Kaz1379 さんによる翻訳Tweet:欧州難民問題、ドイツ・トルコ間の協議に関するニュージランド・ヘラルド紙の記事

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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
【ニュージーランド・ヘラルド】ドイツがトルコに対して、欧州に押し寄せる難民流入をくい止めるための支援と引き換えに、EU加盟に向けての動きを加速させる見通しを提示。bit.ly/1Gnqvrv 続1 pic.twitter.com/oBp9LfPkiI
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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ハンガリーが国境を封鎖し、クロアチアからスロベニアに数千人規模の移民が押し寄せる中で、メルケル独首相はトルコ首脳と会談し、難民を欧州の海岸まで運んでいる密航業者の動きを止めるように求めた。続2
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トルコのダーヴトオール首相との共同記者会見で、メルケル独首相はEU域内でのトルコ人のビザ自由化実現に向けた動きを加速させ、トルコのEU加盟問題についての交渉を前進させる可能性について言及した。続3
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メルケル独首相はその代わりとして、トルコがEUに申請を拒否された移民を引き取ることに同意することを求めているが、ダーヴトオール首相は、この提案への同意の条件としてビザ問題の前進を挙げている。続4
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メルケル独首相「ドイツは支援する用意があります。ビザ自由化の問題に関しては、トルコとのワーキンググループを通して具体的な可能性について議論し、ビザ自由化の実現に向けて前進を図ることができます」続5
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
メルケル・ダーヴトオール両首相は、シリア内戦を解決することができない限り、移民危機の永続的解決もありえないという点で意見が一致している。現在、トルコには200万人以上の難民が本国から逃げ込んでいる。続6
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
EUが一つにまとまることができていない中で、ハンガリーは単独で移民排除の動きを強行しており、数千人規模の移民がクロアチアからスロベニアに押し寄せている。UNHCRの報告によると、クロアチアはセルビアとの東部国境から4千人の移民を列車で搬送しているという。続7
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さらにUNHCR によると、ハンガリーが17日にクロアチア国境を封鎖する前の段階では、スロベニアが今年に入ってから受け入れた難民の数はわずか数百人にとどまっていたという。続8
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ところが、(ハンガリーによる国境封鎖直後の)18日の一日だけで、3千人以上の移民がスロベニアに押し寄せており、その大部分がオーストリアとドイツに移動しようと考えている。続9
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UNHCRの見積もりでは、スロベニアは一日に約7千人の移民を受け入れる能力があるとされているが、スロベニア政府職員は、一日に可能な受け入れ人数は2,500人であり、最初の入国組が出国するまで次の移民を受け入れることはできないとしている。続10
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
スロベニア国境の収容施設では、登録手続きを行うために移民400人が6時間以上も待たなくてはならない状況であり、緊張が高まっている。続11
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
シリアのホムスからの移民(40歳)「シリアの内戦と虐殺から逃げてきました。ここまで来るのはたいへんでした。食料、睡眠、衣服を手に入れるために待たなければならないという不便な状況で、本当に悲惨ですが、仕方ありません」続12
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
また、ドイツ警察連盟代表は、本気で国境管理を実施しようと思ったら、ドイツ国境にフェンスを設置する必要があるとし、そういう措置を講じることで、数十万人規模の難民の流入に見舞われている他の欧州諸国も同じ措置に踏み切るだろうと述べている。続13
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
デヴィッド・キャメロン英首相は、イスラム過激派と憎悪扇動家が英国の子供と接触するのを禁止する考えを表明し、英国で活動している過激派を壊滅させるための新しい法律を発表した。続14
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
キャメロン首相は前歴開示および前歴者就業制限機構(DBS)の新たな権限を徹底し、テロや過激行動で有罪判決を受けた者が子供や社会的弱者と一緒に行動することを禁止する方針を明らかにする考えだ。続15
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
キャメロン首相はまた、「過激派壊滅命令」という反社会勢力に対する制限措置を講じ、イスラム過激派の扇動家による放送やソーシャル・メディア、公共行事での演説を通しての活動を制限する方針も発表する考えでいる。続16
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
英国政府はさらに、子供が海外に渡航してISISなどの戦闘行為に加わる恐れがある場合には、両親が子供からパスポートを取り上げるための申請を許可する権限を拡大する方針だ。続17
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
現行法では、16歳以下の未成年のパスポートを当局に停止してもらうための申請を両親が出すことが認められているが、この年齢を18歳以下に引き上げる方針だ。了

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