銀河お嬢様伝説ユナ哀しみのセイレーン/深闇のフェアリィ感想

銀河お嬢様伝説ユナ、哀しみのセイレーン全2話、深闇のフェアリィ全3話の視聴感想です。原作の事はwikipediaで調べたぐらいしか知りません。
アニメ 新房昭之 ハドソン レッドカンパニー OVA 銀河お嬢様伝説ユナ あかほりさとる 深闇のフェアリィ 哀しみのセイレーン 90年代アニメ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
朝の視聴感想について。書いたとおり銀河お嬢様伝説ユナに関して少なからず
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず、文化の日ということで何か一本片づけることにした訳で、マップス、パワードールとこれからくじ引きで決まったユナから見ることにした。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえずこの作品についてはPCエンジンのゲームが原作らしいそうで、ガンダムシリーズのメカデザの明貴さんとあかほり、広井両氏ともどもサクラ大戦の原作者がタッグを組んだと言うもので。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そしてアニメ版では音楽にセーラームーンの有澤さん、哀しみのセイレーンのコンテ、及び深闇のフェアリィの監督として新房さんが参加されている。ガンダム×サクラ大戦×セーラームーン×まどかマギカという今考えてみると強烈な布陣のアニメ作品かもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そして一応各シリーズの終盤に合体ロボットエル・ラインでのバトルが挿入されているがどちらかとなるとユナ達をはじめとする美少女がバトルスーツを装着して戦う色の方が強い作品かもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いわば、ロボットアニメ的にはレダやイクサーシリーズの流れを組むバトルヒロインものとも。なお全くの偶然だと思うがユナのサポート役かつエル・ラインのコア役を務めるデバイス・エルマーの中の人は山本百合子さんと偶然にもイクサー1と同じ人ではある
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一方95~97年にユナのOVAシリーズは展開されているが、この時代はセーラームーンシリーズと時期が微妙に被る。この頃のロボットアニメではテッカマンブレードⅡ、卒業~聖羅V~、美少女遊撃隊バトルスキッパーというようにセーラームーン的な美少女戦隊の色が強い作品もそこそこ出ている。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
このユナは原作が原作ということもあるのかもしれないが、セーラームーン的な色(BGMが同一人物との事もあり)も結構強い。そんでもってアニメ化した題材が原作ゲームの3作目とオリジナルエピソード(後に第4作目と関連性があるとか)であり
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺はファン向けの映像化という所もあるか。実際原作で活躍していたそうだがこのアニメ版では台詞なしの面々も結構多く、お祭り的なオールスター色も強いのかもしれないが、ただその点を差し引いてもアニメ単体としても意外とぐっとくるものはある。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
特に深闇のフェアリィについては不覚にも涙腺を崩壊させる所だった。ちなみに哀しみのセイレーンと深闇のフェアリィは一応ほぼスタッフが同じとの事からここでは同一作品として触れる事にする。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず2作品に共通する事については主人公ユナのキャラクターについて、彼女は「敵じゃだめなら友達でいいじゃん」という考えを持っておりとにかく黒さがない。敵にも平気で手を差し伸べるキャラとしてコミカルでもシリアスでも上手く活きている pic.twitter.com/k3SHyusWVe
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって、彼女の相方になるユーリィについて。とにかく何か食べていないと気が済まない程の大食漢であり、その為の彼女の常軌を逸脱した行動もハイテンションさながら。 pic.twitter.com/1qHtcqM0zU
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって哀しみのセイレーンで特に顕著なのだが、ギャグシーンの演出がキレッキレで間もなく容赦なくギャグで攻めかかってくる。ショーケースの食べ物を頂こうとしてそれを止めるユーリィとユナの掛け合いについては特に。 pic.twitter.com/Is15GYJ7WT
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、ここら辺の子犬を助ける為にユナがユーリィに川へ放り投げられるシーンだが、船に直撃するシーンのカメラアングルが絶妙に良い。投げ出される場面も豪快 pic.twitter.com/HHYrmGU3uM
