2015年11月4日

CHL3期大阪Day 7アイデアピッチ

地域に関わり、働き変える医療・介護専門職によるマイプロ・プレゼンイベントの記録。2015/11/3(火・祝)Osaka Innovation Hubにて開催。
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

1人目助永さんスタート。隠岐の島の病院における診療体制の確立を目指すプロジェクト。医師の確保にむけた体制づくり。#chlbyms pic.twitter.com/pNMJGXs14z

2015-11-03 13:54:30
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1人目への質問。1)遠隔の透析等のコンサルは始まっているのか。医師の遠隔医療への抵抗感はあるか。2)医師募集における最大の課題は何だと分析しているか。医師間の危機意識はどうか。3)あなたの病院の強みをどう分析しているか。それをどう広報するのか。#chlbyms

2015-11-03 13:58:08
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2人目中川さんプレゼン開始。リハの概念を使って地域包括ケアをプロデュースしたい。まずは仲間づくり。10人から始めている。学習会や症例検討など展開。住民主体の地域ケアを実現するため後方支援を推進中。暮らしの保健室も設置。コーディネーター機能を果たしていきたい。#chlbyms

2015-11-03 14:05:03
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2人目への質問。1)どのような収益モデルを考えているのか。関わる専門職もボランティアでやるのか。行政予算を減らす可能性はあるのか。2)専門職の動機を維持して離散しないとための方策が必要ではないか。3)啓発活動でリーチできている年代に偏りへの対策は?#chlbyms

2015-11-03 14:10:27
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3人目岩田さんスタート。市中病院の循環器内科の医師として院内の問題解決能力を高めるプロジェクト。まずはカテ室の物品整理から始めてみると、院内連携・組織力が高まり、問題解決のための提案が増えた。できることからやってみると、意外と仲間が増える。楽しくできることを発見。#chlbyms

2015-11-03 14:15:57
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3人目への質問。1)今はいくつくらいのチームに広がっているのか。チーム単位で競い表彰するのも一案かも。2)どうしたら医師が主体的に動くのか、働きかけ方を教えてほしい。3)質問を繰り返し気持ちを共有するアプローチも有効かも。#chlbyms

2015-11-03 14:21:19
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4人目の柳井田さん開始。介護事業者の代表として「ヒトの成長」に危機感を持つ。制度のや時代の変化に対応し、地域とつながり医療福祉を担う人材を育てるために、委員会を作り、先を見据えた人材像と全職員対象の育成システムの構築を始めたところ。地域に関われる組織を目指す。#chlbyms

2015-11-03 14:27:17
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柳井田さんへの質問。1)スタッフの教育の場を地域に広げ、地域に鍛えられるのも一手かもしれない。2)リーダーシップ研修におけるリーダーシップの定義とは?3)やる気のある人ではない職員も解る研修がないと全体の底上げにはならないかも。#chlbyms

2015-11-03 14:31:50
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5人目西田さんのプレゼン開始。訪問看護ステーションを立ち上げた経験から、自立看護師を育てるたい。自立看護師が増えれば、本人の幸せにつながり、地域にとっても廃業者が減らせるはず。セルフマネジメント能力の強化、仕事との両立を図るための技術習得、地域に連携力の強化など。#chlbyms

2015-11-03 14:37:32
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西田さんへの質問。1)ビュートゾルフを視察した訪看が高い動機で帰ってきた。参考にしてはどうか。2)どんな訪問看護をしたいかを明確にしつつ研修をしたらいい。3)自分の想いをはっきり打ち出していくと意外とうまくいく。4)あこがれられる仕事にするよう考えるといい。#chlbyms

2015-11-03 14:44:14
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6人目下田さん開始。虐待や育児放棄、孤立など人の尊厳が守られていない症例が多い。負の連鎖を病院での受診をきっかけに断ち切れないか。地域で人と人とをつなぐ。院内外の関係者を集めて権利擁護症例検討会を開催する予定。まずは小児科から。それを他科、地域で開催していく。#chlbyms

2015-11-03 14:47:44
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下田さんへの質問。1)地域をどのレベル捉えるのか、地域をどう捉えるのか、今後の課題かも。2)症例検討会にはどの職種が参加しているのか。在宅の訪看など生活を見ている人も一緒できるといいですね。3)時に学習障害や就労支援しているNPOなども入れる事例もある。#chlbyms

