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《除染廃棄物は、大雨で流れる。「除染で防護」は不可能》

自己ツイートをまとめました。 原発事故発生から4年半経過しました。 チェルノブイリ原発事故では諦めた「環境除染」を、日本では継続中です。 が、成算あってのことではなく、ごまかし続けているだけです。
震災 原発 除染
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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
汚染水が漏れるのも問題なのだが。 大量に積み上げた上に、耐用年数を過ぎてあちこち破れているはずのフレコンバッグに詰められた「除染廃棄物」が大量に流れ出てることを想像すると、頭を抱える程度では済まないくらいに、憂鬱になる。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
除染土のう、大雨で流出=福島・飯舘の作業現場から―環境省(時事通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-… やはり、心配していたことが、現実に。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
東日本豪雨 除染廃棄物の袋が川に流出、30袋回収も「全体の数は分からず」(産経新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-…
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
<福島・飯舘>除染大型袋が82袋、河川に流出(毎日新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-…
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
保管された放射性物質“流出”か 福島・飯館村 5.tvasahi.jp/000058591?a=ne… テレビ朝日ニュース 2015年9月11日夕方
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
本来ならば、処分場を慎重に選定して、緻密に設計施工した特殊な場所に密封しなければならないのが、放射性廃棄物。 それを、「一旦環境中に散乱したから、とりあえず集める」というどさくさ紛れのような形で集めてあるのが、除染廃棄物の仮置き場、仮仮置き場だ。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
今回のような風水害や土壌流出が発生すれば、再び環境中に散乱する。 放射性物質を扱って廃棄まで考えなければならない立場になった人なら誰でも知っている話だ。 あるいは、私のように放射性廃棄物の問題をちょっと勉強した一般人でも、すぐにわかる話だ。@karitoshi2011
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
「原発事故で散乱した放射性物質を、環境中から再収集して、保管・監視する」という「環境除染」を、長期間続けるのは、現実的には不可能だ。 旧ソ連で、チェルノブイリ原発事故後の「環境除染」を断念したのはなぜか。視察に行った人々は、事実をちゃんと一般住民に伝えてほしい。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
不可能なことに関する希望を持たせ続けるのは、 かえって残酷な行為だと私は思っている。 もう一度、言う。 ウソをついてまで、住民に空虚な希望を持たせ続けるな。 「環境除染」で放射性物質から人間を守ることは、不可能だ。 @karitoshi2011

コメント

永添泰子(まっとうな人を議会に送ろう!) @packraty 2015年9月12日
浜辺にえんえんたくさん積んでいるフレコンバッグもあったような。
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