2015年9月26日

【箕面こどもの森学園】多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

大阪府立大学の一般向け連続講座「多様な高校生をグローバル人材に育てるESD」の3回目(9/26)の記録。
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回 <初回からの流れ> ディスカッションについて知る→課題の確認(世代内/世代間の公平不公平)→「全ての人のための未来」11の学習課題(教育の力で平和を作っていくために)→持続可能性とは何か?のグループワーク

2015-09-26 14:28:43
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

ディベートのように勝った負けたで終わるのではなく、「何を創ったか」を残すためのディスカッションの大切さを学んできました。 <本日のねらい> ESDの学びと態度化を具体的に考える ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 14:32:50
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

私の幸せが他人の不幸になるような相剋的関係と、私の幸せが他人の幸せとなるような相乗的関係について具体的に考えています。 それらはどのようなもので、どんな相違点、共通点があるのか。 ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 14:35:13
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

ディベートは相剋的、ディスカッションは相乗的。 勝負や争い事は相剋的だが、良いライバル関係は相乗的なのか。相乗的関係が多く浮かばないのはそういう社会だからなのか…。 相剋的は自分のため。相乗的は誰かのため、譲り合い、分かち合い。ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 15:20:37
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

相剋的は過剰・相手が見えない・視野が狭い・一時的・はやい。 相乗的は適切・足るを知る・相手が見える・視野が広い・長いスパン・ゆっくり。 視野を広げるには、親密圏を広げるには。 相剋的から相乗的にしていくにはどうすればよいか。 ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 15:26:02
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

相乗的に対話をしていくには、つながりと安心感が大切。 それぞれの自己肯定感が高いこと、ひとりひとりの発言・意見を尊重すること・当事者意識を持つこと。 挨拶をする・常に発言をしたこと自体を讃える・言葉遣いに気を付ける。 ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 15:30:00
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

片付けないで放っておくことは、その後に使う人のことを考えていない、想像できていない。その10分後のことを考える思考の延長がそのままESDにつながる。 最後は日常の声かけの中でESDにつなげられる場面をそれぞれで考え、シェア。 ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 15:50:12
認定NPO法人 コクレオの森 @cokreono_mori

身近なところから始めることが大切。それを見付けることから。学びの当事者になれるように。 次回のテーマは、「日々の生徒指導をとおして平和を創る国際教育は可能か?」です。平和な文化を創ることについて考えます。 ー多様な高校生をグローバル人材に育てるESD第三回

2015-09-26 15:54:35

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