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1815年のインドネシアのタンボラ火山の噴火がコレラ菌の変異させパンデミックを引き起こしたのか?

まとめました。
生物 火山噴火 遺伝子変異 タンボラ火山 コレラ
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早川尚男 @hhayakawa
1815年にタンボラが爆発した時の直接の死者は10万程度だけど夏の気温低下は米で4-5℃低かったようです。ニューイングランドで6月に20cm程度の積雪があったとか。コレラの世界的大流行のきっかけにもなっています。勿論凶作で食糧不足。
ビルケランドⅡ世 @Birkeland2nd
@Birkeland2nd 夏のなかった年と言われる1816年の原因はその前年の1815年にインドネシアのタンポラ火山が巨大噴火をしたからです。 その結果、1816年の気候異常はアメリカ北東部、カナダ東部および北ヨーロッパにおいて多大な影響を及ぼすことになったのです。
ビルケランドⅡ世 @Birkeland2nd
@Birkeland2nd タンボラ山の噴火によって季節風の流れが変化したため長江で破滅的な大洪水が発生したのである。ムガル帝国(インド)においては、夏の季節風の遅れにより季節外れの激しい雨に見舞われ、コレラが蔓延した。
akihito suzuki @akihito_suzuki
タンボラ火山の噴火(1815)とコレラ菌の突然変異 - akihitosuzuki's diary akihitosuzuki.hatenadiary.jp/entry/2015/04/… #はてなブログ pic.twitter.com/IyPPcRdxra
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リンク http://akihitosuzuki.hatenadiary.jp/ タンボラ火山の噴火(1815)とコレラ菌の突然変異 - akihitosuzuki's diary タンボラ火山の噴火とコレラ菌の突然変異 Gullen D’Arcy Wood, Tambora: The Eruption That Changed the World (Princeton: Princeton University Press, 2014). [Chapter 4, “Blue Death in Bengal”, 72-97.] 先ほどLRBで書評されていた書物の本体を読む。書評で紹介されていたのは、1815年のインドネシアのタンボラ火山の噴火によって、インドのベンガル地方のコレラ菌が
akihito suzuki @akihito_suzuki
コレラがベンガル地方の風土病から世界にパンデミーを起こす病原体に突然変異した理由?  1815年のタンボラ火山の大噴火とコレラ菌の突然変異 - akihitosuzuki's diary akihitosuzuki.hatenadiary.jp/entry/2015/03/… #はてなブログ
リンク http://akihitosuzuki.hatenadiary.jp/ 1815年のタンボラ火山の大噴火とコレラ菌の突然変異 - akihitosuzuki's diary http://www.lrb.co.uk/v37/n03/thomas-jones/awfully-present LRBで読んだ記事が面白かったのと、医学史上の重要なポイントがあったのでメモ タンボラ火山はインドネシアの火山で1815年に大噴火した。その噴煙や火山灰などは数年間地球の大気に漂って異常気象を引き起こし、世界の気候に大きな変動を与えた。この噴火は自然現象のおける変化にとどまらず、社会・文化・政治に影響が与えられた。それを探ったのが本書である。火山の噴火の大きさを測る Volcano Erup
Asahi Shimbun GLOBE+ @asahi_globe
欧米の「夏のない年」の飢えと移民の波、世界的なコレラの流行、その原因は、インドネシアのタンボラ山の1815年の噴火だった――。200周年の現地視察会に同行、研究の現状を取材しました。t.asahi.com/i91c pic.twitter.com/TfgCF4hdJW
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リンク 朝日新聞GLOBE [Part1]「火山の冬」が変えた世界史/タンボラ山【動画】 -- 巨大噴火の衝撃 -- 朝日新聞GLOBE 19世紀の欧米の歴史を動かしたのは、地球の反対側にある火山だった──。インドネシア・スンバワ島のタンボラ山が1815年4月に起こした有史以来最大級の噴火が、科学者たちの注目を集めている。200周年を記...
