刀剣乱舞悪質ヘイター対策についての一考察および感想文

刀剣乱舞悪質ヘイター対策として、あるユーザーがTogetterを用いて「特定条件を満たす小説のレビュー」という手段を取ったことに対する一考察、というか感想文。その是非を論じるものではないので注意して下さい。書いてる人間が元物書きなので作者寄りかも。今後また同様のケースが起こったときのために。
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きんへいじ @tlhatewatch1333

私の答えは二つ。①については、Pixivのユーザーをレビュー文化に慣らす、くらいしかないです。もしレビュー文化に慣れた場所なら、ここまでこの手段は効果が無かったかもしれませんから。…これについては私自身懐疑的ですが。それにやってみればわかりますが、レビューを付けるのは結構大変です

2015-09-05 13:41:16
きんへいじ @tlhatewatch1333

だから第二第三の、というのは、結構難しいと思います。ごく個人的に、刀剣乱舞、もしくは二次創作というものに対して、そこまでやる価値があると考え実行する人が、どのくらいいるかという問題でもあります。

2015-09-05 13:42:16
きんへいじ @tlhatewatch1333

お互い感想を言い合い、それを他の誰かに紹介すること。それ自体は、創作物の質を高める可能性があることです。もちろんアドバイスを受けてへこむこともあります(私も若い頃ありました)が、それはそれです。

2015-09-05 13:43:49
きんへいじ @tlhatewatch1333

②については、ありきたりですが、タグ付けについて誰もが真摯に考え、模索しながら適宜対応していく、ということだと思います。とくに言論封殺騒動以降作者さんの方が、投稿の場であり、文章を読みやすく、読者の目に触れやすいPixivにおいて、いろいろと考えを発表してくれることも多いです。

2015-09-05 13:48:24
きんへいじ @tlhatewatch1333

断罪させたくないのなら、断罪をする対象がなくなればいい。それは、強制的な排除を意味するのでは無く、対話と説得によって本来為されるべき事ですが、それができないから、強硬手段に出る人が出てしまった。それだけのことです。

2015-09-05 13:55:47
きんへいじ @tlhatewatch1333

作者と読者の交流サイトなのですから、相手を無理矢理黙らせてしまうことなどせずに、とりあえず話を聞いてみて、それから考えましょう。というのが、あるPixivユーザーが外から見ていて思った、感想文です。

2015-09-05 13:52:11