2015年10月9日

第196回ku-librarians勉強会:学術情報流通 逆転と脱出

ku-librarians @kulibrarians

【明日です!】「第196回ku-librarians勉強会:学術情報流通 逆転と脱出(千葉大学附属図書館 杉田茂樹 氏)」10/7(水)18:30~ @京都大学附属図書館 kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/2…#kul196 ぜひご参加ください!

2015-10-06 12:08:25
ku-librarians @kulibrarians

ただいま準備中です!もうしばらくお待ちください! #kul196

2015-10-07 18:28:24
ku-librarians @kulibrarians

本日は「学術情報流通の逆転」というタイトルで千葉大学の杉田茂樹さんにお話いただきます。脱出ゲームもあるということで楽しみです。 #kul196

2015-10-07 18:30:23
ku-librarians @kulibrarians

「大学図書館研究」に掲載予定のお話+脱出ゲームの2部構成です! #kul196

2015-10-07 18:32:45
ku-librarians @kulibrarians

20年ほど前に北大で電子図書館システムを作ろうと予算要求を行った。インターネットが登場する前のお話。内外の研究室で電話線などを用いて論文を提供するドキュメントデリバリーサービスなどを構想していた。 #kul196

2015-10-07 18:34:20
ku-librarians @kulibrarians

しかしインターネットの登場によって、色々な構想が乗り越えられてしまった。 #kul196

2015-10-07 18:35:10
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian

杉田氏)昔、考えていた電子図書館システム。電子ジャーナルが、それを乗り越えてしまった。 #kul196

2015-10-07 18:36:29
ku-librarians @kulibrarians

楡蔭134号(北海道大学附属図書館報)に「”大学が創出した研究成果”の発信機能こそが、現代の大学における電子図書館ではないのか」という文章を掲載。なぜそう考えるに至ったのか。 #kul196

2015-10-07 18:36:57
ku-librarians @kulibrarians

次のタイトルは「蔵書のおわり」です。 #kul196

2015-10-07 18:37:31
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian

「所蔵からアクセスへ」。確かに、昔よく聞いた。 #kul196

2015-10-07 18:37:44
ku-librarians @kulibrarians

購入と未購入の境界の消失、つまり「所蔵」から「アクセス」へ、資料購読形態が多様化している。 #kul196

2015-10-07 18:39:06
ku-librarians @kulibrarians

PDA(Patron Driven Acquisition)の実験。3大学共同でとある出版社の電子書籍をどれでも自由にアクセスできる→3回以上クリックがあれば、その書籍を購入する。 #kul196

2015-10-07 18:41:13
ku-librarians @kulibrarians

千葉大では生協書籍部内に購入リクエストコーナーを設置し、そこに置かれた図書は原則購入。→千葉大の生協にある図書は千葉大の蔵書となり得る。 #kul196

2015-10-07 18:42:27
ku-librarians @kulibrarians

OPACにはどの範囲まで掲載するべき?例えばPDAで1回でもアクセスできる電子書籍や千葉大の生協にある図書なんかは、アクセスできるという意味で目録に載せてもよいのではないか? #kul196

2015-10-07 18:44:09
ku-librarians @kulibrarians

(対価の有無や支払い方法を別とすれば)アクセスそのものはすべての大学からすべての資料に対して原則として可能。 #kul196

2015-10-07 18:44:53
ku-librarians @kulibrarians

記述メタデータの失権。図書館目録は世の中にたくさんある図書を目録の技術によって、資料の同定を可能にするものだった。ただ、今や電子ジャーナルや電子ブックや出版社のメタデータが普及したことで、図書館の目録情報以外で資料の同定が可能となっている。 #kul196

2015-10-07 18:47:30
ku-librarians @kulibrarians

今後の図書館システムは識別子だけを記述(例えばISBN)すれば、ネット上の書誌記述を引っ張ってくることができるのではないか。識別子+書誌記述を自動生成することで総合目録となり得るのでは? #kul196

2015-10-07 18:48:44
ku-librarians @kulibrarians

情報流通のより上流での情報組織化が必要になる。書誌情報は様々なところ(出版社等)で生成されていくが、その発信者が責任を持って、管理しなくてはならない。 #kul196

2015-10-07 18:50:47
ku-librarians @kulibrarians

大学自信のプロダクト(学会発表やデータなど)は一点ものであるから、これを管理し、公表、保存する。(識別子を与え、「名前」を付けてコントロールする)。この仕事は図書館は握っておかなくてはならない。 #kul196

2015-10-07 18:52:19
ku-librarians @kulibrarians

私たち図書館員は今までに培ってきた目録技術等を活かして、リポジトリ等を通して、大学図書館のプロダクトを整理し、公表し、保存する役割を担っていくべき。 #kul196

2015-10-07 18:53:32
ku-librarians @kulibrarians

公共図書館の奉仕対象は「読者」であるが、大学図書館の奉仕対象は「著者」である。このことを意識しなくてはならない。 #kul196

2015-10-07 18:54:21
ku-librarians @kulibrarians

次は学術雑誌についてです。就職されて最初に届いた部署は雑誌の部署だったとのこと。毎日チェックインをして、受入業務を行っていた。それが電子ジャーナルに移行することで、受入の仕事がなくなった。 #kul196

2015-10-07 18:55:38
ku-librarians @kulibrarians

それでも選定の仕事は残っていたが、ビッグディールになると、選定と目録の業務がなくなり、OAジャーナルとなると冊子体のときの行われていた雑誌業務はほぼゼロになる。 #kul196

2015-10-07 18:56:35
ku-librarians @kulibrarians

ただOAジャーナルばっかりになったばかりではないので、冊子体、電子ジャーナル、ビッグディール、OAジャーナルすべてが並行していて、業務が複雑になっている。(電子ジャーナルになって、業務が減った、訳ではない!) #kul196

2015-10-07 18:57:59
井上昌彦@空手家図書館員 @karatelibrarian

冊子体に電子ジャーナル、OA誌等が入って、雑誌業務が複線化している、という講師の指摘。 #kul196

2015-10-07 18:58:29
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