vet_study_bot @vet_study_bot
【公衆】コレラパンデミー。 1817に第一次世界流行インドのカルカッタから始まる。 コッホらの研究により1899~1923の第六次世界流行を最後にアジア型コレラ(古典コレラ)の世界流行はなくなったが、1961にインドネシアで発生したエルトール・コレラの流行は現在も続いている。
akihito suzuki @akihito_suzuki
安直だけれども、TLに尋ねてしまおう。ある細菌のDNAの構造を分析すると、いつそれが変異したか、科学的に分かるのですか?具体的には、コレラ菌の突然変異が、19世紀の初頭に起きたらしいという説があって、この説をどの程度本気に取っていいのかという問題です。(続)
akihito suzuki @akihito_suzuki
長いことインドの風土病であったコレラは、19世紀の初頭に突然性格を激変させ、感染力が非常に強くなり、何度も世界的な流行をしました。この変化は、1815年に起きた火山の大噴火のせいで、その影響で菌が突然変異を起こして、1817年からの世界的な流行の局面に入ったという主張があります。
MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た! @leeswijzer
系統樹上の「分岐年代推定」でしたら分子系統学の手法がいくつかありますね. twitter.com/akihito_suzuki…
akihito suzuki @akihito_suzuki
この主張をする学者は、現在のコレラ菌のDNAなどを調べると、19世紀の初頭に変異を起こしたと推測できるという科学的な根拠を出しているのですが(ちなみに Nature 掲載の論文です)、失礼な言い方ですが、そんなこと、本当にわかるんですか?
akihito suzuki @akihito_suzuki
@leeswijzer あああ、ありがとうございます!
MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た! @leeswijzer
いきなりパンデミック化したのなら,塩基配列のどこかで突然変異が生じたんでしょうね. twitter.com/akihito_suzuki…
Masa-aki Yoshida @yoshidamasaaki
水平伝播かもしれないですね、信頼区間がどれぐらいか分からないけど原理的には年代推定でいけそう、あと古代DNAもやってなかったっけ?
akihito suzuki @akihito_suzuki
bit.ly/1LHyFeF この論文がコレラの変貌の謎を解く重要な鍵の一つのようです。
akihito suzuki @akihito_suzuki
@leeswijzer 歴史学者が知る限りでは、いきなりパンデミック化したようです。あ
MINAKA Nobuhiro『ビールの自然誌』出た! @leeswijzer
@akihito_suzuki たとえば Dan Janies の分子系統解析によれば鳥インフルエンザウィルスはだった1アミノ酸の置換でパンデミック化しました. ow.ly/TBQtS
akihito suzuki @akihito_suzuki
bit.ly/1LHyFeF いま、Nature 掲載の論文を「読んでみた」(笑)のですが、この論文自体は、その突然変異が19世紀初頭に起きたとは主張していないようです。前RTを訂正いたします。
akihito suzuki @akihito_suzuki
amzn.to/1NRR6zB 1815年の火山の噴火→コレラ菌の突然変異→パンデミック化(→その疾病との闘いの中から近代公衆衛生の誕生)という主張を最も鮮明にしているのは、この書物です。とても面白い本です。
リンク www.amazon.co.jp Amazon.co.jp: Tambora: The Eruption That Changed the World 電子書籍: Gillen D'Arcy Wood: Kindleストア Amazon.co.jp: Tambora: The Eruption That Changed the World 電子書籍: Gillen D'Arcy Wood: Kindleストア
Masa-aki Yoshida @yoshidamasaaki
コレラ毒素遺伝子とその制御系(TCPクラスタ)はファージ由来で、まとめて伝達されるようだ microbio.med.saga-u.ac.jp/Lecture/kohash… nature.com/nature/journal…
Masa-aki Yoshida @yoshidamasaaki
TCP-のコレラ菌(非毒性)もTCP+に形質転換するのでたちが悪いらしい
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コメント

@sbayasi 2015年10月21日
噴火によって突然変異が起こり世界をまきこむ大惨事が引き起こされた …って映画の冒頭シーンみたいな説やな。
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