Tomohisa Sato (@tomohisato)さんの「ACT UPの市民的不服従マニュアルから。引用。」

コメント不可でヨロシク。
社会問題
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Tomohisa Sato @tomohisato
ACT UPは非党派的な、アナーキスト的な集団なので、AIDS危機を止めるという一点以外は、統一的な意志がない。そのことを前提に集まった集団。だから行動に際して、細かな議論があった。
Tomohisa Sato @tomohisato
市民的不服従ということばを、ここではずっと遠くに感じていた。けれど、昨日の横浜には、かつてビデオで見たACT UPの活動家たちのように整然と(身体をどう動かすかのイメージができてないとあんなに滑らかに動けない!)道路に横たわる人たちの姿があった。横浜での国際エイズ会議から21年!
Tomohisa Sato @tomohisato
ACT UPが作った「市民的不服従」マニュアル。大部だけれど、貴重なドキュメント。 actupny.org/documents/CDdo…
Tomohisa Sato @tomohisato
ACT UPの市民的不服従マニュアルから。引用→「自分に対する暴力に対して、どう非暴力的に反応するか」。
Tomohisa Sato @tomohisato
「非暴力」はコミュニケーションに焦点を当てる。 1. あなたの目的(したいこと)は誰でも納得できるものでなければならない。あなたのやることはフェアであると自分で信じねばならないし、そのことを相手に伝えられねばならない。
Tomohisa Sato @tomohisato
2. 可能なかぎり、相手とのアイコンタクトを維持しつづけよ。
Tomohisa Sato @tomohisato
3. 突然の行動をとるな。ゆっくり動け。今から何をするか、それをする前に相手に告げよう。脅迫的なこと、批判的なこと、敵対的なことは何も言わないこと。
Tomohisa Sato @tomohisato
4. あたりまえだと思われることをいうことを恐れるな。こんなふうに言ってみよう。「あなたは私に向かって叫んでいます」「あなたは私の腕を傷つけています」。
Tomohisa Sato @tomohisato
5. 暴力行為を行っている人間は、犠牲者のふるまいを明確に予想していることがある。もし何とかしてあなたが、非脅迫的なやり方で、それとは違うようにふるまうことができるなら、暴力行為に終わったであろう出来事の流れを、あなたは変えることができる。相手が予想できないシナリオを創造せよ。
Tomohisa Sato @tomohisato
6. 相手の「良き本性」の友達になろうとせよ。僕たちのなかでもっとも野蛮な、あるいは情けを失った人間ですら、良識をひらめかせることがある。そこにこそ非暴力的な抗議者は、手を伸ばすのだ。
Tomohisa Sato @tomohisato
7. 物理的な暴力に対して、目を閉じるな。暴力に耳で対応しなければならなくなる。最良のルールは、怒りや暴力をエスカレートさせることなく、できりかぎり力強く抵抗することだ。いろんなやり方を試してみること。そしてこの状況に対する相手の見方を変えようとしつづけること。
Tomohisa Sato @tomohisato
7のとこ、ちょっと意味違ったかも。「暴力に対してすべての感覚を閉ざすな。(たとえ目を閉じていても)耳で暴力に対峙することができる!」という意味だと思います。失礼。
Tomohisa Sato @tomohisato
8. 相手に話をさせて、言うことを聞くこと。相手が何を信じているのか、何を願い、何を怖れているのか、話すようにすすめる/勇気づけること。議論はしない、でも同時に、相手の残酷な、あるいは非道徳的な主張に、同意したという印象を与えないこと。しゃべるより聞くことがもっと大事。
Tomohisa Sato @tomohisato
長年の経験から積み重ねられてきた英知だ。

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