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2015年9月3日

平成27年 予備 論文 刑法 その1

刑法 は 試験問題を見なくても 答案構成ができる
羽廣政男 @m_hahiro

「危険の現実化」 基準(山口表現):行為の危険性が結果へと現実化したか否か 事情(前田表現):①実行行為に存する結果発生の危険性の大小 ②介在事情の異常性の大小 ③介在事情の結果への寄与の大小

2015-09-03 07:05:03
羽廣政男 @m_hahiro

⑧構成要件については 「書かれざる構成要件」に注意する ⑨行為 作為と不作為とがある 不作為の場合 作為義務を特定する ⑩結果 既遂結果(法益侵害)と未遂結果(法益侵害の危険性)とがある ⑪因果関係 合格者の自説は判例である 判例は「条件説」ではない 判例は「危険の現実化」である

2015-09-03 07:02:23
羽廣政男 @m_hahiro

⑦「(1) ~の行為」「~罪が成立するか(「罪責」の前に成否)」 条文を特定した上で 構成要件を1つ1つ検討する その際のポイントは 「客観 行為 結果 因果関係」次に「主観 故意 過失」

2015-09-03 06:56:38
羽廣政男 @m_hahiro

⑤試験では 1人は「間違いなく正犯」 もう1人は「共同正犯か 教唆犯か 幇助犯か」として出題されるので 「間違いなく正犯」から検討する ⑥人単位 たとえば 「第1 甲の罪責」としたうえで「1 A(被害者)に対して」「(1) ~の行為」とする

2015-09-03 06:53:20
羽廣政男 @m_hahiro

①分量 複数人の罪責 通常 2人あるいは3人 4人の場合 1人当たりの書く分量は極端に短くなる ②答案構成の骨組み 人単位 と 行為単位(場面単位) とがある ③山口先生は出題趣旨において 人単位で説明するので 人単位で答案構成 ④共犯従属性説の思想から 「正犯」から検討する

2015-09-03 06:48:39
羽廣政男 @m_hahiro

刑法の設問の特徴 ①~の罪責 ②特別法違反を除く ※傾向 ①設問が具体的に特定されていない 他の科目ではありえない ②刑法の特別法は検討しない 民事系ではありえない ※対策 あらかじめ 答案構成ができるので 試験前に答案構成をしておく

2015-09-03 06:44:30
羽廣政男 @m_hahiro

平成27年予備試験 論文式試験問題集 [刑法・刑事訴訟法] [刑法] 設問 以下の事例に基づき,甲,乙,丙及び丁の罪責について論じなさい(特別法違反の点を除く。)。

2015-09-03 06:41:32

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