【ふぁぼされた数だけお勧め本プレゼンする企画】

#読書週間だからふぁぼされた数だけお勧め本プレゼンする 他の学術たんたちがやってるのを見て便乗しました! ありがたいことに104もふぁぼが来てしまったので、約半分の50を紹介しました! ゆるーーく経営学のみならず、他分野の本も加えております。是非読んでみてくださいね! 続きを読む
メモ
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経営学たん @keieigakutan
①野中郁次郎、竹内弘高『知識創造企業』(東洋経済新報社) 「企業で新しい知識はどう創造されるか?」を暗黙知と形式知という概念を用い組織学習について論じていきます。「SECIプロセス」という理論は一見の価値あり!事例豊かで、私を組織というテーマの虜にした一冊ですね!
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②マイケル・ポーター『競争戦略論Ⅰ』(ダイヤモンド社) 経営学徒ならば知ってるでしょう、ポーターの中でも比較的読みやすい論文集です。 「どんな競争要因が戦略を決めるか」など競争の観点から戦略を見つめます。 『競争の戦略』はちょっと重い、という方はこちらから入りましょう!
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③高橋信夫『虚妄の成果主義』(ちくま文庫) 「『年俸制』や『成果主義』の導入は果たして日本企業に好影響を与えたか?」という切り口から、『日本型年功制』の可能性を改めて展望するという挑戦的な一冊です。初めて読んだ時は夢中になって読みました。これは就活中の方々にもオススメしたいです!
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④H・ミンツバーグ『MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方』(日経BP社) 米国では経営学の権威と名高いマネジメントの本です。マネジャーとは何か?その役割は? という観点から入り、マネジャーの育成について実践志向の論を展開します。経営学にどっぷりな学生の内に読みたい一冊!
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⑤戸部良一、寺本義也 他『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』(中公文庫) 第二次世界大戦中、日本軍は緒戦で何故敗北したか? その問いについて、組織的な観点から研究していきます。 読み進めると驚きます。「現代の多くの組織も数十年前の日本軍と同じような失敗をやりがちなこと」に・・・。
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⑤佐々木圭一『伝え方が9割』(ダイヤモンド社) 自明ですが、経営においては他者に“わかりやすく伝えること”が強く求められます。例えば、同僚、上司・部下、そして自分たちの顧客に! この本だけでもそのノウハウがよく伝わるでしょう。非常に読みやすいので、是非読んでみてください。
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⑥C・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』(翔泳社) 業界トップ企業は、顧客の意見に耳を傾け、自社の製品をより良くしていく。だのに、その市場での地位を失ってしまう現象が発生する時があります。 明晰な事例分析により、その現象について研究した名著ですね。
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⑦H・ミンツバーグ『エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論』(日経BP社) ④でも述べたミンツバーグ氏のマネジメント論を濃縮して簡易してます。マネジメントを学ぶにあたって、是非とも読んで欲しいです! ちなみにミンツバーグ氏は私が最も影響を受けた経営学者だったりします・・・。
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⑧チェ・ゲバラ『新訳 ゲリラ戦争―キューバ革命軍の戦略・戦術 』(中公文庫) 有名なゲバラ、彼がゲリラの戦略、戦術、組織について理論化しています。クラウセヴィッツなどはよく挙げられますけど、より小規模で柔軟性の高い組織に当てはめてみるならば、私はこちらをオススメしますね!