2015-11-03 14:54:05
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7人目西岡さんスタート。三重で家庭医クリニックが、病気でなくても行ける場所になるための相談事業。予防接種やリウマチなどの相談会から始めている。課題は、担い手をどう増やせるのか。住民との関わりをどう増やすのか。心理的に近い存在になるために。。。#chlbyms

2015-11-03 14:59:39
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西岡さんへの質問。1)診療所に病気じゃない人が来てほしい理由は?2)課題・問題がない人にはサロンなどの広く呼びかけられる方法を考えてはどうか。3)「来てもらう」という医療者目線を若干感じるが。4)医療者と患者目線のギャップに気付ける機会や出会いを増やしてはどうか。#chlbyms

2015-11-03 15:10:02
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CHLアイデアピッチ大阪編は後半戦へ。8人目のプレゼン巽さん開始。人の力でヒトを元気にする商店街の中のクリニック。薬ではなく社会参加を、活動を処方する。ちぐさのもり、というつながりを生み出し、元気になる。#chlbyms

2015-11-03 16:52:30
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巽さんへの質問。1)堺市の健康寿命が政令市最低との問題意識から始まったPJ。何が課題でちぐさのもりはどうアプローチしているのか。2)デイサービスの手前の人をどう動機付けて一緒に活動しているのか。3)近隣店舗と連携する際の声のかけ方、秘訣は?#chlbyms

2015-11-03 16:56:49
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9人目官澤さん開始。病院総合診療科が地域を支えるチームになるために。救急搬送されてきた患者さん、とりわけ高齢者の退院支援等における「壁」を超えるため、まずは研鑽の機会をつくる。そこから始める。#chlbyms pic.twitter.com/VMfodlloKb

2015-11-03 17:04:00
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9人目官澤さんへの質問。1)地域医師会との連携は?安心して在宅に送るための医師ネットワークを増やすことが鍵。2)地域研修等も利用してどんどん地域に出て行ってはどうか。3)搬送されてくる前に自宅チームが付いている。関わっていた医療チームがも呼んでのカンファが大事。#chlbyms

2015-11-03 17:07:25
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10人目成定さん開始。自分らしい暮らし応援、ひとこと語ろうPJ。どんな生き方をしたいのか、みんなで絵を描き、DVDを作って啓発していきたい。孤立しそうな人をみつけ、声をかけられるようにするところに課題が残る。#chlbyms

2015-11-03 17:14:33
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成定さんへの質問。1)長屋など孤立する高齢者を減らすためのアイデアも考えてみてはどうか。2)想いを述べてもいいんだ、と気づき みんなで語っていく文化ができるといい。3)福祉職も関係してみんなで応援する動きもみたい。4)地域につなぐ流れは元からあったのか。#chlbyms

2015-11-03 17:19:10
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11人目平山さんスタート。医療的ケアが必要なこどもが地元保育所に通えるようにしたい。大人のように在宅医療が充実していない小児領域にさらに支援を。こんな保育所があったらいいな!を作りたい。保育所に出前研修などして活動を広げたいのです!#chlbyms

2015-11-03 17:25:27
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平山さんへの質問。1)歯が悪くて亡くなる子がいる。とにかく早く送ってほしい、と発信するだけでも効果があるかも。2)まだ在宅小児をしていなくても、声をかければ動く医師もいるかも。3)やれば少しは役に立てることがわかる。病院をでてみると色々とあることが解るかも。#chlbyms

2015-11-03 17:30:51
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12人目大石さんスタート。循環器内科医が心不全の緩和ケアを地域で実現できるか。心不全の意思決定支援が必要。問題点を共有すべく発信をしたり、研究会を複数立ち上げたほか、患者支援・緩和ケアチームでの経験を重ね共有するなど、活動を広げたい。#chlbyms

2015-11-03 17:37:46
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大石さんへの質問。1)意思決定支援を意識した際の病状説明はどうしているのか。2)連携パスを患者が持ち、使うようにできれば、もっと機能するかもしれない。3)退院直後2週間に特別看護を入れる、次の外来で暮らしぶりを聞くなどすれば、推移や支援の必要性がわかる。#chlbyms

2015-11-03 17:42:24
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13人目永吉さん開始。新設の有床診のはなし。自宅のような病院を目指す。家族も一緒に入れるお風呂、心のこもった食事など。看取りが負担、日中独居にするのが不安などの声に応える。在宅復帰支援 医療依存度の高い患者のショートステイ、在宅ホスピス支援、デイホスピスなど。#chlbyms

2015-11-03 17:48:28
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