丹生谷貴志ツイートまとめ(2015年9月)

丹生谷貴志さんの2015年9月のツイートをまとめました。
人文 丹生谷貴志 F-1 バッハ モーツァルト アーノンクール ブラッドベリ
nibuya @cbfn
数週間の低迷・・・簡単なことの見逃し・・・。ところで、小学校の時に読んで内容は覚えていないし、読み返す気ももはやないのだがブラッドベリの『何かが道をやってくる』と『10月はたそがれの国』があって、まあベタな話ですが僕にとって題名だけは何度も回帰して来る一種の思念の「季節物」・・・
nibuya @cbfn
とても余談。名古屋集中講義、直撃豪雨を避けるために前日にバイクで向かうが結局豪雨の中を走る。翌日は東海直撃豪雨のはずが僅かに逸れ・・・北関東が豪雨災害。授業は警報が消えて無事三日間、喉がかれる。三日後夜、名古屋から「秋」と書いた大型トラックを追って走ると・・・二時間程度で帰阪。
nibuya @cbfn
余談。アーノンクール指揮モーツアルトのオペラBOX全九曲の中古、オークションに適当に入札しておいたら驚くほどの低価格のまま落札。もっとも、オペラを聴き通せたことがないから「どうすんのよ」という気分。いつか聴くでしょう、たぶん。どちらにしろ愉しんで聴く気はないので、思考構造の資料!
nibuya @cbfn
フーコーの初期キリスト教「洗礼」を巡る延々とした講義・・・そこに込められたフーコー独特の「真面目な悪意」が素晴らしく魅力的。読み飛ばすことをしないように、何度も同じページを読み返しながらそれが頭の中で焦点を結ぶまで繰り返す。
nibuya @cbfn
YouTubeでオリヴェイラの『繻子の靴』6時間全編が見られることに今更気づき、これはやはり大きめ画面のコンピュータを買わなきゃ・・・と起き抜けに空疎な焦燥感。どちらにしろ、1919にパリで書き始められ24年に東京で書き上げられたこのクローデルの兎にも角にも偉大な戯曲を・・・
nibuya @cbfn
・・言葉がバラバラになってしまう病気、とかいうとチャンドスですが、まあそれほど立派なもんじゃありませんが・・・バッハのカンタータ140番などを毎朝聴いて調整というベタな治療! オリヴェイラ『アンジェリカの微笑み』の、猫が籠の小鳥をじっと見上げている長回しがほとんど奇跡!
nibuya @cbfn
・・・朝、ほんとに不意にニキ・ラウダとう名前が浮かんで、夢の続きか、まあ、要はスパルコのバラクバをヘルメット袋の底に久しぶりに見つけて洗ったことから来る迂遠な連想らしいと気づく。ラウダの事故の燃えるF1車両の消化のフィルムが遠い記憶にあった・・・マニアックな話でした

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