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武田誠 @makototension
非破壊検査法:浸透探傷検査、磁粉探傷検査、超音波探傷検査、放射線透過試験、渦流探傷検査
武田誠 @makototension
真空状態で各種非破壊検査の検討
武田誠 @makototension
浸透探傷検査浸透液が蒸発しちゃう×
ぴよ @spacesite
一瞬何の中国語かとw RT @makototension: 非破壊検査法:浸透探傷検査、磁粉探傷検査、超音波探傷検査、放射線透過試験、渦流探傷検査
武田誠 @makototension
磁粉探傷検査、磁粉を風で吹かすか水などに入れて検査面に持っていく水だと蒸発しちゃうが真空だったら降りかかればよいか、ただしきぼうモジュール等はアルミ合金磁化出来ないから×
inu@聖地の合間 @inu_uni
非破壊検査のデパートですねw QT @spacesite: 一瞬何の中国語かとw RT @makototension: 非破壊検査法:浸透探傷検査、磁粉探傷検査、超音波探傷検査、放射線透過試験、渦流探傷検査
長谷川 敏紀 @ToshiHASEGAWA
宇宙での構造物の非破壊検査・・・。将来必ず必要になる!
武田誠 @makototension
超音波探傷検査、超音波を検査物に送るためには接触媒質が必要真空中でも蒸発しないで超音波の通りのいい物が出来ればいいがデブリダンパーでハニカム材などを使用しているなら向かない×
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
必要ですね!とりあえずは高圧リークテストからかもしれませんが。 RT @ToshiHASEGAWA: 宇宙での構造物の非破壊検査・・・。将来必ず必要になる!
武田誠 @makototension
放射線透過試験宇宙船の影響でノイズが発生して判定が困難×
武田誠 @makototension
渦流探傷検査、接触媒質等がいらないので使える、ただ傷の体積で信号を検出しているので定量化が難しい貫通しているかとか細かく観察するにはマイクロスコープ等で再確認が必要△
武田誠 @makototension
とりあえず以上、非破壊検査屋さんが考察してみる真空中での非破壊検査
武田誠 @makototension
赤外線サーモグラフィーによる非破壊検査法っていうのもあったなhttp://www-saos.mech.eng.osaka-u.ac.jp/research/thermo.html熱を加えると傷の部分だけ温度が勾配が変わるっていうやつだが大まかにしか見れない
yossi @nyossi
地上と同じ方法での比較は、難しそうですね。RT @makototension: 非破壊検査の機関紙などで読んだ所ですとlE-7Aの溶接部は超音波探傷と浸透探傷検査と2重に行っていた記憶しています http://togetter.com/li/8780
yossi @nyossi
しかし、構造体やドッキング部といった所の疲労破壊となると、軌道上での補修も困難だろうし、空気漏れや放射線遮蔽の問題なら、パッチ充てるか、閉鎖して使わない位かな?配管漏れや漏電の方が深刻なトラブル源になるだろし。
武田誠 @makototension
今回の考察は真空中でと言うのがあってその部分に囲いを設けて空気を充満させれば別の結果になります RT @nyossi 地上と同じ方法での比較は、難しそうですね。RT @makototension: 非破壊検査の機関紙などで読 http://togetter.com/li/8780
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
@nyossi 交換容易な部分と交換困難な部分の適切な区分けが必須ですね。アメリカのようにモジュール内にラックを設置する方式と、ロシアのようにモジュール外に機器を取り付ける方式の比較も。
Hideaki Hotta @mitologia_hot
きぼうの各種構造ではX線が多用されました。構造健全性確保から、内部欠陥の排除が重要視されたためです。 RT @makototension: …lE-7Aの溶接部は超音波探傷と浸透探傷検査と2重に行っていた記憶しています http://togetter.com/li/8780
yossi @nyossi
@makototension 例えばロボットアームの先端に、ドームテント状の空気を満たせる区画と、その内部に検査機器を取り付け、これを外部から押し当てて検査するイメージですかね?
Fumi @Fumi_Y
@nekokumakaeru さんと @sctracker さんの戦いwも決着がついた様だし、非破壊検査のお話も気になるけど眠いのでそろそろTL離脱・・・おやすみなさい。
武田誠 @makototension
そうすれば真空状態での「蒸発してしまう」がなくなるので検査条件が変わります RT @nyossi 例えばロボットアームの先端に、ドームテント状の空気を満たせる区画と、その内部に検査機器を取り付け、これを外部から押し当てて検査するイメージですかね?
武田誠 @makototension
X線だけだと内部欠陥によっては写りにくい欠陥もあるので他の検査方法(たぶん超音波)も併用して行われていると思います RT @mitologia_hot きぼうの各種構造ではX線が多用されました。構造健全性確保から、内部欠陥の排除が重要視されたためです。
yossi @nyossi
モジュール単位での閉鎖か廃棄となると、どっちがお引越しに有利かですねRT @ohnuki_tsuyoshi: 交換容易な部分と交換困難な部分の適切な区分けが必須ですね。アメリカのようにモジュール内にラックを設置する方式と、ロシアのようにモジュール外に機器を取り付ける方式の比較も。

コメント

yossi @nyossi 2010年3月10日
地上で組み立てた際の検査はどうやっていたのかな?その時のデータとの差分を比較する事は出来ないだろうか?
武田誠 @makototension 2010年3月10日
非破壊検査の機関紙などで読んだ所ですとlE-7Aの溶接部は超音波探傷と浸透探傷検査と2重に行っていた記憶しています
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