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島薗進 @Shimazono
連続セミナー「天皇崇敬と立憲主義—近代神聖国家の歩み」 iwanami.co.jp/seminar/citize… 10/26〜11/21(5回)18〜20時 安倍首相他、日本会議に賛同し、靖国崇敬の国家公認化を求める人びとが郷愁をもつ戦前の「国家」統合のあり方を宗教学的な視点から捉え直す。
島薗進 @Shimazono
連続セミナー「天皇崇敬と立憲主義—近代神聖国家の歩み」 iwanami.co.jp/seminar/citize… 10/26〜11/21(5回)18〜20時 「一九四五年までの日本は、「政教分離」(信教の自由)を謳う一方で、「祭政一致」が併存する社会だった。」
島薗進 @Shimazono
連続セミナー「天皇崇敬と立憲主義」 iwanami.co.jp/seminar/citize… 10/26〜11/21(5回)18〜20時 「天皇崇敬と結びついた神道的な観念と実践、すなわち「国家神道」は、「教育勅語」をいただく近代教育の経路で国民に浸透した。もう一つの経路が近代軍隊である」
島薗進 @Shimazono
連続セミナー「天皇崇敬と立憲主義—近代神聖国家の歩み」 「靖国神社・護国神社、軍人勅諭の軍隊は、いずれも皇道・国体思想や天皇崇敬の重要な回路となった。こうして日本の近代化の矛盾は、「下からの」民衆運動や近代立憲主義によってではなく、皇道主義や国体主義の革新運動へと回収されていく」
島薗進 @Shimazono
連続セミナー「天皇崇敬と立憲主義」 iwanami.co.jp/seminar/citize…「現在の立憲デモクラシーの危機も、その反復の一つだといえるのではないか。本セミナーでは、日本の宗教的ナショナリズムの本質を、国家神道の「軍隊」と結びついた「天皇崇敬」の側面からたどり直す。」

連続セミナー「天皇崇敬と立憲主義」
http://www.iwanami.co.jp/seminar/citizens/151026.html

第1回 10月26日(月) 天皇崇敬と慈恵
急速な近代化がうみだす貧困・衛生・災害のインパクトを、「近代神聖国家」はいかに取り込んだか。
第2回 11月9日(月) 天皇崇敬と軍隊
武士的な忠義のナショナリズムが、殉死鎮魂・靖国神社・軍人勅諭として体系化する。
第3回 11月23日(月) 天皇崇敬と民衆
日清・日露戦争が生んだナショナリズムの高揚は、大正デモクラシー期の「下からの国家神道運動」となり、明治神宮を成立させる。
第4回 12月7日(月) 天皇崇敬と華夷思想
西欧排外の攘夷思想は帝国主義の攻撃性を帯びてゆき、天皇の極端な神聖化は隣国蔑視と表裏一体のアジア主義へ展開する。
第5回 12月21日(月) 天皇崇敬と立憲主義
西欧にならい立憲君主をいただいて憲法をもち、近代国家へと向かうはずの明治国家は、なぜ天皇制軍国主義の無謀な大戦につきすすんだのか。

コメント

永添泰子(まっとうな人を議会に送ろう!) @packraty 2015年10月2日
これは第二弾目の企画だったそうなので、1回目の内容も知りたいです。
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