北茨城市でみつかった甲状腺がん3人は被ばくしたせいか?

スクリーン効果と過剰診断で説明できる。しかし、被ばくしたことを重大視する人は、被ばくでなくても説明できるだけでは納得しない。被ばく由来を完全否定されるまで彼らは意見変更しない。ことの性質上、完全否定はできない。だから議論は一方が死ぬまで続く。
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二十人のろの夢 @drsteppenwolf

岡山大学の津田先生の言う「スクリーニング効果で説明できるのは10万人に1人か2人」は、そんなに間違っていない。それ以上に多く見つかる分は、『過剰診断』。

2015-08-28 06:45:52
二十人のろの夢 @drsteppenwolf

ハーベスト効果=スクリーニング効果(やがて臨床症状がでる病気をみつける)+過剰診断(死ぬまで臨床症状を示さない病気をみつける) 福島県の甲状腺検査の結果は、スクリーニング効果だけでは説明できない - Togetterまとめ togetter.com/li/826714

2015-08-28 06:47:10
猫山太郎 @nekoyamax

この検査は「親が安心するために自分の子どもを差し出している」ということに気づいてないひとが多くて驚く。

2015-08-28 10:50:41
かばきち @tokabakichi

まだ無症状なものがみつかってもそれは将来「必ず」悪さをするから、とにかく早く見つけ出さねばならない、というのが普通の感覚なのでしょう。私もそう思ってた。

2015-08-28 11:13:09
猫山太郎 @nekoyamax

もともと小児甲状腺がんは10万人に1人か2人発病していたが、これは検診によるものではなく症状が出て受診した子どもの数。だからスクリーニングしたら10万人に1人か2人はがんが見つかるのは確実。今は悉皆検査で墓場まで持って行けたガンまで掘り起こしているから「多発」を引き起こしている。

2015-08-28 11:16:40

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