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マルクの本当の狙いは何だったのか?MotoGPマレーシアGPの反応と検証(検証写真・動画抜粋版)

マレーシアGPでのマルクとロッシのバトルは決して3位争いなどではなかった。マルクはロッシと勝つ事とは全く別の目的の為に走っていた。その目的とは何かをTwitterでの反応とを交えて検証した本編から検証写真・動画のみ抜粋した。
モータースポーツ マルク マルケス ロッシ マレーシアgp Moto GP
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窪田浩一 @ko1kubota
1枚目ではロッシとマルクはお互いの位置を確認してる。この時は接触する程接近していない。2枚目でマルクがマシンをバンクさせて結果的に接触する。ロッシは普通に前を向いて走ってるだけ。接触の直接の原因を作ったのはマルク。 #MotoGP pic.twitter.com/fEbjmyrLAJ
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レース序盤からマルクはロッシに際どいパッシングを仕掛けている。それがマルクのスタイルと言えばそれまでだが、レース序盤からこんな際どいパッシングを仕掛けなければならない状況だっただろうか? #MotoGP pic.twitter.com/XQL1cKGjCM
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対するロッシはマルクとの接触転倒を警戒して、大きなマージンを取って抜いて行く。というか、どうぞ抜いて下さいとばかりにインを大きく開けているマルクの走りに違和感がある。 #MotoGP pic.twitter.com/Ulg03QEvO8
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同じ事が何度か続いたので、今度はロッシがインを開けてマルクを先行させ、お前は何をしてるんだ?と言いたげにマルクを見る。この時ロッシはマルクとバトルして転倒する位ならマルクを先行させた方が得策と考えたのだろう。 #MotoGP pic.twitter.com/prpzZtYQ0e
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しかし、マルクはペースを緩め、ロッシを先行させ、際どく抜き返すという行為を止めない。ロッシのインに飛び込んだマルクのテールカウルがロッシのフロントカウルとヘルメットをかすめて行く。 #MotoGP pic.twitter.com/xZP4pFir4u
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その後もまたロッシを先行させ、S字でロッシのインにマシンをねじ込んで行く。 #MotoGP pic.twitter.com/jBmCkPrWTi
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これで怒ったロッシは足を挙げて抗議し、インを開けてマルクを先行させ睨みつける。ロッシの最初の警告。 #MotoGP pic.twitter.com/TcUlBVedfi
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それでもマルクは止めない。ロッシは再度インを開け、またマルクを一瞥する。先に行け、自分の本来のペースで走れと言いたかったのだろう。しかし、その後マルクもまたインを開けてロッシを前に出す。 #MotoGP pic.twitter.com/iitCHT13Vi
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そして、先行させたロッシを今度はアウトから被せて抜いて行く、スペースがないのでロッシが引かなければクラッシュしていたかも知れない。 #MotoGP pic.twitter.com/poOai1WFa0
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直ぐに消されるかもしれませんがマルクがいかに危険な行為をしていたかを知ってもらう為にアップしました。 マルクのパッシング、フロント、リア共にスライドしロッシのマシンに幅寄せして行くロッシが避けなければ接触している。 dailymotion.com/video/x3bfhuh #MotoGP
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S字の切り返しでロッシに際どく接近している。ロッシが引かなければ接触していた可能性が高い。 dailymotion.com/video/x3bfib0_… #MotoGP #motogp_jp
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S字の切り返しの車載映像。ロッシのマシンのカウルとヘルメットを際どくかすめるマルクのマシンのテールカウル。ロッシが引いた為、間一髪で接触は避けられた。 dailymotion.com/video/x3bfj0v #MotoGP #motogp_jp
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危険を察知したロッシがアクセルを緩めて減速したのが良く分かる。にも関わらずマルクは更に速度を落としロッシを前に出す。ロッシはその不可解な行動に抗議する様に足を出し、睨みつける。 dailymotion.com/video/x3bfjq5 #MotoGP #motogp_jp
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マシンを起こしインを開けるマルク。ロッシがそのインを差すとアウトから被せて行くマルク。あわや接触しかけて、ロッシが再度抗議。 dailymotion.com/video/x3bfkez #MotoGP #motogp_jp
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やや速度を緩め、コーナーを大きく回りロッシを先行させるマルク。ロッシが前に出るとすかさず際どく抜きに行く。何度も繰り返されたシーン。 dailymotion.com/video/x3bflel #MotoGP #motogp_jp
窪田浩一 @ko1kubota
マルクはアウトからロッシに被せていき、インに寄ってロッシの進路を塞ぐ。接触を避けられたのはロッシの反射神経の凄さ。怒ったロッシが抗議しようするがマルクがロッシのマシンに突っ込んで行き転倒する。 dailymotion.com/video/x3bfm2v #MotoGP #motogp_jp
窪田浩一 @ko1kubota
