【第三回】自分だけが楽しいエア読書会(課題図書:文体の科学/山本貴光)

余りにも読書量が減ってしまったので企画を考えました。  ・毎週土曜日19:00辺りから開催します  ・その時その時で気になった本を読みます  ・読んでる最中雑な感想をTLに垂れ流します ハッシュタグ: #自分だけが楽しいエア読書会
文学 書籍 文体の科学 エア読書会 山本貴光
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【第三回】自分だけが楽しいエア読書会  ・毎週土曜日19:00辺りから開催します  ・その時その時で気になった本を読みます  ・読んでる最中雑な感想をTLに垂れ流します #自分だけが楽しいエア読書会
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いろいろな文章をハァハァしながら読む趣味のある自分にとってはタイトル見つけた時点で買わないわけにはいかない本でした。その割には結構長いこと積んでたのでこれを機会に崩します
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「どうしてただ一つの文体ではなく、多様な文体があるのか。……また、人はどのように多様な文体を使い分けているのか。それぞれの文体には、そのような文体でしかもたらしえない効果があるのだろうか」
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文章が表現しようとする知識やノウハウが誰かに流用されたとしても、文体が流用されることはない。なぜなら、文体はそれを書いた人間そのものを表すから――とか、そんな感じのことが書かれてある。フランスのビュフォンって作家の言葉らしい。この書き手としての矜持、たまらないね
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バベルの図書館の話が出てきた。なお伝奇集は積んでる。あの話がどういう意味合いを持つのか僕はよく知らない。バーナード嬢あたりに聞いてみたい
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たまーに文章が面白くなるの笑う。28p最終行
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明治前半に至るまで日本語の文章には句読点がなかったらしい。まあ確かにいぬがねこをうんだみたいな文章でない限りはなくても読める
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第一章を読み終えた。従来文体として語られるのは文学が主だったけど、それ以外のありとあらゆる文章の文体について考えてみようとか、ケータイやパソコンや電子書籍といった媒体の違いが文体に与える影響ってないの? といったことが書かれている。頭のいい人ならもっと深く本題を読み解くだろう
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ちょw特に本文中に大した意味を持たないところで5冊本が出てきたんだけどそのうち二冊持ってるw なおアンティキテラのコンピュータの本と佐藤亜紀の醜聞の作法
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ジョン・マーチャントの『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』はめちゃくちゃ面白い本なのでいろんな人に読んでほしいですね。佐藤亜紀も面白いですよ、文体と西洋史(とBL)にめちゃめちゃこだわり持った作家です。なお佐藤哲也の奥さんとしても有名です
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数式のように記号で省略された表現は文章に直すことができる。現に古代インドでは数式をサンスクリット語による詩の形で表していた――のだとか。その他、多分意味深いことが書かれているのだろうけど、如何せん僕の頭が悪すぎるせいで基本インクの染みに見える。困った話

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