超音戦士ボーグマン感想

ボーグマン全35話+OVA3本(Midnightgigs!、ザ・ラストバトル、ラヴァースレイン)の視聴感想を予定しています。これが初見です。ボーグマン2は別作品としてとりあつかいます。
アニメ 園田英樹 鎧ヒーロー 葦プロ ねぎしひろし 超音戦士ボーグマン 80年代アニメ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、今日の視聴感想。カブトボーグに変わりまして今日から、超音戦士ボーグマンの視聴感想を書いてきます。さわりの1、2話 pic.twitter.com/KduluLZQ14
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
……いうまでもなく、ボーグ繋がりで選んだチョイスだって白状します。結構前から冗談半分でカブトボーグの後にボーグマン見ようって考えていたけど、想像以上にカブトボーグの視聴が長引いたので今回でようやく解禁した
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それとは別にボーグマンに対して、普段学校の教師としての姿を持つヒーロー達や生徒ともに敵と戦う設定あたりで興味はうっすらとあった。ちょいと地獄先生ぬーべーっぽいような?とも思いながら。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと、80年代葦アニメが好きなのでって事もある訳で……まぁ、それはともかく。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ボーグマンについては、まずとりあえず聖闘士星矢がブームの中で生まれた鎧系ヒーローもの。同期のサムライトルーパーと並んでポスト星矢のような立ち位置(サムライトルーパーより少しこちらが先)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって、サムライトルーパーが鎧の装着者同士の肉弾戦ものとして、星矢の流れに近いものならば、ボーグマンは装着者が異形の敵を超兵器を駆使して戦うといった感じ。星矢やサムライトルーパーのような有機的な要素より無機的な要素の方が強く現れている
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いわば、星矢やサムライトルーパーが鎧系のバトルもの、ボーグマンが鎧系のヒーローものとして例えた方が良いかもしれない。そんでもってヒーローもののラインとしてはサイバーコップ、メタルジャック辺りに続いているといった所
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって、葦アニメの流れをみるとオリジナルSF路線として一つの区切りがついた立ち位置にボーグマンがいるのではないかと。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺についてだが、葦プロといえばオリジナル路線のメカ、ロボットアニメが多いわけだが、シリアス路線としてはボーグマンが実質最後の作品という事になる
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺についてはバルディオス〜バトルハッカーズまでのロボットもの、その後にボーグマンが来る訳だけれども
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただその後をみるとトンデケマンやラムネシリーズのようなコメディ要素を強く持った作品群、またダンクーガやマシンロボのOVA展開、マクロス7やアニバスターなどの外部原作ものが殆どといった所で……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
意外とシリアスな路線のオリジナルSFではボーグマンが実質最後の作品という事とも。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもってダンクーガの途中から微妙に北斗の拳やトランスフォーマー的な要素が見られたり、マシンロボシリーズが北斗やビーバップハイスクールっぽかったり、そんでもってボーグマンが星矢の鎧系の流れを組んだり……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とこの辺りの葦アニメオリジナルSF路線は結構時代の流れを受けているものが多いような。その後の流れで来るラムネもポストワタルの立ち位置といえばその流れを継承しているのかもしれない、案外
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと、バトルハッカーズまでと比較するとちょっと当時のAICのOVAロボットアニメ辺りと近い空気を感じる所もある。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応ボーグマンはマシンロボシリーズの班が担当していたっぽいが、キャラデザの菊池さんということもあって若干ゼオライマーっぽい雰囲気がデザインから出てる
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とはいえ、OPアニメが微妙に羽原信義さんっぽいタッチ(バトルハッカーズと同じようなシチュエーションか)があったり、本編の作画が微妙に羽原調になっているカットもあったりするのだが pic.twitter.com/qVOlWg8NwG
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって、GILの送り出す妖魔獣との戦いは微妙にグロテスクな雰囲気が漂っている。妖魔獣のフィニッシュは正直モロである pic.twitter.com/xsja71XKxb
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺のバイオレンスな描写がある戦闘シーンの描き方は過去の葦アニメでは殆ど見られなかった。どちらかとなるとダンガイオーや鋼の鬼、ゼオライマーのような描写だ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただマシンロボ(特にクロノス)ではガチンコの肉弾戦で結構ボコボコに描いていた。そちらだと相手が基本ロボットという無機物のおかげで破壊描写もグロテスクではなかったのだが……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
@Tuc_ker そうですねー……東映本社系のロボットものは基本好きですがアルベガスに関しては番外編の40話でしょうか、見所としては。正直ゲッターとトライダーを見ていれば足りるって結論になっちゃいますね……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、クロノスでの勧善懲悪としてヒーローが悪をフルボッコする描写と、AIC作品っぽいグロテスクなバイオレンス描写とは相性が良かったのかもしれないとか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな感じなのだが、とりあえずさわりの1、2話についていい加減に触れる事にする。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さわりの1、2話についてだが、3人が既にボーグマンとして活動(厳密にいえばまだ間もないが)している前提で話が進む。ボーグマン誕生の背景は恐らく今後明らかになるのだろう。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いわば最初にヒーローを登場させて活躍を描くPV的な1話、後で経緯を書くのだろうという訳だと思うが……
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コメント

はらよしかず@懐アニ垢 @usayoshiya 2015年12月20日
いち再燃者としてこういうのが読みたかったとです…!
名無し・A・一郎(再) @774a16 2015年12月21日
ガンウォーリアの出番を考慮して、とりあえずロボットアニメとして見なせると以降は判断。
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