2015年10月21日

オープンアクセス・サミット2015まとめ

2015年10月21日に国立情報学研究所で開かれた国際学術情報流通基盤整備事業 SPARC Japanの2015年度第2回セミナー(オープンアクセス・サミット)「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて - e-サイエンス, 研究データ共有,そして研究データ基盤 -」(ハッシュタグ #sparcjp201502 )のツイートまとめです。 プログラム http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2015/20151021.html
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KITAMOTO Asanobu / 北本 朝展 @KitamotoAsanobu

【告知】10/21開催「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて - e-サイエンス, 研究データ共有,そして研究データ基盤 -」 nii.ac.jp/sparc/event/20… 以下の題で講演します。 「研究のバリア」を打破する研究基盤デザインと研究データ利活用

2015-10-09 20:49:19
国立情報学研究所(NII) @jouhouken

明日開催!第2回 SPARC Japan セミナー2015(オープンアクセス・サミット2015)「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて -e-サイエンス,研究データ共有,そして研究データ基盤 -」 nii.ac.jp/sparc/event/20…

2015-10-20 15:41:31
Nanako Takahashi @tnanako64

本日開催! #OAWeek 企画。第2回SPARC Japan セミナー2015 (オープンアクセス・サミット2015) 「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて」ハッシュタグは #sparcjp201502 です。 nii.ac.jp/sparc/event/20…

2015-10-21 08:21:12
Nanako Takahashi @tnanako64

第2回 SPARC Japan セミナー2015 はじまりました。Mark Parsons “Open Data is not Enough” #sparcjp201502 #OAWeek

2015-10-21 10:21:46
Yasuhisa Kondo 近藤康久 @yaskondo

今日は #sparcjapan セミナー「科学的研究プロセスと研究環境の新たなパラダイムに向けて」 @jouhouken に参加して、オープン研究データの最新動向を勉強します。 #sparcjp201502 nii.ac.jp/sparc/event/20…

2015-10-21 10:39:44
Takanori Hayashi @tzhaya

共通のタイプ、基準、メタデータ。そしてどのように持続可能にするか。公共交通機関は良い例。右側通行、左側通行とあるが、法律や慣習はある。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:43:30
Takanori Hayashi @tzhaya

トップダウンの計画はない。コミュニティで集まって共通の原則を考える。これらは共有されている。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:44:26
Takanori Hayashi @tzhaya

分野に特化した、たとえば小麦のデータの相互運用性のための枠組み。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:46:03
Takanori Hayashi @tzhaya

データサイエンスのプログラム作成を途上国で行っている。データマネージメントポリシー。プラン通りに行く研究はなく、経過が大事。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:47:31
Takanori Hayashi @tzhaya

ISOと異なり、コンセンサスを重視している。誰かが使っているか、使っている人がいるかを重視する。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:48:41
Takanori Hayashi @tzhaya

メタデータの基準。基準が多すぎるのが課題。なにを選んだら良いのかの指針を示す。ダイナミックに変わるデータセットをどのように引用するか。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:51:30
Takanori Hayashi @tzhaya

リポジトリの認証やデータの「出版」メトリクスやワークフロー、記事とデータの紐付けについて、次回のPlenaryで。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:53:26
Takanori Hayashi @tzhaya

RDA。56のグループがあり、様々な分野で関心が持たれている。ぜひ会員になってほしい。個人の研究者、研究室、研究機関で参加することで広がりを持ってほしい。民間企業の会員も増やしたい。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:55:13
Takanori Hayashi @tzhaya

IPというシンプルなプロトコルがどれだけのサービスを担っているか。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:57:10
Takanori Hayashi @tzhaya

データの信頼性。論文のようにレビューされるものではない。データの媒介はRDAの主要なミッションの一つ。 #sparcjp201502

2015-10-21 10:58:44
Takanori Hayashi @tzhaya

アジャイルに対応する組織のあり方。文書より実働、ネゴシエーションより協働、フォローアップより変化への追従。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:00:17
Takanori Hayashi @tzhaya

WGのクラスタを紹介したい。多様性の例でもある。データ提供者、利用者、社会的、技術的といった象限にから示すことができる。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:01:36
Takanori Hayashi @tzhaya

Data Fabricのグループが他の個々の課題を扱うグループを関連づけている。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:03:47
Takanori Hayashi @tzhaya

なぜ3500人もRDAに集まっているのか。データ管理にも様々な側面がある。ここでは、それぞれの分野でどのようにデータを扱っているか、共通項を知ることができる。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:05:02
Takanori Hayashi @tzhaya

データの収集と保全、という概念は強い。スキーで転んでも測定したデータを守る。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:05:52
Takanori Hayashi @tzhaya

現場では保全の意識は高いが、その後の保存については弱い。これらを一貫して取り扱うことが重要。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:06:34
Takanori Hayashi @tzhaya

次のステップは「共有せよ」。これはまだコンセンサスがない。コミュニティに寄って異なる。アクセスなしの保存はなく、保存のないアクセスはない。RDAのあぷろーちは「いろいろやってみる」。ボトムアップのアプローチ。小さな架け橋が形成されつつある。 #sparcjp201502

2015-10-21 11:08:01
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コメント

Takanori Hayashi @tzhaya 2015年10月21日
ツイート内容の訂正です.意味を取り違えており,大変失礼をいたしました. 誤: 北本)サイテーションの目的が変容、というMarkの意見は興味深い。サイテーションは再現可能性に降った方が良いのでは。クレジットは大きな問題。「あの人のデータは信用できる」ようなコミュニティの評価もある。 #sparcjp201502 正: 北本)サイテーションの目的が変容、というMarkの意見は興味深い。サイテーションで再現可能性が重視される状況は残念だ。(以下同じ)
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