Conflictwatcher さんによる翻訳Tweet:シリアで動くロシア?な、仏AFPの記事。

まとめました。
ログ
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Conflictwatcher@日米往復生活 @Conflictwatcher
フランスAFP通信の記事を連レスで要約。 シリアの海岸にあるホテルに、ロシア兵と思しき男たちが滞在中だ。 インタビューを受け、彼らの中の一人は、こう答えた。「我々は客だ。それ以上でも以下でもない」彼らは、それ以上の質問には応じなかった。 ホテルの支配人は、こう語る。 続
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「当方は、ロシア人がここにいるかどうか、という質問にお答えすることはできません。でも、彼らが観光客でないことは分かるでしょう。彼らは自分たちをパイロットと話していました。」 ラタキアはアサド政権の要衝であり、この街の空港、近郊に位置するタルトゥスの港湾設備は、急ピッチで拡張が 続
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進んでいる。「毎朝、6-7時の間に、ロシア機が飛んでいます。あの音を聞くと安心できる」「彼らは友人であったが、今や兄弟のようなものだ。他のアラブ人より信頼出来る」この街では、ロシア軍の評判は上々だ。 シリア軍の専門家によると、ドローンその他の最新兵器はロシア軍が運用しており、続
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これと並行してロシア軍がシリアのパイロットを士気、訓練している。現在はロシア軍が目標の選定を行い、其れを空軍機が爆撃しているという。空軍機の飛行によって、反乱軍の進撃に不安を募らせる住民たちを落ち着かせる効果も生じている。「自分は世俗派で、宗教的マイノリティに属する。 続
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ロシア軍のおかげで原理主義者たちが寄ってこないのは、素直に嬉しい」(40歳、エンジニア)。ラタキアはアサド一族の属するアラウィー派マイノリティ(シーア派から分派した奴ら)の根拠地で、この街の人口40万のうち半分、この地域全体を分母にすると、2/3がアラウィー派だ。続
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反乱軍は定期的にロケットをラタキアに撃ち込んでおり、戦線はこの街に迫りつつある。「朝、ロシア軍機の爆音を聞きながらコーヒーを飲んで、水煙草を味わうのが本当に幸せ」(46歳、ビジネスマン) 「多くのシリア人は、イラン人よりロシア人を信頼している。理由として挙げられるのは血縁関係。続
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シリアの外交官は特に、ロシアで学んでロシア人と結婚した人が多い」(53歳、エンジニア) ロシアの外交・軍事による介入以降、シリアの勢力図がかわりつつある。今週、トルコとベルリンは矢継ぎ早にアサドとの協調を口にし始めた。オバマも28日月曜日(!)この件でプーチンと会談する。続
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シリアの要人は、ロシアの介入がこの紛争の転換点であると指摘。彼の言葉によると、ロシアは、アサドを含めた連合軍でISISと戦うことを提唱すると同時に、中東諸国に対して、自国が中東に権益を持つ大国として返り咲いたことをアピールしているのだという。(記事ここまで) AFPはフランスの続
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新聞社だが、この記事はロシアの提灯記事みたいだ。それとも、記事内容は事実で、シリアのアラウィー派とロシアの間には本当に強い信頼関係があるのか。ラタキアが落ちたらアラウィー派は報復で酷い目に遭わされそうだから、彼らもアサドと一蓮托生の覚悟があるんかな。続

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