Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
2015年9月21日

司法試験漏えい問題の核心

論文 試験への影響あり ただし 自ら過去問を研究し 司法試験に精通した憲法学者(たとえば宍戸(東大前の大学院をも含む)・小山等の慶應・木村等)の話を聴いていれば 80点以上取れる 短答 試験への影響なし
1
羽廣政男 @m_hahiro

「福祉国家理念」(現代憲法)を背景にして制定されるのであれば,「正当な補償」は不要となる 「財産権不可侵」(近代憲法)との調和である

2015-09-21 12:00:49
羽廣政男 @m_hahiro

ウ.憲法第29条第3項は私有財産を正当な補償の下に公共のために用いることができるとするが,こうした規定は歴史的には福祉国家理念を背景にして制定されるに至った。[№19] 2(誤り) ※②短答 収用は知識問題ではない 近代憲法と現代憲法の違い 試験への影響皆無

2015-09-21 11:58:56
羽廣政男 @m_hahiro

イ.憲法第29条第2項は財産権の内容は法律で定めるとするが,入会権のような慣習に基づく伝統的な権利も憲法上の財産権に含まれる。[№18]

2015-09-21 11:56:28
羽廣政男 @m_hahiro

ア.憲法第29条第1項は財産権の不可侵性を規定しているが,同項が保障するのは,私有財産制ではなく,個人が現に有する財産を侵害されないということである。[№17]

2015-09-21 11:56:06
羽廣政男 @m_hahiro

〔第9問〕(配点:3) 財産権の保障に関する次のアからウまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,誤っ ている場合には2を選びなさい。(解答欄は,アからウの順に[№17]から[№19])

2015-09-21 11:55:36
羽廣政男 @m_hahiro

司法試験漏えい問題の核心 ①論文 「表現の自由の「内容」の問題 自由な情報の流通と把握することの是非」「平等概念 同一に取り扱うことは差別か」 前者は過去問の焼き直し 両者とも日本評論社(木村先生)参照 ②短答 収用は知識問題ではない 近代憲法と現代憲法の違い 試験への影響皆無

2015-09-21 11:45:05
羽廣政男 @m_hahiro

「平成27年 司法 論文 憲法 答案 日本評論社(学者答案)との比較対照」をトゥギャりました。 togetter.com/li/876115

2015-09-20 18:58:45

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?