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#RTしたフォロワーをイメージして小説の出だし書く

久しぶりにかまってハッシュタグで遊ばせてもらいましたー。 タイトルそのままです。難しかったけど頭捻って面白かったです。人のイメージによってジャンルもけっこうばらついた感じ。
文学 書籍 Twitter小説
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @aksr269 “ 物語と現実とは違うのだから、都合良く事が運ばなかったからといって落胆することはない。  平沢はそう己を慰めた。慰めたことで少なからず落ち込んでいる事を自覚したので、彼女は誤魔化そうとして廊下の窓に寄り、三階から表通りを見下ろした。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @U_crabman “ 制服はパリッとノリがきいている。靴は丁寧に磨かれたばかりだ。真新しい帽子をしっかり被る。  背の高い女性が一人、緊張の面持ちでロッカールームを出て行った。  数時間後煙と非常ベルに建物は混乱の渦に叩き落されたが、朝は静かなものだった。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @drawin_ “『約束だからね』  笑った少女は記憶の彼方。覚えているのは懐中時計の針の音。 『約束だよ』  どんな約束だった? コチコチと刻むリズムに責められてる。  急かされたってわからない。覚えてない。違う。  ーー忘れようとして、忘れた。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
軽率にハッシュタグったものの書き出し出だしって難しいな!本文中とかイメージそのものの方が文章にしやすい気がする。そこから話が始まることを意識すると、インパクトだとかツカミだとか意識して書こうとしちゃうなあ。出来てるかは別として
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
小説の書き出しっていうともう二度と恋なんかしないって慟哭する中年女性がどろどろの恋愛にハマっていく過程を描いたある種の純愛小説を思い出す…あれタイトルなんだっけな。純愛小説だったっけな。ていうかなんでそんなの読んだんだっけか。インパクトあるツカミだった。
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @iso_imsr “ 街角で何気なく振り向いた先。見覚えのある後ろ姿。とんだ偶然もあったものだと笑い出しそうになり、マフラーを持ち上げることでそれを隠した。  冷たい指先をこすり合わせる。振り向かせたい衝動に負けてしまおうか。迷ったのは一瞬だった。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @yupeyupe_217 “ 「世の中は不公平だ!!」  スガが屋上で叫んでいた。肩で切り揃えた薄茶の髪には気に入りのヘアピンが光っている。ブレザーのスカートをはためかせて風に逆らって、女の子が精一杯怒っている。屋上の扉を開けるとそういう風景が目に入った。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @hanauwo “ ちるん、と口紅が綺麗に塗られた唇に素麺が吸い込まれた。対面に座っていた榊は惚けたようにそれを眺めた。  下品でない程度にしっかり化粧した女は年相応に美人と言えた。そんな石垣が、凡庸な若さだけの己の前で平然と素麺を啜る場違いさに眩暈がした。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
ホッケさんと食べ物のイメージ結びついてる気がする
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
しかもフレッシュというか、素朴で飽きがこなくて美味しい素材を活かしたやつ
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @GhGohosotst “ ギィギィと少年の足元で恐ろしい音がする。  何かが引っかかった歯車が悲鳴をあげている。騒音の域の軋みが心音を圧迫して、は、と少年は喘ぐように忘れていた呼吸を無理やり繋いだ。  この下に隠された街の秘密の為、少年は階段へ足を向けた。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @kosai_off “ 頬を叩かれて目を丸くした。風船に入ったテディベアを誕生日プレゼントだと無理に持たされて、両手が塞がってるところに。  絶句してると、その両方をやってのけた女は俺に屈託なくニッコリ笑って。 「今日がお前の命日だ!」  どういうことなの。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya マジでどういうことなのと自分で思ったけど説明がつかないけどこさいさんをイメージしたつもりだったけどあっれ。
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @aoninjin “『僕の正体を暴こうとなんてしないでくれ!』  この役者は苦悩の演技が上手い。  早良は脳内メモにそう書き足した。  あいつはどう思うんだろう?  映画好きの幼馴染みの気を惹きたくて見始めたはずが、気がつけば手に汗握って真剣に見入っている。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @torityan2536 “ 崖の下の光景は筆舌に尽くしがたいものだった。  見下ろしていた一人がゴクリと唾を飲み込む。 「何……あれ……」 「……ドッキリ?」 「今ふざけるところじゃないよね!?」  悲鳴じみた指摘に対し、男が乾いた笑い声を返した。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @Elr_one_t “ 間違いなく、とノッテはしんとした空気の中で確信した。  足元の泥の中に、あの子は沈んでしまったんだ。  踝がひたひたに浸かる程度の浅さなのに、その思いは彼女の中から去ってはくれなかった。靴底からじりじりと浸みてきた泥水は冷たかった。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya @doretoreto “ 暗い室内からぼんやりと窓の外を眺めていた。  窓枠によりかかり、芝生だけの中庭を。  硝子越しの光は温度が感じられず、現実味を失わせる。じっと見ていると地面は徐々に陰っていき、なお瞬きもせず見ていれば、ゆっくりと明るくうつろった。”
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
@ai10ya てことで今回のはここまで!おつきあいありがとうございましたー!書き出し…って思うと悩ましいな…また好き勝手イメージで書くのもやりたいな。
飯テロ(飯テロ) @ai10ya
みんなやってみたらいい…難しいから!

コメント

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