私的メモ:大学院教育に関するつぶやき

文脈等は特にありません。 気になったつぶやきを片っ端から追加していく予定です。 様々な意見を踏まえた上で、進むべき方向性を考えられたらいいなと思ってます。
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Tsuyoshi Miyakawa @tsuyomiyakawa

何もしないのが安全、というのが一見正しそうに見えるのが実は一番危険なことではないですかね。何もしないというのは長期的には大変危険。RT @atsushitoyoda: 教育しているつもりが誤解されてパワハラとかアカハラと捉えられると厄介なんですね。下手に教育しないのが一番安全..

2010-11-30 21:27:41
next49 @next49

それならば、「各企業がどういう能力をその機関で涵養して欲しいのか」を知るための一番簡単な方法は、ある企業や組織、集団に「無料で授業しますけど、何を知りたいですか?」と尋ねて、授業評価アンケートで意見を聞きながら、それを講義するというのを繰り返すこと。

2010-11-26 17:30:29
@harusantafe

同僚たちと話した際にこういう意見も出てました。アメリカの大学院教育は授業が充実しており、指導教官も懇切丁寧に指導するため、これではいい研究者は育たない。自分で考え、劣悪な環境を跳ね返した経験が力になる。最近の公募で最終選考に残った3人は全員外国人でした。 @passive34

2011-01-13 06:58:20
@harusantafe

あくまで一つの意見で、生粋のアメリカ人でも中には優秀な人はいますし、アメリカで研究している日本人研究者は学位をどこで取ったかに関係なく優秀な人が多いです。個人的には研究能力とは教えられるものではなく、自分で学び経験を積み重ね獲得するものだと思っています。 @passive34

2011-01-13 08:10:29
中原淳(なかはらじゅん) @nakaharajun

中国の大学教育「沸騰」。2000年大学数1041、学生数556万人。2005年大学数1752、学生数1561万人。2009年大学数2217、学生数2231万人(オンライン・大学院生を含めると3000万人)。教師不足による質保証が問題化。(アシスタントの阿部さん調べ)

2011-01-13 11:51:34
『NY午前0時 美術館は眠らない』配信開始!/岩渕潤子 @tawarayasotatsu

韓国でも「逃避」先としての大学院っていう部分があるんですか。どこも同じなんですねぇ。RT @bluehearts_ 今更なんですけど韓国では大学院まで行くのがいつの間にか必須みたいな感じになって、会社を辞めて入ったり勉強の目的ではなく逃避として行ってる人が増えてます。

2011-01-12 20:44:00
仙石慎太郎 | S Sengoku @ssengoku

導入はプラスだろうが、表層的な米国流ではまた失敗するだろう。MBAホルダーを経営支援人材と呼ばないように、大学人がどこまでイコール・パートナーシップの精神を守り、自己の意識変革ができるかが鍵と思う。 RT @koichikitazawa リサーチアドミニストレーターの議論

2010-11-22 13:21:37
仙石慎太郎 | S Sengoku @ssengoku

そもそも米国のシニア・リサーチ・アドミニストレータは、国立大学法人の研究担当副理事に相当する重職。RAを外部資金獲得のための特任の便利屋的支援人材、と考える大学研究者が大勢である以上、相応の権限と責任の付与は不可欠。

2010-11-22 13:31:01
渡邊芳之 @ynabe39

どうして徒弟制になるのかというと,教えるべき技術や知識の内容が明確でないからです。学問的な研究が不十分なうちに人材養成だけが先走ったから何をどう教えていいかわからず徒弟制で育てるしかない,というのは心理だけでなく福祉系の教育でも長い間みられたことです。

2010-11-15 13:45:49
渡邊芳之 @ynabe39

最低限のことは一定の教育を受ければ誰でもできるものになっていなければならない,という意味ではそうです。ただその先に一定の職人芸がありうることはどんな仕事でも否定できないのでは。RT @guriko_: 村瀬先生は臨床心理学は職人芸であってはならないとおっしゃっていますね。

2010-11-15 13:52:34
瀧本哲史bot @ttakimoto

@ynabe39 理論があって、それにある程度の再現性があるから学問な訳で、そうであればメソッドである程度まで行けるはず。アメリカで統計的に有意性が証明されている教え方があって超マニュアルチックなのですが、教える方がつまらなく教員のコモディティ化が進むので教員が導入に反対

