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「宮川彬良のヤマトーク~ヤマトサウンド編 其の一~」レポート&感想文まとめ

2015年11月5日(木)新宿ピカデリーにて開催された「宮川彬良のヤマトーク~ヤマトサウンド編 其の一~」(http://yamato2199.net/info/news/828/)の個人レポート&感想文のまとめです。手前味噌です。間違い等あるかもなので話半分くらいでご覧ください。
アニメ
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ほとり @hotori_m
今回は2199コンサート2015前半の上映とその前後にヤマトークといういつもと違う構成でした。 まず、司会の小林さん、そして宮川彬良さん、氷川竜介さんが登壇され、トークがはじまりました。
ほとり @hotori_m
まず挨拶。彬良さん、演奏会の答え合わせや反省会な内容でいきたいと話。小林さん、演奏会に来た方、CDで聴いた方等、挙手でアンケート。いずれもまだで今日初めてという方もいました
ほとり @hotori_m
そしてトークへ。宮川さん、2日間のコンサート(2015年の)をやってもう終わりかなと思っていたら、そういえば当日中継車が来てた。録音してた。気づいてなかったの?と突っ込まれるも当日はそれどころでは無かったとのこと。しかも録画もされてた。なんでもっと早くだしてよー、と
ほとり @hotori_m
「徐々に札を切っていく戦法(先方?)のね…」 「後出しもはなはだしいよねっ(笑)」
ほとり @hotori_m
小林さん。2012、2015で同じヤマトのコンサートなのにまるで違うものになったわけを質問。彬良さん、2012年の大成功があったから2015年があった。実は2012の時にオーケストラでやりたかったが、企画側が押さえたのはブラバンだった。でもやってみたら良かった!
ほとり @hotori_m
でも、ヤマトだからバイオリンやチェロの音が聴きたいよね、次はオーケストラ編成で。でも既成のプロオーケストラだと予算が…。ここで東京なのにお金の話でごめんなさいね〜と一言
ほとり @hotori_m
でも2015年のもメンバー的には高い。でも既成とは編成が違う。譜面を直す手間もあり、更にスタジオミュージシャンでの編成でやることに価値があるんじゃないかと思いたったとのこと。氷川さん。40数年間心待ちにしてた、しかもオリジナルの状態で聴けたことにありがとう、と感謝を
ほとり @hotori_m
全録音に付き合ってくれたラ社の方も同じことを思っていた、さらにブラバンの経験者だったとのこと。
ほとり @hotori_m
指揮を振ると初見なのに音がそろう。シンクロしてるんだけど、人間だから少しだけズレるヒューマニズム。そこを彬良さんが指揮している。
ほとり @hotori_m
2015年のコンサートは、小林さんがヤマトコンサートのプログラム(舞台構成等)を作り、彬良さんは音楽会だと思ってキーのつながりなどを考えて音響監督さんとつじつまあうか作っていったそう
ほとり @hotori_m
小林さん、2015年のとき今日は宮川さんしゃべりませんからとあり驚いた話。彬良さん、普通しゃべらないでしょ?贅沢でしょ(笑) 2012年の時はブラバンで、1曲が約10〜15分。オケは1時間以上ある。何故か?ブラバンは息を吸う時間が必要、酸欠になるから。
ほとり @hotori_m
そこで彬良さんの独自のトークで見せたとのこと。2012年はイレギュラー、2015年は正統なスタイルだったそう。
ほとり @hotori_m
普段映像等を見返さない彬良さんだそうですが、2015年のコンサートはCDで聴いてみて面白かった、自分としてはすごく満足、歴史に残る形になれた。本当にたどり着くべきは2015年のコンサートだった、と。ま
ほとり @hotori_m
また、映像を見てみて、どの楽器が演奏しているか分かるようになっていてカメラマンも素晴らしかった。カメラマンさんは元ブラバンの方で、この方がスイッチャーもされていたそう。
ほとり @hotori_m
ここまでで前半のトークは終了。写真撮影。パッケージがまだとのことでお三方はパンフを手に撮影されていました。
ほとり @hotori_m
そして上映後。彬良さん。「やー、今日はよかったわー」と、自分の録音物はあまりみない、生に慣れてるのでこんなはずではと思うことがあるので。(前半の映像見ない話、もしかしたらここが初出だったかもです、すみません、うろ覚え; twitter.com/hotori_m/statu… )
ほとり @hotori_m
でも、こんなすごかったのか、みんな上手い!非常に絶妙な表情のタッチをみんな理解してたんだなって分かった。劇場で観て大正解、大音量で聴けて。
ほとり @hotori_m
氷川さん:全体の音の広がりがすごい。今日はBDで上映してみた。毎週劇場に来て聞きたいくらい、と。 宮川さん:あと半分はいつかやるんでしょ?の振りに布教してもらえれば、 という話に。 氷川さん:やっぱ自宅よりいいよね、お金取れるというか価値がある。
ほとり @hotori_m
小林さん:いつも背中ばかりを見ていたので、こんなににこやかに演奏されていたんだ、と。 彬良さん:自分は表に、アニメ絵や人形になったりして、出ることになったし、それはキライじゃないけど、でもこれ、演奏・音楽で勝負したいんだ、と
ほとり @hotori_m
小林さん:音楽で語る本業では、曲を書いてるところは見れない、指揮を振っているところは見れる。 彬良さん:楽しかったんだな〜(としみじみ)。時折お客さんから、宮川の指揮ばかりみてましたと感想を貰う。そして、見てみて、宮川泰そっくりだよね!(笑)と
ほとり @hotori_m
小林さん:ティンパニーを押さえるところが見れた話。 彬良さん:余計な和音が被るから押さえる、とのこと。 でも、ティンパニーはコンサート後半のガトランティスが見せ場!
ほとり @hotori_m
彬良さん:ティンパニーの方は昔からの仲間で、とても信頼している。今のティンパニーはピッチ(音程)を足でやるそう。トランペットの方はサザンのコンサートにも出ていて、クインテットの曲を全曲やられたりもしている。
ほとり @hotori_m
彬良さん:日本のスタジオミュージシャンのお話。音大出身の方とそうじゃない方が半々くらい。ジャズミュージシャンの方がスタジオに駆けつけることが多かったそう、そしてその方々はグルーブをもった人たちでもあったとか
ほとり @hotori_m
彬良さん:メトロノーム的のお話。奏者のイヤホンから一定のテンポが聞こえている。でもそれは使っておらず彬良さんの指揮のみでやっていたそう。一方、海外の某映画は映像に合わせるために使っていたりもする。
ほとり @hotori_m
昔はテープが無く、全体で一斉に演奏・録音していたが、技術の進歩でテープがよくなり別々で録れるようになった。
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コメント

文里 @wenly_m 2015年11月6日
コレはありがたいまとめ。
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