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ハセガワ『Honda NSR500 “HB ホンダ” (1989 WGP500)』の製作記録

着手から完成までの全ツイートを時系列にまとめています。 カウリングで隠れる部分は手を抜いてカウリング塗装や車体の部分的工作塗装などポイントを絞って製作しています。 2015年09月10日 着手 続きを読む
模型 オートバイ プラモデル 1989 WGP ハセガワ バイク
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Hamachamps @hamachamps
89NSRキリHB。始める。ゴリゴリのはローソン号でやるつもりだから、その練習もかねて可能な限り手間はかけず手早く仕上げるで。 pic.twitter.com/iWNeIXYKY9
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89NSRキリHB。パーツを袋から出してと…パーツ多くない? よく書くけどハセガワのバイクキットでバイクプラモ出戻ったてたら絶対挫折してた。 アウトラインが狂ってなきゃパーツ割りなんかざっくりでいいと最近強く思うよ。 pic.twitter.com/qPawfhef7g
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89NSRキリHB。初日はニッパー握らず組説にらんで脳内モデリング。 特殊工作はしないけどチューブの使い分けとカウルステイやハンドルなど強度が不安なとこの強化はやろうかな。あとベースはもちろん付ける。 …お手軽か? pic.twitter.com/sGOzmSrEy6
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89NSRキリHB。今作ではとにかくカウルがきれいに仕上がればよいので車体の塗装は深く考えず、カウルの装着が確認できる段階までバンバン組説どおり無塗装で進める事にする。
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89NSRキリHB。最初はエンジンの組み立て。パーツ多すぎ+折れそう。ゲート跡処理するだけでも神経使うわ。 カウルにほぼ隠れるから塗装も一色で済ますつもりだから全部接着。 このディテールならエンジン単体でも飾れるね。 pic.twitter.com/cEhB69gHbM
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89NSRキリHB。車体。仮組みのような本組み。ホイル以外は接着固定した。塗装はこれ一体でざっくりやるつもり。 手抜くときは思い切り抜かんとね。 pic.twitter.com/u7KQjWaA2U
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89NSRキリHB。この状態でシルバー吹いてエンジンとかはメタリックグレイで黒くして他はウェザリングカラーで大体変化つければいいかなと。パーツの彫刻がハッキリしてるからこその手抜き。 pic.twitter.com/bZmTUzBBJo
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89NSRキリHB。ラジエタとその配管も塗装前に車体へ装着。 エンジン感でてるねぇ。 pic.twitter.com/81z4AP7Zef
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89NSRキリHB。接着〜乾燥〜合わせ目消しと2日がかりのチャンバー。 前バンクからの2本がへの字スイングアームの空間へ見事に収まる機能美がよく再現されてるね。 流石にここは車体へ一体化せず別塗装しよ。 pic.twitter.com/eoRseUSOwg
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89NSRキリHB。排気サイレンサーの筒部分はスライド金型で一発成形。 切り出して薄いパーティングラインを軽く消すだけで塗装にまわせるわ。 pic.twitter.com/0I2s1noeb1
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89NSRキリHB。Fサスは正立タイプを選択。 インナーチューブ部は他の部分以上にツルツルに整形する。このあと貼るミラーフィニッシュ膜が地肌のコンディションをモロに拾ってしまうから。ツルツル地肌大事。 pic.twitter.com/obsUlBnjMm
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89NSRキリHB。ブレーキローター。スジを彫り増したりフチのエッジを立てたり摩擦面に回転キズを入れたり… と削る系の加工をしたプラパーツは毛羽立つが最後にサラサラプラセメントをひと塗りしてやると表面がなめらかになるよ。 pic.twitter.com/EGyAteQlEP
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89NSRキリHB。ハンドルの芯線をパーツ一杯の長さで真鍮線化。 これまでのハセガワキットより深く嵌合するようになってるけど細いよ。こんな細いとプラセメントで柔くなってグンニョリ…が怖い。 手を抜くとはいえここはやらないと心配なんで。 pic.twitter.com/Vcn5BKdzbU
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89NSRキリHB。黙々とゲート処理だけもつまらんのでベース固定の為の磁石埋め工作。 スタンド前輪をそっくり作り変えて3ミリ、後ろ接地部に2ミリのネオジム磁石を。 pic.twitter.com/Ew6SMxdhSH
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89NSRキリHB。スタンドフック部分は真鍮パイプを接着して車体(スイングアーム)のピンを差し込む方式に変更。 結果スタンドフックに置いてるだけに見えつつスタンドは車体をガッシリ保持。 pic.twitter.com/rd5WEtuDqF
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89NSRキリHB。リアのベース保持がきまったら次はフロント。 いつものようにタイヤを5ミリポンチで丸く抜いてそこに5ミリネオジム磁石を。抜いたゴム欠片を薄くスライスして元の位置に貼れば表から磁石は見えない。 pic.twitter.com/0MVFqvfBJy
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89NSRキリHB。リアはスタンド接地部にフロントはタイヤ接地部にネオジム磁石を埋めた。磁石に着くステンレスバットに置けばしっかり吸着。逆さまでも大丈夫。 最終的にはベース側にも磁石で受けるので更に吸着力は上がるはず。これで安心。 pic.twitter.com/ADHFFK7ZjW
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89NSRキリHB。このキット最大の心配事であるカウルの装着を確認する。 アッパー&サイドカウルを目一杯横に広げラジエターを超えれさえすれば大丈夫そう。 目一杯横に広げる…てのが力業すぎて嫌だが回避策は思いつかず。仕方ない受け入れよ pic.twitter.com/wb0JO5GMht
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89NSRキリHB。ラジエタを乗り越えて車体に苦労して被たカウルを支えるのは細っそダボ(カウルステイ)と浅っさいカウル側の穴。これじゃ軽い衝撃で外れるよ。 カウル側にステイを受けるパイプを設けて組み立て強度UPを図る。 pic.twitter.com/NpamTcVR5e
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89NSRキリHB。アッパー・サイドカウルには内部にパーツを付けるが接着は片側だけにする。矢印側は接着しない。 これは車体への装着時に横へ開きやすくするため。 pic.twitter.com/CX07hFAS3b
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89NSRキリHB。車体へのカウル装着の段取りがついたので車体の組立は一旦中断してカウル(外装)の塗装〜デカール〜クリアコートを進める。 外装のクリアコート乾燥中に車体を仕上げるといういつもの作業フォーマットだ。
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89NSRキリHB。シート・タンクの組立。 変わった工作はしないが接着と合わせ目消しは瞬間接着剤を使う。プラセメント接着だと完成後しばらくしてから確実にヒケが現れるのだ。 pic.twitter.com/3FW9MUi8S5
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89NSRキリHB。前フェンダー。他の外装と同じく瞬間接着剤で組立。前端は厚みが気になったので薄く削り込む。未処理の後端と比べてみて。 地味ながらもこういう処理の積み重ねでおもちゃ感が消えますように… pic.twitter.com/ypMrrJgbW6
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89NSRキリHB。合わせ目消しが終われば塗装の下地つくり。 合わせ目消しにも瞬着を使ったので荒いヤスリ跡が盛大に。そのため捨てサフは500番から。 pic.twitter.com/9FeFVMzJhH
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89NSRキリHB。外装各部のカウル留めなどの突起物はこの段階で除去。特殊な極小ビスやアルミ管に置き換えるため穴を開ける。 pic.twitter.com/8cYATBZwSS
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