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断じてキドではない @Section5FL
へぇへぇ、先ほど長崎旅行から帰宅致しました。今回の冒険は「軍艦島」と「池島」をメインに、炭鉱採掘に纏わるアレコレを直接見聞きしてくる、でございます。少し長くなるけど、備忘録としてここに記録することにする。では始めよう。
断じてキドではない @Section5FL
旅の始まりは「夜勤明け」から。午前10時に仕事が終わり、その後、新宿でLOSと合流。羽田へ向かって飛行機で長崎へ。途中眠くなっかなぁと思ったけど、久々の旅行でテンション高かったので、その心配は無用だった。天気は曇り。何年か振りの飛行機はちょっと怖かった。
断じてキドではない @Section5FL
長崎空港に到着しレンタカーを借りる。で30キロほど離れた長崎市街へ移動。借りたカーナビがかなりの旧型且つ、仕事が大雑把過ぎるし、すぐに受信不良を起こして急にナビやめるしでホテルにたどり着くのに大分時間がかかった。長崎の市内は路面電車もあって、道が複雑なんだ。
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「明日からのスケジュールは少しハードかもしれない」そうLOSが言う。ゆっくりと飯を楽しむ時間があるかどうかわからないということで、この日の夕食はいい肉食べた。 pic.twitter.com/pfs3N4wwST
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断じてキドではない @Section5FL
長崎にも中華街ってもんがあるらしい。しこたま飲んで食った後、クーロンズゲートに出て競うな路地があったもんで思わず一枚取った写真がこれ(当日中にUPもしてるけど)。で、中華街入り口の正面もあげておく。 pic.twitter.com/oRcRjGWxue
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断じてキドではない @Section5FL
翌日は朝7時半に出発。車で60kmほど離れた「瀬戸港」へと向かう。長崎は、海岸のすぐ隣が山裾というか、峰が海岸になってるような地形が多くて車で走っていて飽きなかった。時間より早く到着したので、街で唯一のパチンコ屋を覗く。 pic.twitter.com/9IemUVOALf
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さみどり @oeilvert
ちっちゃいイカいるー! とか入り江でわたしがウキウキしている間に紫の人は現地のおじいちゃん(10時開店のパチ屋に並んでる)と雑談しているもよう
断じてキドではない @Section5FL
1人並び始めたじーちゃんに色々話を聞いてみた。どうやら件のパチ屋は40〜50年前からあるらしい。でも、あまり出てるのを見ない、とも。少し出して飲まれて、収支はトントン。周辺にはこの1軒のみで、集まる人は年配が多く、大体皆そんな風に遊んでいるという。典型的な田舎のパチ屋。
断じてキドではない @Section5FL
マルミツという店がこの辺では手広くやっていて、出すには出すけど凹む人も多い。じーちゃん曰く、遠いし、あんなゼロか百みたいな店は面白くないとのこと。年寄り相手に競合なしで、でも何十年も個人でやってる店、なんてのは狙い目だよなぁ。帰ったら少し覗いてみよう。
断じてキドではない @Section5FL
9:30に並び始めたじーちゃんに話を聞く。街で唯一のパチンコ屋は足掛け40~50年ほど個人でやっているらしい。出さないことでも有名らしい。ちなみに、池島観光の後、再度この店に立ち寄ったけど、誰一人箱を積んではいなかった。 pic.twitter.com/OhI5MLFwbg
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断じてキドではない @Section5FL
瀬戸港を10時に出発する船。乗客はざっと15人。乗船券は出向の5分前に窓口で販売を始める。なんというタイトな段取りなんだ!観光で乗っていそうなお客は、僕らのほかにカメラ小僧2名と、もう1名のオジサンのみ。 pic.twitter.com/ryoZdZ8irn
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断じてキドではない @Section5FL
乗船した。もう時期出発である。 客室はやく60席ほどのビニール椅子が、同じ方を向いている。その先のテレビはあまりに小さい。 pic.twitter.com/hDWQr8O8xB
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断じてキドではない @Section5FL
船内の通路は狭く、階段は加えて急だ。ただし灰皿がたくさんあり、隣にベンチがあるのは良い。これから池島まで約30分の航海となる。磯の匂いは今落ち着いてる。このままだと良いんだけどなあ。船酔いも怖いし。 pic.twitter.com/XQax6FLgF6
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断じてキドではない @Section5FL
船が陸を離れて行く。目指すは人口250人の池島。この時の僕らは、その島てこれから起こる壮絶な出来事など、知る由もない。 pic.twitter.com/Ze85DgWmBI
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断じてキドではない @Section5FL
ここで、今回の旅のマスコット、キツネ君の登場。 キツネ君は興味津々に過ぎ行く島を見ている。 pic.twitter.com/ISFm9qkUAH
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あれが有名なガリバー島だ。人が仰向けに横たわっているように見えるその島には、平均身長3mの原住民が住むという。キツネ君は驚きを隠せない。 pic.twitter.com/INmYEeoqfF
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そしてあれが今回の目的地である。 カメラを落としたら大変。しっかり両手で構えている為、キツネ君は登場しない。 pic.twitter.com/2NHYb5IGsW
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断じてキドではない @Section5FL
「池島」という島。軍艦島ほど観光地として興業はしていない島だ。だが、だからこ、ツアーガイドは現地の人であり、生活感の話が聞け、実際に炭鉱にまで入れるという。まだ炭鉱施設郡が当時の姿を残している。胸が震えたね。 pic.twitter.com/AWF6vSJE0b
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さみどり @oeilvert
かなり前の台風で崩れてそれきりにしてるらしい pic.twitter.com/GTCjnxDEjq
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さみどり @oeilvert
池島メモ ・現在人口160人(65歳以上90人) ・猫口300匹ぐらい 自分の飯より猫の飯を優先させるお年寄りが多い ・近くの島から泳いで渡ってくるイノシシが増えてて困る ・去年は観光6000人ぐらい 今年は1万人超えそう ・来年から見学コースが変わって今やってる案内はできない

今回お世話になったのは「池島炭鉱さるく」
石炭産業の現場を体験できる坑内探検ツアー+池島の中を案内してもらえる島内観光オプションコースの組み合わせ。

坑内ツアーは一日二回(午前・午後)、オプションコースが付けられるのは午前コースのみ。
島外から午前コースに間に合うように行くには

1)佐世保港から早朝のフェリーに乗る
 ※長崎市内からだと始発で間に合わないので前日に佐世保泊する必要あり。
 ※佐世保港に戻る場合はフェリーの時間の問題でオプションAコースしか選べないかも。
  当日のツアー人数の都合によってはSコースでもいけるかもしれないぽい。
2)大瀬戸港から出るフェリーに乗る
 ※長崎市内からバスを2本ほど乗り継いで行く、または車で行く(すぐ近くに市営の駐車場あり)

どちらかを取る必要があります。
個人的には夕暮れはさぞかし綺麗だろうなと思ったので、島で一泊するのも十分にありだろうなと思った(宿泊施設もあるらしい)。

池島炭鉱さるく
http://www.saruku.info/course/G002.html

さみどり @oeilvert
池島、長崎旅行の一環として来ると、レンタカー借りないと厳しい(長崎市内から車で1時間半ぐらい、バスはあるけど乗り継ぎ必要で6時ぐらいに市内を出る必要あり&佐世保からだと前日に佐世保入りが必要)なのでそこが一番のハードルかなという気がします
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