ヒューマンはアンドロイドの夢を見るか

大阪大学を中心とした研究グループが、『美人で、人間と自然に対話するアンドロイド』を製作中。 10年後の未来はどうなると思いますか?
ドール アンドロイド ERICA 近未来 ロボット
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新薬たん @ShinHiroi
@ShinHiroi 大阪大学プレスリリースより、『音声認識を用いて人間と自然に対話するアンドロイドの研究開発用プラットフォーム、ERICA(ERato Intelligent Conversational Android エリカ)』研究が始動している模様
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@ShinHiroi 従来のアンドロイドは実在の人物をモデルにしてきたが、ERICAは“美人顔”の特徴を参考にCGで合成。鼻と口とあごが一直線上に並ぶ「ビーナスラインの法則」など多くの美人顔に見られる共通的な特徴を持たせた。
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@ShinHiroi 声優の音声を20時間以上収録し、録音した声を音素に分解・再合成することで、合成音声ながら「ほとんど人間の声と区別がつかないレベル」を実現した。
新薬たん @ShinHiroi
@ShinHiroi 研究室の来客と対話し、自己紹介をするという限定された状況ならば、人間の動作や音声を認識し、人間と対話できるという。適切な受け答えという発話内容に加え、発話者を見る、相手の発話リズムに合わせて相づちを打つ、自分の発話リズムに合わせて頭や表情を動かす
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@ShinHiroi 音声に基づく動作生成システムは、ATR独自の技術で、「ERICA」の発声から唇の動きや頭部の動きを自動的に再現することで、発話と一致した自然なしぐさを生み出すことができます。音声認識技術は京都大学が開発したシステムで、「ERICA」への実装にあたり
新薬たん @ShinHiroi
@ShinHiroi 、「Julius(ジュリアス)」と呼ばれる日本で最も利用されているオープンソース音声認識エンジンにディープラーニング(深層学習)と呼ばれる最新の技術を導入
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@ShinHiroi 機能面については、大阪大学とATRで開発されたアンドロイド制御システム、音声に基づく動作生成システム、マイクロフォンアレイ技術、京都大学で開発された音声認識システム、対話生成システムが実装。
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@ShinHiroi 研究期間は平成26年7月~平成32年3月。特定の状況と目的において自律的に対話できる機能、複数の情報伝達手段を用いて社会的状況で複数の人間と対話できる機能等、実社会において人間と親和的に関わり、人間と共生するための自律型ロボットの実現を目指しているとのこと
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@ShinHiroi 10年後は私達の身近にアンドロイドが共生する、なんて未来が到来するかもしれませんね。 pic.twitter.com/TDXoYGxDFM
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新薬たん @ShinHiroi
@ShinHiroi 画像は「©ERATO石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト」のものを使用させて頂きました。
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@ShinHiroi (引用文献)研究基盤としてのアンドロイド「ERICA(エリカ)」を開発 ~自然な対話が可能な自律対話型アンドロイドの実現に向けて~ jst.go.jp/pr/announce/20…

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