マルクがアウトからロッシに被せて行き、ロッシの進路を塞ぐ。幅寄せというのはこうやるんだというお手本。相手をコースから押し出したかったらこうやるべし。 dailymotion.com/video/x3bfmvp #MotoGP #motogp_jp
窪田浩一 @ko1kubota
抗議をしようとしたロッシはマルクのマシンに近付いていく。マルクの幅寄せに比べるとスピードが乗っていなしい、アウト側にまだまだスペースが残っている。これでは相手をコース外に押し出せない。 dailymotion.com/video/x3bfnaw #MotoGP #motogp_jp
窪田浩一 @ko1kubota
マルクは一度減速しマシンを起こす。ロッシはそのまま前に進んで行くので、マシンの間隔は一瞬開きかけるが、何故かマルクはマシンを倒し込みながら再加速し、真っ直ぐロッシのマシンに突っ込んで行く。 dailymotion.com/video/x3bfnul #MotoGP #motogp_jp
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マルクの幅寄せをスローモーションで。ロッシが並のライダーだったら確実にコースアウトしている。 #MotoGP #motogp_jp pic.twitter.com/3JuV9vPze0
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接触時のスローモーション。マルクが減速してマシンを起こし、ロッシが前に向かって走っているので、両者の間隔が一度広がったのに、マルクがマシンを倒し込みながら再加速して行ったのが分かる。 #MotoGP #motogp_jp pic.twitter.com/F79j9Mi61M
窪田浩一 @ko1kubota
接触時の空撮映像のスローモーション。コースにはまだ充分スペースがあるのが良く分かる。一旦はマシンの間隔が開き始めているので、そのままならマルクはロッシのインを取る事も可能だったろう。 #MotoGP #motogp_jp pic.twitter.com/MTxS65udEE
窪田浩一 @ko1kubota
接触時の車載映像のスローモーション。一度差が開きかけて、マルクが再加速して真っ直ぐロッシのマシンに向かって突っ込んで行ってるのが良く分かる。これが正気の人間のする事か? #MotoGP #motogp_jp pic.twitter.com/pqxauhXtyv
窪田浩一 @ko1kubota
YouTubeにアップすると直ぐに削除されるだろうと思ってデイリーモーションにアップした。マレーシアGPの検証動画を試しにYouTubeにアップしました。重複アップになりますし、直ぐに削除されるかもしれませんがご容赦ください。 #MotoGP #motogp_jp
窪田浩一 @ko1kubota
マルクのパッシング① マルクのパッシング、フロント、リア共にスライドしロッシのマシンに幅寄せして行く、ロッシが避けなければ接触している。 #MotoGP #motogp_jp youtu.be/Pbay9iGfdyM
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コメント

nekosencho @Neko_Sencho 2015年10月30日
ああ、なんかニュースにもなってたやつね
hamp@横浜山中 @32hamp 2015年10月30日
確かに生放送で見てても、マルクが自分からぶつかっていって、ロッシが反射的に足で振り払ったようにしか見えんかったもんなぁ……v
mineya(YPVS) @komineya 2015年10月30日
レース前のロッシの警告通りに妨害してお咎め無し…。
窪田浩一 @ko1kubota 2015年10月30日
Neko_Sencho コメントありがとうございます。
窪田浩一 @ko1kubota 2015年10月30日
32hamp そうですね。ロッシのペナルティは誤審だと思います。それ以上にそこに至る原因を作ったマルクの異常な行動は例えルールの範疇であっても、レース関係者なりファンなりが声を上げて批判し、この様な事が二度と繰り返されない様にしなければならないと思います。
roostarz @roostarz 2015年10月30日
徴発とかいろいろな経緯があるとはいえ、最終的には接触した時点でマルケスの進路を塞ぐ形に見えてしまったこと。それがペナルティの最大の理由でしょうね。
窪田浩一 @ko1kubota 2015年10月30日
komineya そうですね。例えルールの範疇であっても、スポーツマンシップに反する行為として厳重注意するべきで、再度同じ様な事をしたら今度は罰すると警告すべきだと思います。また著しくスポーツマンシップに反すると認められる行為をしたライダーはその行為がルールの範疇であっても処罰の対象とする場合があるというルール改正を検討すべきだと思います。
mineya(YPVS) @komineya 2015年10月30日
@ko1kubota マルクの言い分はフロントタイヤの磨耗がきつい車なのでコントロールしたって事みたいですがちと今回のは当てはまらない気もします。 とりあえずヴァレがバレンシアで全力で走るのを楽しみにしたいです。
mineya(YPVS) @komineya 2015年10月30日
ko1kubota レースディレクション自体は処罰はしてないが問題視はしてる様ですね。http://itatwagp.com/2015/10/28/motogp-3695/ バレンシアの会見がどうなるんだろう(汗)
窪田浩一 @ko1kubota 2015年10月30日
komineya ロッシはとにかく全力で走るだけで、マルクが普通に走ってれば追いつく事は考え難いので、問題はマルクが何を考え、何をするかですね。普通に地元ファンの前で優勝で今シーズンを締め括る事を考えてレースしてくれる事を願うばかりです。ただし、マルクの行為が容認されてしまった以上来年以降もやる可能性があります。今後、ずっとそんな事を心配しながらMotoGPを観なければならないのは非常に残念です。
窪田浩一 @ko1kubota 2015年10月30日
komineya レースディレクションはマルクがロッシを遅らせる事を目的としていたと考えているみたいですが、実際にはロッシのタイムはさほど落ちていません。ワザとロッシを何度も前に出し危険なパッシングを繰り返し仕掛けていた訳で、その目的はロッシを転倒させるか、転倒させられるという恐怖でロッシを追い込むかどちらかで、悪意の次元が異なります。レース史上これ程悪意に満ちた危険な行為は見た事がありません。これは野放しにしていい問題とは思えません、
窪田浩一 @ko1kubota 2015年11月5日
まとめを更新しました。オーストラリアGPの検証を追加しました。
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