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認知症介護研究・研修東京センターで学ぶ

2015/9/21 初めて東京センターを訪れた。 今回は大谷佳子先生の指導者養成研修6日目の授業を聴講。『OJT指導の実際』
心理
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大熊正喜 @ookumamasa
認知症介護研究・研修東京センター●浴風会の広大な敷地の一角。前日22時頃に寝台列車に乗って7時過ぎ東京駅。8:30頃到着して18:00まで授業を受けた後、品川駅で土産と弁当を買って最終の新幹線で23:30頃新倉敷着。道順覚えたからまた pic.twitter.com/ItIB5Pyouq
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大熊正喜 @ookumamasa
東京センター■僕は仙台センターで指導者養成研修修了。ここは初めて。仙台センターもデラックスだと思ったがここはそれ以上。緑に囲まれた広大な敷地のあちこちに立つ高齢者施設群の一角にデラックスな研修施設。また機会があれば訪ねたい場所。 pic.twitter.com/fEAIvIqee8
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大熊正喜 @ookumamasa
東京センター●公開研修で大谷佳子氏の『OJTにおける指導の実際』を指導者養成研修で受講している22名の受講生の後ろで無料で聴講させてもらった。●スケーリング・クエスチョン●動機づけの方法としてのリフレーミングとレジリエンス●アドラー心理学などの新しい話題や演習の組み立てが参考に。
大熊正喜 @ookumamasa
東京センター●早く着いたので浴風会の広大な敷地を散策。樹齢100年は超えるだろうクヌギや銀杏の大木の茂る公園の様な敷地内に高齢者施設群が点在。yokufuukai.or.jp/history/yoku.j… 当時の建物の中で本部や協会が今も残っている。 pic.twitter.com/MlevdIA9kA
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大熊正喜 @ookumamasa
スケーリングクエスチョン■カウンセリングやコーチングで使う質問。「一番良いときを10点とすると今何点ですか?」「目標を達成したときを100点とすると今何点ですか?」現状を数値と絡めて話をすることでより具体的な話が引き出せる。現得点の中身を聞きそこに隠れる成功事例や良かった点に注目
大熊正喜 @ookumamasa
スケーリングクエスチョン■最悪のスケーリングクエスチョンは「今20点だけど、残りの80点はどのようにすれば改善できますか?」100点から逆算は一番してはいけない。やる気をそぐ。 ameblo.jp/hrsolutionprov… ★「満点にならなかった理由は?」という質問はNGなのね
大熊正喜 @ookumamasa
スケーリングクエスチョン■満点から逆算するのではなく、まず得点してその中身を聞き次までに何点くらいにしたいか無理のない数字を引き出す。そこで初めてどのように点数を伸ばしていくかを質問していく。これがこの質問の王道。fpxcc.jp/mdm/archives/6…
大熊正喜 @ookumamasa
アドラー心理学に基づく横から目線の人材育成■褒めることも叱ることもせず対等の立場で「勇気づける」というアプローチ。 ogurahiroshi.net/%E3%82%A2%E3%8…
大熊正喜 @ookumamasa
並行法●対人援助のコミュニケーションスキル中で座る位置どりが見直されている。東京センターで聴いた大谷佳子先生のお話。長机に面して並行に座る方法はアイコンタクトはとりにくくなるが、ひたすら相手の話を聴いたり、沈黙しても一緒の時間空間を共有しているという感覚を味わえると評価。
大熊正喜 @ookumamasa
並行法●三好春樹▼認知症の老人は「仲間」という人間関係の中で落ち着く。一緒に並んで同じ景色を眺める。二人だけの閉鎖的世界ではなく世界の中に二人がいると思えてくる。コトバがいらない。その代わり人間同士の共感のようなものが生まれてくる。 mixi.jp/view_bbs.pl?co…
大熊正喜 @ookumamasa
並行法■看護学の基礎知識(北里大学) kitasato-u.ac.jp/hokken-hp/chik… でも面接位置で▼平行法は一番自然な位置関係。書類等々を一緒に見ながらすすめるには適していて,最も親しみを示す位置▲大谷先生はこの一緒に見る書類等を『第三ポイント』と言って積極的な活用を勧めた。
大熊正喜 @ookumamasa
並行法●僕が10年間研修で使ってきた偏愛マップコミュニケーションでも、自分の描いたマップを真中においてそれを指さしながら自己紹介する。長机の隣同士身体を少し内側に向けて。角に座らなくても身体の向きや距離をその場で調整しながら。 pic.twitter.com/yDwfDaw5KC
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大熊正喜 @ookumamasa
並行法●齋藤孝氏の推奨する▼マッピングコミュニケーション▲ではB4の白紙を二人の間におき互いに三色ボールペンでキーワードを書き込み議論していく。hitachi-solutions.co.jp/column/relatio… ★岡山県の研修でも二人マッピング活用。 pic.twitter.com/5daaoQgqhT
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大熊正喜 @ookumamasa
並行法●齋藤メソッドでは白紙=第三ポイントを挟んで「直角二等辺三角形」を基本としてるので「直角法」になる。座り方は机の角を利用してもよいがいろいろ。★心に残る認知症の人の物語を語り合い相手の話をマッピングする。理念構築+スキル習得 pic.twitter.com/UHrHAoafiZ
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大熊正喜 @ookumamasa
リフレーミング●傾聴のスキルのひとつ▼否定的に見える行動や反応の中に肯定的な意図や意味を見出すということは知っていたが、もうひとつのポイント■過剰に一般化している状況を部分化して客観的に状況を捉える■「みんなが反対している」⇒「AさんとBさんは反対しているが賛成の人もいる」
大熊正喜 @ookumamasa
【朝礼】第三金曜日勉強会 和田秀樹『思考の老化をどう防ぐか』 大熊正喜 youtu.be/VYEkbEbooeM ■思考の柔軟性を阻害する3つのポイント ●スキーマ ●バイアス ●自動思考
大熊正喜 @ookumamasa
リフレーミング●のもうひとつのポイントで演習▼いつも失敗する▼上手く関われない▼全く理解できない▼コミュニケーションが苦手▲・・・どう言い換えるか? 状況を冷静かつ客観的に捉える為の論理的思考。そして相手が学習性無力状態に陥らない為の働きかけ。
大熊正喜 @ookumamasa
レジリエンス●リフレーミングの肯定的解釈との関連で。人生における避けられない逆境に対処し、それを乗り越え、そこから学び、その逆境によって自らが変わる、人間の持つ能力。「強さ」ではなく「しなやかさ」「折れない心」を表す新しい概念。「精神的回復力」「弾力性」「逆境力」
大熊正喜 @ookumamasa
質問法の演習●東京センターでの指導者養成研修のただ中。『これまでの研修の感想』をテーマに二人ひと組で傾聴・要約の応用演習を行う。一石二鳥の効果。演習の組み立ての中でこれは見習いたい。架空のシチュエーションではなく現実進行形の中の対話 pic.twitter.com/MugcLpqzSu
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コメント

大熊正喜 @ookumamasa 2015年9月23日
まとめを更新。東京センターで学んだことを振り返り、メモとして残す。岡山県の認知症介護実践リーダー研修の担当科目『コーチングとスーパービジョン』でも活用したい。
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