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新薬たんのハロウィン企画『#読書週間だからふぁぼられた数だけお薦め本をプレゼンする』

新薬たんの書籍紹介です。全27冊。専門寄りですが、文系の方や一般の方で科学に興味がある方にも楽しめる(はず)のものをピックアップしました。 マンガもあります!
小説 文学 書籍 新薬たん ハロウィン 紹介 学術たん
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新薬たん @ShinHiroi
【おすすめ本について】 明日の夜、プレゼンするわ。学術書以外も紹介する予定よ。それでは皆様、おやすみなさい。 #読書週間だからふぁぼされた数だけお勧め本プレゼンする  #学術たんハロウィン2015 (学術書)新薬たんの本棚 →togetter.com/li/849379
古典たん(古文漢文) @kotentann
【アドバイス】本:皆さん、色々な分野の本を読みましょう! 学術たんがオススメの書籍を紹介する「学術たんの本棚 @BooksOfTans 」をフォローしてみてはいかがですか?
新薬たん @ShinHiroi
【ハロウィン企画】 ふぁぼは27でした。27か、、、。Fiction Junctionの曲でも聞きながらプレゼンしていくとしましょうか #読書週間だからふぁぼされた数だけお勧め本プレゼンする  #学術たんハロウィン2015
新薬たん @ShinHiroi
『NEW薬理学 改訂6版』(田中千賀子ら著) 日本で書かれた薬理学の教科書の中で、最も充実した内容となっているわ。4章くらいまでが総論になっており、とっつきにくいですが、そこさえクリアすれば薬理はマスターできます pic.twitter.com/KDDzQIVSAE
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新薬たん @ShinHiroi
『カラーイラストでまなぶ薬理学 集中講義』(渡邊康弘編纂) NEW薬理はちょっと敷居が高い、という方向け。自律神経節のイラストは非常に出来が良く、理解しやすい。時間が無い時は模範解答のコラムだけ読めば良く、効率がいい pic.twitter.com/EbYmkrWlCc
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新薬たん @ShinHiroi
『カッツング薬理学エッセンシャル』 私が学生時代修行した教科書。エッセンシャルと銘打たれてはいるものの解説のレベルは他の教科書に劣らない。特筆すべきは演習問題の量で、優に1000問はある。演習好きな方向け pic.twitter.com/jvNaPVtYP2
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新薬たん @ShinHiroi
『病態生理に基づく臨床薬理学―ハーバード大学テキスト』( David E. Golan著) NEW薬理学に比べてやや臨床寄りの教科書。薬剤師国家試験レベルには申し分ない。患者さんへの説明等も考えながら読み進めることのできる良書 pic.twitter.com/3ON7kEJfqp
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新薬たん @ShinHiroi
『カラー版 ラングデール薬理学』 4~5年前に上梓された本。最新の教科書だけあって、今まで紹介した教科書には書かれていない事項も載っている。参考文献が充実しており、やる気のある学生には原著論文を読む機会が増えると思う pic.twitter.com/zbUHeDK6Dm
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新薬たん @ShinHiroi
『分子神経薬理学―臨床神経科学の基礎』(ネスラーら著) 脳領域に的を絞った教科書。その分中枢系の解説は頭ひとつ抜けており、シナプス長期増強、リン酸化によるグルタミン酸受容体とGABA受容体の調節等普通の教科書ではまず見ない解説がある pic.twitter.com/p3PmipNSHo
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新薬たん @ShinHiroi
『分子生物学講義中継〈Part1〉―教科書だけじゃ足りない絶対必要な生物学的背景から最新の分子生物学まで楽しく学べる名物講義』(井出利憲著) 広島大学の先生が一人で書き上げた解説書です。一貫した、生命に対する深い畏敬を感じられます pic.twitter.com/fMSvjfuxyX
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新薬たん @ShinHiroi
『微生物学250ポイント』(今西 二郎 著) 私が大学時代愛用した参考書です。主要な細菌、ウイルス、真菌の知識がコンパクトかつ十分量まとめられています。一回筆写すればほぼ完璧に覚えられると思います pic.twitter.com/rG2qVfRuGA
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新薬たん @ShinHiroi
『遺伝医学やさしい系統講義』(福嶋義光監修) 最近話題の出生前診断やゲノム薬理学、遺伝カウンセリングがコンパクトにまとめられています。これは、高校生物の知識があれば読める本なので、薬学生以外にも広く読んで頂きたいです pic.twitter.com/MOxqJh2ArI
