行われるのだろうと思いますが、TTP(徹底的にパクる)もありかも。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
平成24年度地域の元気臨時交付金3億6千万円小中の空調など。平成25年度がんばる地域交付金1954万円女性センターホールの改修など、平成26年度地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金1億4百万プレミアム商品券など。次年度は、二分の一負担…。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
新型交付金国の予算は1080億円。つまり、今まで地方創生とは名ばかりの案外融通の利く国からの交付金を空調や道路の補修に使って、ソフト事業に絞られたら右向け右で97% の自治体で商品券。地方の知恵ってどこにあるのだろう。リーサスで探せるのか^^;地方の知恵。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
人口に見通しをつけるのが今回の地方創生の総合戦略のキモ。鶴ヶ島市では、H32に71000人これには、農業大学跡地の活用を見込む。H72には、59000人。黙っていても約5万人、しかし高齢化率42%越え。生産年齢人口の流入をはかり、プラス9000人。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
人口減が激しいのは下新田、富士見3丁目、松ケ丘4丁目、南町2丁目。公団の活用が必要なのは明らか。 人口減を抑え、若年層の流入を図る。 まずは、働く環境と市の魅力の向上について審議。地元の学生が鶴ヶ島に住み就職するのか。バイトが就職につながらない。地元の企業が分からない。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
シティプロモーションについて、関心がある人にしか届かないのでは、意味がない。 恋するフォーチュンクッキーの事や雨乞い行事の事など話題に。 今の学生は、ルールの外に出たがらない、地元企業を知っていても、やはり通常通りのリクルートをする。就職活動が遅くなったので、大企業と中小企業〜
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
大企業と中小企業の就職活動が重なってしまい、余計に地元に目がいかない。昔は大企業ダメで次に中小企業という流れがあった。 昨日のBSジャパンの樋渡氏が、エッジの効い政策をすれば、数字がついてくるって言っていた、ツタヤ図書館とか市民病院の民営化、フェイスブック課でのHP。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
こういう審議会では、エッジの効いた施策は出てこないだろうな。議会でも無理だな。結果オーライで、首長がエイヤってやる。でも、今は財政再建にも舵を切っているので、半分市の負担だととても無理だなぁ。閉塞感は、否めない。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
個別にチマチマやっても効果がないという意見。おっ、エッジが効いてる。鶴ヶ島に住むと羽田までバスをチャーターして無料にするとか。海外との交換留学。小学校英語教育も徹底的になど。議事については、以上で次回に持ち越し。審議会を議会で傍聴しているのは、僕だけ、チョットもったいない。

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