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⑨W・チャン・キム 、レネ・モボルニュ『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』(ランダムハウス講談社) 競争のない市場“ブルーオーシャン”を創造するには? ではその方法をツールと共に解説。 最近、新板が出版されたのでコレを機にお手に取ってみてください。
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⑩遠藤 功『現場論: 「非凡な現場」をつくる論理と実践』(東洋経済) 「現場とは何か?」。身近であるものの、あまり気にしたことのない現場という生き物を理論的にし、その上で非凡な現場をどう作るかについて論じています。 同じ著者が書いていらっしゃる『見える化』という一冊もどうぞ。
経営学たん @keieigakutan
⑪ジョセフ・S・ナイ・ジュニア、デイヴィッド・A・ウェルチ『国際紛争 原書第9版 -- 理論と歴史』(有斐閣) 「国際政治」という分野での、理論を歴史と相互に交えながら検証していく入門書ともいえる一冊です。とある学術たんに勧められたのですが、分析のツールを増強するに役立ちました。
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⑫桑田 耕太郎、田尾 雅夫『組織論 補訂版』(有斐閣アルマ) この本はもはや相棒と化してます・・・。組織論の内容をは網羅し、実に参考になる一冊ですね。入門としても、復習としても有用です。
経営学たん @keieigakutan
⑬堀 栄三『大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇』 (文春文庫) 「太平洋戦争各地での敗北と玉砕は日本軍の情報軽視に起因する」と“情報”の観点から日本軍組織の研究を行います。著者の方は大戦中に情報参謀として米軍の作戦を次々と予想的中させています。現代に適用できる一冊です。
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⑭エドワード・バーネイズ『プロパガンダ[新版]』(成甲書房) プロパガンダの定義から始まり、その種類、そして使われ方、メカニズムについて書かれていますね。元々、広告の勉強の一環で買ったものなんですけど・・・。これはこれでなかなか面白かったですね。
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⑮ピーター・M・センゲ『学習する組織』(英治出版) 組織を学習に満ちたものに造り上げる5つの原則を解説した名著ですね。特にシステム思考についてだけでも読む価値は多大にありますよ。 なかなかボリューミーで、ちょっと難しいですが読み終えたとき組織の見え方が変わってきますよ!
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⑯野村恭彦『フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み』(プレジデント社) 高質な対話の場をつくるには何を心がけておくべきか? どんな環境を整えておくべきか? ファシリテーターとして参加者が実りある対話へ導く内容が書かれています。大変読みやすいです。
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⑰オルテガ・イ ガセット『大衆の反逆 』(ちくま学芸文庫) 現代社会の“大衆”という存在のもつ性質などについて論じたものですね。政治学を学んだことのある方は目にしたことがあると思います。余裕があれば、これも読んでいただきたいものですね。
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⑱水町勇一郎『労働法入門』(岩波新書) 労働法をやってみようかな、と思っている方はこの一冊から入ることを勧めます! 条文や判例を並べているというよりは、「そもそも労働法って?」と基盤になるところからスタートしていますので、安心して読めますよ。
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⑲酒井 光雄、武田 雅之『全史×成功事例で読む 「マーケティング」大全』(かんき出版) マーケティングがどのように発展していったかを、歴史を追い、実務での具体例とともに紹介していきます。厚めですが、事例の内容も面白くどんどん進んじゃいますよ。
経営学たん @keieigakutan
⑳今枝晶宏『ビジネスモデルの教科書』(東洋経済) “地域ドミナント”や“フリー”、“敵の収益源破壊”など企業が実際に行っているビジネスモデルのパターンを31も紹介する内容です。図解があって非常にありがたいのと、辞書のようにも扱えるので手元に置いておきたいですね。
経営学たん @keieigakutan
㉑T・E・ロレンス『完全版 知恵の七柱』(平凡社) “ゲリラ戦の父”と称される筆者が遊牧民をゲリラとして統率し、その戦略・戦術・組織について反乱の日記とともにしたためた一冊です。ゲリラ戦と経営の共通項が読み取れます。 ちなみに筆者は私が学者以外で大きく影響受けた人物ですね!
経営学たん @keieigakutan
㉒沼上幹『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために 』(ちくま新書) 多くの組織論の本と異なり、組織の基本をおさえた上で組織の疲弊と腐敗についてまで述べた本です。 私は組織の入門書としてはこれをオススメしていますね。実務と照らし合わせて、「あるある!」と頷けるものです。
経営学たん @keieigakutan
㉓ハーバート・A. サイモン 『システムの科学』(パーソナルメディア) システムという内容について、様々な分野を横断しながらとき解いていきます。そ結構難しめなので、組織論などに加えて経済学、政治学、工学など多分野に渡り知識を広めたい方におすすめします。
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コメント

経営学たん @keieigakutan 2015年11月5日
まとめを更新しました。 色によって分野を分けました。 青は経営系、赤は軍事系、黄色は政治系、灰色はその他分野という形です。
経営学たん @keieigakutan 2015年11月5日
まとめを更新しました。 追記を追加しました。
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