2010-11-15 14:00:04
渡邊芳之 @ynabe39

@jotun82 入ってくる人間に「その職で生きる」という強いモチベーションがあるなら徒弟制はある意味合理的なんです。そうでもない人々に一定のパフォーマンスを求めるならメソッド化,マニュアル化は不可避だと思います。

2010-11-15 14:04:05
渡邊芳之 @ynabe39

@jotun82 まあアメリカはその「メソッド社会」によって民主主義と能力主義を可能にしているわけです。文化構造の差もあるけど「マニュアル化」をバカにするばかりじゃダメだと思いますね。私は金魚の水槽の前に世話のし方を説明した紙を貼っています。出張の時に子どもに世話させるため。

2010-11-15 14:24:11
susie @00susie00

ちょっと計算してみた。日本学術振興会の平成21年度DC1への生物学、医歯薬学の申請数は684人、採択数は206人。倍率3.3倍。自然科学系の博士課程への進学数は4832人。全員がDC1に応募したとすると倍率は、23.5倍。海外の大学院の平均的な倍率ぐらいだろうか。

2011-01-12 05:44:21
susie @00susie00

例を挙げると、昨年のIMPRSの一つのコースへの出願者は1200人。そこ一つだけでも、日本の同分野の学振DC1申請者684人の1.8倍(全ての人が申請できるわけではないが)。もし、学振がNature Jobに国籍を問わずに募集を出したら、どれだけの倍率になるのだろうか。

2011-01-12 05:53:55
susie @00susie00

なんだか数遊びをしてしまったけれど、たまに漠然と思うのが、アメリカ人のPh.D保持者がアメリカの企業で給料が学部卒より修士卒より高いのは当然。日本と逆で、博士課程に進学する方が就職するよりも難しいことなのではないだろうか。アカデミックに最初から残る気がない人もたくさんいるし。

2011-01-12 06:01:19
山口智美 @yamtom

@kankimura コミッティの組み方次第で、教員どうしで喧嘩始められたりするとかなり悲惨なことになるので、学生が探してくるときもコミッティ組むときは教員どうしの人間関係を最優先せざるをえないという現状もあったりします>アメリカの大学院

2011-01-13 09:19:38
山口智美 @yamtom

私の大学院も院生側がコミッティ頼む方式でしたが、教員どうしの人間関係トラブルで大変な目にあう院生が多いので、そういう情報はある程度院生間で出回っていました。しかしながら途中でいきなり関係悪化というケースもありえ、その結果ひどい目にあうのも院生という。RT @kankimura: 

2011-01-13 09:25:02
山口智美 @yamtom

私はラッキーなことにコミッティうまくいったけど、なかにはコミッティメンバー同士で喧嘩始められ、「こんなコミッティおりてやる!」みたいな展開になり、最終段階近くなってから新たなメンバーを探さねばならない状態に陥っている人、それでディフェンスの日程変更になる人等被害者も結構出ている。

2011-01-13 09:27:51
山口晴代(唎酒師) @haruyo_y

大学院には、一生懸命研究したい人と、その時間を単に楽しみたい人の2タイプがいる事は自明です。これに関しては、誰も悪くないし、誰も責められない。

2011-01-13 21:01:31
山口晴代(唎酒師) @haruyo_y

最近は(以下省略)RT @aohmusi: 修士までならねRT @haruyo_y: 大学院には、一生懸命研究したい人と、その時間を単に楽しみたい人の2タイプがいる事は自明です。これに関しては、誰も悪くないし、誰も責められない。

2011-01-13 21:03:21
ヨートゥーン @jotun82

連中が今でも「どっか就職できるんじゃない?」と思ってることが問題。 RT @acaric 現実と乖離している返答… 回答者は50代の准教授… RT @enodon 「わたしの周りでは就職できなかった博士をあまり見ません」…RT http://bit.ly/e8cdDp .

2011-01-13 22:30:37
ヨートゥーン @jotun82

知人の准教授、修士出て一度就職したが、会社合わず博士後期課程入学。しかし教授とそりが合わず、ドロップアウト。その頃先輩が若くして研究室立ち上げたので、そこの非常勤研究員に。先輩の指導の下、数本論文書き、論博&助教授のポスト獲得。しかしその後ろくに研究せず学生もめっちゃ放置…

2011-01-13 22:35:19
ヨートゥーン @jotun82

何が言いたいかっつーと、一昔前ならダメ人間でもどうにかポストに就けたけど、今はかなり優秀でも厳しいってこと。しかもそのダメ人間がいい加減な指導するから、さらに学生の苦労が増えるという…

2011-01-13 22:45:03

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