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって脇役の面々の中では”おっとりの詩織”が異様に可愛い。とにかくおっとりが度を越して鈍いという彼女の間延びしたリアクションもキャラが立っている。 pic.twitter.com/rUHV3tIETg
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
どうやら原作で闇の13人衆お嬢様の一人だそうだが……その中で深闇のフェアリィでも思った以上に強い一面を見せている訳で扱いは随分と良い。原作でも特に人気があったキャラなのだろうか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって、ユナがあこがれるお嬢様仮面ポリリーナについて。彼女は薔薇の花を落として現れたり、BGMが如何にも(同じ方なので仕方がない)なものだったり、セーラームーンでいうタキシード仮面のポジションっぽい方。 pic.twitter.com/5fTogAk0op
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ相違点としてタキシード仮面と違って女という点でユナの先輩リナが変身している点。ちなみにこの作品ではほぼ男性キャラクターが登場せず主要人物はすべて女の子か女性で統一されている。 pic.twitter.com/0plZ0xYXzX
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、ユナとプリリーナとの関係も別にユナは憧れて慕っているが百合的な感情というものには少し遠く。一応セイレーンの冒頭でユナがミサキに対して恋愛感情があるのかと妄想してしまう場面はあるのだが……。 pic.twitter.com/oyCVap7RaW
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、それでもユナが誰とでも友達になれば良いとの信念に基づいて、恋愛より女の子同士の友情や日常を重んじた作品としての雰囲気が強い。ここら辺は同期のセーラームーン的な色を持ったロボットアニメOVAの中でも特に少女漫画的な色が強く出たものに仕上がっている。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いや、正直これTVシリーズで2クールものとかにしたら案外ちゃんと女児向けになっているんじゃないの?って思えてしまう程。哀しみのセイレーン、深闇のフェアリィも共々劇場版の女児向けアニメとして捉えてみるとしたら案外違和感はなさそうである。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず哀しみのセイレーンについては、デビル・フロイラインによって利用された捜査官セイレーン(ハルカ)がユナに銀河制覇の野心があると誤解されて逮捕されてしまい、彼女の無実が証明される事、そして誤解の解けたセイレーンがユナの友達になるまでと言った内容。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
こっちは比較的軽めの作風。シリアスな色は薄いが前述の通りギャグのテンポの切れが良く、投獄されている間にしょうもないしりとりや羊を数えるユナ、哀しみのあまり食事が通らないと言いながら平然と食べてるユーリィ辺りなど半ばアドリブのギャグが pic.twitter.com/RQaAmb29Gb
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ベタながら馬鹿馬鹿しい雰囲気を漂わせており、特に第1話の少女の子犬を助けるために川へ放り投げられたユナが竜巻に巻き込まれそうになると、どういう訳か大勢の人々が揃って彼女を救おうとロープを引っ張り、ユーリィの馬鹿力で観客もろとも豪快にユナが投げ飛ばされたり。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、この大規模な救出劇に大勢の人々が参加したことによって、結果的に敵の襲来で街が壊滅した被害から免れたというオチのつけかたが妙にシュール。こっちは頭をからっぽにしてお気楽なユナと生真面目なセイレーンが友達になるまでを楽しめればと。
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コメント

Wood.Pecker@今は雌伏の時よ・・・・・・ @Wood_Pecker_ 2015年11月4日
フェアリィの演出は、結構後の新房イズムに通じる物があると思うんだけど、アレ以降に出た解説とかでも軒並みスルーされててグヌヌってなる。ミラージュ号突入時のカットイン風の演出とか、面白かった
Wood.Pecker@今は雌伏の時よ・・・・・・ @Wood_Pecker_ 2015年11月4日
それはそうと亜弥乎ちゃんかわいいよ亜弥乎ちゃん
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