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新薬たん @ShinHiroi
『細胞の運命〈3〉細胞の生死 (新・生命科学ライブラリ)』(中西義信著) 金沢大学の生体防御応答学の先生が書いた免疫学の解説書です。アポトーシスの話なのですが、切り口が変わっており、細胞膜とその貪食過程に焦点を当てて説明されています pic.twitter.com/PFXZYmPsVr
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新薬たん @ShinHiroi
成人期の広汎性発達障害 (専門医のための精神科臨床リュミエール) 現在話題となっている成人ADHDなどを扱っています。「あ、私だ」と思うこともしばしば。本来医師向けですが、センター試験を読解できる方なら読めます。一般の方もぜひ pic.twitter.com/qxroMWQYZH
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新薬たん @ShinHiroi
『分子薬物動態学』(杉山雄一著) 東京大学の薬物動態の教科書です。最高峰のクオリティを誇り、あのウインターの動態学すら超えています。恥ずかしながら私は完全には理解できませんでした。むしろ数理系の学生にお勧めです pic.twitter.com/vSNtVDsdW8
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新薬たん @ShinHiroi
『マクマリー 生化学反応機構―ケミカルバイオロジー理解のために』 ある程度の生化学と有機化学の知識を必要とするので、敷居は高めかもしれません。ただ、あの生化学の暗記地獄を有機化学的な視点で見直すと、生体の代謝機構の巧妙さに唸ります pic.twitter.com/bf4KwequEc
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新薬たん @ShinHiroi
『ウォーレン有機化学』 分子軌道論をベースにした、一般のボルハルトショアーやブルース有機化学とは一味違った教科書です。特筆すべきは下巻で、不斉合成と、生薬学のシキミ酸経路の反応機構が載っています pic.twitter.com/alHhPqW98Z
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けみかたん(化学/生物)準冬眠 @chemica_tan
有機化学を専門にしようと思う大学生は、さっさとウォーレンの上巻をやってしまうという方法もあります。 割と丁寧に書いているので、いきなり読んでも合う人は合います。 知識が足りないと感じる人はブルースやマクマリーなんかで補いましょう。 twitter.com/ShinHiroi/stat…
新薬たん @ShinHiroi
『化学構造と薬理作用―医薬品を化学的に読む』(西出喜代治著) 医薬品の構造活性相関や化学的修飾を専門に扱った教科書です 。生化学、有機化学双方から薬を見ることができます pic.twitter.com/7gGC9eoZjT
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新薬たん @ShinHiroi
『メディシナルケミストリー』(山川浩司著) 先述した『化学構造と~』と甲乙つけがたいくらい素晴らしい教科書です。スルホンアミド(の副作用)からプロベネシド、メチマゾール、アセタゾラミドが生まれたくだりは興奮します pic.twitter.com/c05Zgmpevd
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新薬たん @ShinHiroi
『朝倉 内科学(分冊版)』 これは臨床で働きはじめてから購入しました。持ち運びが便利で、しかもかなりの疾患をカヴァーします。辞書として使用するには最適です pic.twitter.com/TXNTPhGPTD
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新薬たん @ShinHiroi
『薬局・薬剤師のための実践! ! 法律講座』(小林郁夫著) 薬剤師・弁護士資格を持っている先生の著作です。働いていれば、当然不慮の事故や困った客も来る訳で、という内容。一般の方や法学部の方にも手に取ってほしい1冊です pic.twitter.com/KF3B1S8SKA
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新薬たん @ShinHiroi
『処方箋監査疑義照会トレーニング』 ちょっと古くなってしまいましたが、今日の治療薬を片手に奮闘すれば勘どころがつかめます。個人的には、『日経DIクイズ』はぼったくり価格だと思います。これは良心的 pic.twitter.com/oCHIsT6OuR
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コメント

科技アカウント @kagimatome 2016年3月15日
>いわゆる媚薬・毒薬は薬学部でも習いません。 なるほど!
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