10周年のSPコンテンツ!

「オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性」講演会まとめ

2015年10月17日に東京大学総合図書館で開かれた講演会「オープンな知がイノベーションを生む〜オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性〜」のツイートまとめ(ハッシュタグ #オープンサイエンス新図書館 )です。 講演会案内 http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/3331
科学 オープンアクセス 大学図書館 オープンサイエンス
17
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
★今週土曜日開催★10/17(土)13時~総合図書館にて★林和弘氏、有田正規氏講演会「オープンな知がイノベーションを生む-オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」どなたでもご参加いただけます!→new.lib.u-tokyo.ac.jp/3331 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
当日参加も可能ですが、事前に参加登録していただくとスムーズに受付していただけます。登録方法はこちら→new.lib.u-tokyo.ac.jp/3331 会場となる総合図書館1階洋雑誌閲覧室も一見の価値ありです。 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
本日13時から、林和弘氏、有田正規氏講演会「オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」開催です。当日参加も可能です。皆様のご来場をお待ちしています!new.lib.u-tokyo.ac.jp/3331 #オープンサイエンス新図書館
生貝直人 / Naoto Ikegai @ikegai
今日は13時から東大図書館でこちら。かなり事前申込頂戴しておりますが、当日参加も大丈夫そうですのでぜひ。:「オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」 new.lib.u-tokyo.ac.jp/3331 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
13時からはUstream生中継を行います。会場にお越しになれない方、ぜひご覧ください! goo.gl/n1b1I5oV 林和弘氏、有田正規氏講演会 オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性- #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
本日のプログラム: 13:10-13:50 林和弘氏によるご講演 13:50-14:10 有田正規氏によるご講演 14:10-14:25 尾城孝一附属図書館事務部長コメント 14:25-15:00 ディスカッション・質疑応答 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
先ほどツイートしたUstreamのリンクから、正しく繋がらない場合があるようです。こちらustream.tv/channel/bXGDSe…からアクセスしてみてください。申し訳ありませんでした。#オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
開会しました。林和弘氏、有田正規氏講演会「オープンな知がイノベーションを生む -オープンサイエンスの潮流と図書館の可能性-」 堀副館長からのご挨拶です。#オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(堀副館長)これからの大学図書館は教育・研究に積極的に関与していく、その一環でこのようなトークイベントを開催しています。今日のテーマはオープンサイエンス。研究データ、研究情報の新しいありかたがどうあるべきか、共に考えて生きたいと思います。#オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
林和弘氏紹介:東大理学部卒。日本化学会で学術雑誌のオープン化に取り組んだこの分野の第一人者です。#オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)20年前から電子ジャーナルの開発、editor publisher → manager → 政策に資するための調査研究を行い、学術情報流通を俯瞰し、科学・学術研究の将来、新しいパラダイムについて幅広く、さまざまな観点から調査研究を行っています。#オープンサイエンス新図書館
Kiyonori Nagasaki @knagasaki
オープンサイエンスについて、林和弘さんのお話を拝聴している。いきなり「定義が固まってない」ところから。 #オープンサイエンス新図書館
Kiyonori Nagasaki @knagasaki
OECDによる「公的資金を得て行われた研究成果のより有効な利活用としてオープンサイエンスを…」という件がご紹介された。次に内閣府による説明をご紹介。「イノベーションの創出」がキーワード? #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)アジェンダ続き。6.webを生かした研究成果の共有が生み出す可能性の探索 7.図書館のこれまでとこれから #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)1.オープンサイエンスとは--学術の知はなるべく早くオープンに共有され、新たな発見に役立てるべきbyニールセン(←違うかも。。)#オープンサイエンス新図書館
Kiyonori Nagasaki @knagasaki
グーテンベルクによるある種のオープン革命、というお話。(大量印刷が自然科学系では情報の統合を促して文献学方面では逆に分散化したという話を思い出す) #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)2.科学者と科学研究の先取性と評価、評判ーー ニュートンの万有引力説を先に見つけたと主張した人は誰?=ロバート・フック ・・・でもこのころは主張できない。方法がない。#オープンサイエンス新図書館
Kiyonori Nagasaki @knagasaki
学術商業出版社の台頭・寡占・価格高騰化の話。質の担保の困難も。⇒peer reviewの限界、定量的評価へのニーズの高まり、公的資金による研究に対する説明責任、といった歪みが生まれているとのこと。 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)3.手紙、本からジャーナルへーーグーテンベルグによるある種のオープン革命 はじめは、手紙、写本などの手書きベース やがてそれでは間に合わなくなり、ジャーナルへ。大量印刷ベース。 情報が爆発的に広がり、よりOPENな基盤へとパラダイムシフト。 #オープンサイエンス新図書館
Kiyonori Nagasaki @knagasaki
ポストグーテンベルク時代のオープン化へ、Webベースへ⇒学術情報流通の再発明⇒どういう政策を?という問い。 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)4.ここ数十年のさまざまなひずみーー インターネットにうつっていく間にさまざまなひずみ 研究者と論文数の増大 情報が誰でも見られるようになると利活用する人材が増える #オープンサイエンス新図書館
Kiyonori Nagasaki @knagasaki
まずは論文のオープンアクセスから。Gold OA、Green OAのわかりやすい解説。 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)学術商業出版社の台頭、寡占と価格高騰化 研究の多様性と質の担保の相克  -Peer Review の限界 #オープンサイエンス新図書館
東京大学新図書館計画 @UTokyoNewLib
(林氏)定量的な研究評価のニーズの高まり -論文、特許、被引用数に(結果的に)偏重しやすい 公的資金で行われた研究に対する社会説明責任  東日本大震災後の対応  STAP細胞 #オープンサイエンス新図書館
残りを読む(90)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする