大学生が語る身の丈にあったセンター試験直前のアドバイス 

まだセンター試験のことについて覚えている内に書き出しておこうともってつぶやいたツイートをまとめました
ライフハック 大学入試 センター試験
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むの @muno_chihiro
まず、持ち物を前日に確認して置くこと。もしも、当日消しゴムや鉛筆がないとなると、それだけでパニックになってしまう。その結果、失敗終わってしまうことなんかは例年あることだ。自分だけはそうならないなんて思っている人は、必ずそうした失敗をする。常に基本のみ支度をあなどらないことだ。
むの @muno_chihiro
そして、勿論当日もテストの3時間前に起きて、持って行く物の最終確認をしておく。当日は、緊張あるいは高揚感で、変な気分になり、何度も確認をしすぎそれによって疲労を覚えたりしないように回数は二回ぐらいにしておくこと。学校などで配られたチェックリストを使用するのがいいだろう。
むの @muno_chihiro
チェックを終えた後は身の回りを確認して入れ忘れがないように最終確認をしよう。案がいれたつもりが入っていないと言うこともあるからである。
むの @muno_chihiro
カイロなどはぶっちゃけ持って行かなくても学校の先生、或いは現場で塾の先生、関係者から無償配布されるので入れなくてもいい。行く途中寒い場合は別の話だが。
むの @muno_chihiro
さて、次は会場に着いてからの話。現役生の場合、仮にも進学校であればバスで行くところが多いと思う。すると、大抵ついてから長時間待たされる。それは遅く行くことで、混雑に巻き込まれ間に合わないことを避けるためである。
むの @muno_chihiro
けれど、早く着いてもバスの中でできることは限られている。最後のあがきをしてもいいが、あまり効果はない。やって意味のあることと言えば、英語ならば単語を暗記、リスニングの耳慣らし。地理ならば、用語の確認。例えば英語の略称を日本語に訳すとか。現社も同じく。数学は、公式の確認。
むの @muno_chihiro
物理も同じく。国語は、古語の確認。などだろうか。生物も暗記事項の確認ぐらいか。まあその程度である。しっかりと覚えたことを確認する。これが心を落ち着かせることになる。全く勉強不足の時はかえって不安をあおることになるが。
むの @muno_chihiro
さてテスト本番。一日目は、社会系から入ることになる。まずは公民。これは結局記憶力勝負。以下に落ち着いて答えを引っ張り出し、マークシートに照合させることが求められる。決して焦ってはならない。時間は比較的余ることが多いのだから。よほどの難問が出たとしても捨てればいい。
むの @muno_chihiro
次に地理歴史。歴史は知らないのでパス。地理について。これも結局記憶した物の数にすぎない。しらないことは当てずっぽで答えるしかない。それでもまずはなさそうだなというこたえを排除して、選べば2分の一くらいで当たる物だ。気楽に、そしてリズムかるに解いていく。
むの @muno_chihiro
センターはまた、いかにカラダに負荷をかけずに解いていくというものがもとめられる知的なものなのだから。悩みは精神的にも肉体的にも体に負担をかけ、後の試験のモチベーションに影響する。だからリズムカルに説くことが必要になるのだ。負荷を減らすために・
むの @muno_chihiro
国語 解き方は人それぞれ。漢文からとくというのが、通好みのやりかただが。好き好きがあると思う。漢文からとくというのは、漢文は勉強していれば大抵満点を取れるというものであるからであって苦手な人はこの方法を採用してもほとんど意味がない。
むの @muno_chihiro
評論、小説は以下に自分の意見を棚に上げられるかにかかっている。自分は今あのあり得ないと思っても人間的に見て妥当性があればそれが正当なのである。点数を捨てて、自己の尊厳を守る人間はセンターを生きてはいけない。。
むの @muno_chihiro
古文は、当たり外れがあるが時間内に、最後まで解くことが必要なのでそれだけは忘れないように。
むの @muno_chihiro
そろそろセンター試験があるので、去年受験した僕から少々アドバイスをしておこうと思う。浪人生の人は、よほどのことがない限り一回は体験していることであるので無視してもらっていい。所詮は妄言にすぎない。
むの @muno_chihiro
英語、筆記はスピード勝負。旧帝大系を狙う奴らは恐ろしいスピードで解き、完全に見直しをする時間を捻出するが、国立大学を狙おうとする人にとってそれは困難である。だから、とりあえず時間内に解き終わることを絶対にする。特に最後の長文は、絶対に満足いった時間を確保すること。
むの @muno_chihiro
どれだけ最後の長文に多くの得点があるのか分かっているだろうから。初めの方は、それまでの練習を生かし、さっさっ解く。
むの @muno_chihiro
二日目は疲れたので割愛。
むの @muno_chihiro
最後に、絶対に会場には余裕を持って着くことになる。そこで勉強しなきゃと焦らないこと。ひたすら冷静に、人と話すときも落ち着いた感じで言葉少なげに話すといい。そうすれば、相手も気を遣って話しかけてこないはずだ。ひたすら自分の世界に入ること。他人は気にしない。
むの @muno_chihiro
話は逸れたが、本番まだ試験があるのに極端にできなかった科目があったとする。そんなときは、こう思えばいい。みんなどうせできなかったしと。平成22年度の試験は数学1が本当に難しく。それに狂わされた人もたくさんいたことだろうと思う。僕もそうだし。
むの @muno_chihiro
だけど、そういうときは全体的に皆点数が悪いのだから、気にすることはない。大学の合格点もそれに応じてさがるのだからである。変わらないのはよほど高レベルの大学だけだ。東大とか、京大 とか。それいがいはだいたい下がる。
むの @muno_chihiro
だから、2次でがんばればいいぐらいの気持ちで気落ちしないでがんばってほしい。
むの @muno_chihiro
また、センターで多少失敗しようが多くの大学は2次を優先する。2次試験でがんばれば簡単に挽回できる。それだけだ。2次試験は皆半分ぐらいしかとけないのだし、得意教科があれば簡単にその程度の差は抜き去ることができるのだ。
むの @muno_chihiro
個人的に2次の方が、場当たりが強いと思う。去年でた問題が今年もでるなんてことはまずありえない。それでも過去問を解くのは、その大学の出す問題の癖を把握し、本番に備えるためである。だから、時間がないのならば過去問さえ解いてればいいという考えは僕は大嫌いだ。
むの @muno_chihiro
例え、センターとの照合の結果D判定だったとしても、本番のがんばりでどうにかなる物だ。だから臆することなく、上の目標に挑んで欲しい。
むの @muno_chihiro
実力があってこそ過去問が生きる。ただ過去問を闇雲にとき答えを暗記し、分かったふりをしても何も意味はない。そんなものは本番で何も役には立たない。だからこそ、基本的な知識と解き方を一通り身につけておくことが必要となるのだ。
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