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akimi_o @名古屋 @akimi_o
厚労省のチラシなどにある「新しいワクチンのため、子宮頸がん『そのものを』予防する効果はまだ証明されていません」という文章、ポイントは『そのものを』という文言です。がんの原因となるハイリスクHPV(16/18型)の感染を予防する効果や、前がん病変を予防する効果はすでに証明済みです。
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o がんの原因となるウイルスの感染を防ぎ、がんになる前の状態も防ぐのですから、がんになることも防ぐ効果があるのは明らかです。しかし、実際にがんを減らす効果を証明するためには、ワクチンの接種を続け、がん患者の数が減ることを確認しなければなりません。
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o 治験(ワクチンの効果を見るため、人に投与する試験)で証明できないのか、という疑問が生まれますが、それは理屈では可能ですが事実上不可能です。子宮頸がんを減らす効果を確認するためには、接種した人の集まりと、していない人の集まりで、がんになる率を比べる必要があります。
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o ワクチンを接種した人としていない人、両方の集まりに定期的に検診を行い、観察をするわけですが、そこで前がん病変が確認された場合、当然、その治療を行う事になります。子宮頸がんになるまで放っておくわけには行きません。ところが、治療をすると、当然、がんにはなりません。
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o 前がん病変はがんになる前の状態ですが、がんにならない場合もあります。子宮頸がん『そのものを』予防する効果を証明するためには、前がん病変を治療せず、がんになるかどうかを確認する必要がありますが、それは、人道的には許されません。そこで、代わりになる指標を使います。
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o 前がん病変はがんになる前の状態ですから、これが減少すれば、子宮頸がんも減少するはずだ、と推測できます。よって、HPVワクチンは、「効果あり」として、接種されることになったわけです。あとは、広く接種を行い、がんが減少すれば、がんそのものの予防効果が証明されます。
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o 実際に、子宮頸がんと同じくHPVが原因とされている尖圭コンジローマは、HPVワクチン接種開始後に患者が減っている、という結果が出ています。しかも、接種していない男性患者も減っています。 diamond.jp/articles/-/665…
akimi_o @名古屋 @akimi_o
@akimi_o 男性同性愛者の患者の割合にあまり変化がないことから、HPVワクチンの効果であると推測できます。抗体のついた女性から、男性に感染することが無くなったということでしょう。子宮頸がんについても、今後このような結果が現れることが期待されています。

コメント

としのぶ@上から目線 @tosichioka 2015年10月26日
ワクチンに反対している人も、そこら辺の意味合いは判っててしかるべきと思うんだけどな
にゃあ @kirikami 2016年3月21日
日本全国8時です03/21松井宏夫-森本毅郎・スタンバイ! 子宮頸がんワクチンによる健康被害/やっと原因発見か? http://podcast.tbsradio.jp/stand-by/files/zen820160321.mp3
akimi_o @名古屋 @akimi_o 2016年3月21日
「HPVワクチンを接種した後脳障害に悩んでいる人たちの8割が同じ遺伝子を持っている」 http://podcast.tbsradio.jp/stand-by/files/zen820160321.mp3 これは別に不思議でもなんでもないのです。
akimi_o @名古屋 @akimi_o 2016年3月21日
akimi_o 該当の遺伝子が出てくる頻度は日本人で約4割。人は遺伝子を二つ持っているので、そのうちのいずれかが該当の遺伝子である確率は?
akimi_o @名古屋 @akimi_o 2016年3月21日
akimi_o 両方が該当の遺伝子である確率は0.4×0.4=0.16。どちらかが該当の遺伝子である確率は0.4×0.6×2=0.48。
akimi_o @名古屋 @akimi_o 2016年3月21日
akimi_o 合計して、該当の遺伝子を持つ確率は0.16+0.48=0.64。64%。数十人程度の調査で、8割が該当の遺伝子を持っていたとしても、偶然の域を出ません。
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