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『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
「移動の無駄を無くして時間のゆとりが欲しい」と浜松の大学から都内に移って、結果的には、断れる仕事も断れなくなっただけだったような気もします。しかも、理事との会議を朝8時とか、土日でも平気でやるような学校だというのを移ってから初めて知り、やたらと会議が多いことにもびっくりしました。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
前任校では学内政治と無関係な所で趣味の世界に没頭でき、入試で駆り出されて文句を言っていたのが関の山だったけど、都内の今いる所は学事よりも、経営が重要なのかなぁ。色々と勉強になって面白いこともありましたが、組織が巨大だと一部上場企業みたいな側面があり、これはこれで大変な世界です。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
でも、あと20年近くも同じ所にいるなんて息が詰まりそうだし、そもそも健全ではないので、今は大学の先生では無い職業につきたいと思っています。大学は非常勤で行くぐらいがベストで、本業はそれ以外にあるのが理想。大学にいるうち「他の部分」の競争力が落ちてしまうので、長居し過ぎるのは禁物。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
大都市は様々な地方の人がいてワサワサしていますが、地方都市は純度(?)が高いですよね。ただ「ここに一生住みたい」と思える土地はなかなか無い。RT @junsaito0529 例えば東京とニューヨークとか、ほとんど変わらないですよね。僕にとっては留学よりも上京の方が大きな変化だった
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
今まで住んだ中ではフィレンツェが完全な「地方都市」でした。遊ぶ所が無いので、若者が鬱屈するのが良くわかりました。正直、退屈。RT @aristotetsu 東京、ソウル、ロンドン、NYも共通点が多いですが、各国の地方都市は大きく異なり、変化を感じるなら各国の地方都市ですね
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
もともとフィレンツェへ行こうと思った理由は「バイロン的生活に憧れて」だったのですが、やはり、20世紀後半に生まれた凡人にとっては無理だった。劇場が水曜日から土曜日までしかやってないとか、レストランが11時で閉まってしまうとか、クラブが無い(!)とか…NYに住んでいた若者には無理。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
塩野七生さんにも言われたけど、フィレンツェみたいな地方都市は家族と静かに暮らすための環境であって、「若い人はローマに行かなきゃ」なんだと思います。ただ、ローマはなんとなく南過ぎて、南イタリアの男のメンタリティが想像するだに嫌でフィレンツェにしたわけですが、大した違いはなかった。
林 志行 @linsbar
@tawarayasotatsu ミラノ&コモ湖 エスターーセンニョーール 
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
フィレンツェと京都は、たぶん、すごく良く似ていると思うけれど、かつて「都」だった所の人たちは、自分たちの町が衰退したことに気がつかない、あるいは、認めようとしない。なので、ヨソ者からすると、結構、付き合いずらい部分がある。若者たちはすることが無いから、もっぱら恋愛に走るしかない。
林 志行 @linsbar
@tawarayasotatsu 吉祥寺にフィレンツェで修行した若手のお店があります。。9月にオープンしたばかり。。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
イタリアはホントに女と見ると男がウヨウヨ寄って来るため、学校の行き帰りだけでももの凄いストレスだった。彼らの存在じたいが、本人たちの自覚は無いんだけど、徒歩で通学しているのに日本の混んだ電車(痴漢が一杯の)と同じぐらいのストレス源だった。母が遊びに来たら、母までナンパされてたし…
hop07 @hop07
お母様共々に美しかったのでしょう。それはさて置きイタリア人ぱねぇっす RT @tawarayasotatsu イタリアはホントに女と見ると男がウヨウヨ寄って来るため、学校の行き帰りだけでももの凄いストレスだった。ry。母が遊びに来たら、母までナンパされてたし…
maske @win070
@tawarayasotatsu 私も東京出身です。昔 自分の仕事の転勤で、3年ほどエキゾチックな神戸にいました。結果、東京に帰りたくて鬱。田舎とか都会と言う区分けでなく、単に生まれ育った場所に帰りたくなっただけなんですが。ロンドンいても、幼馴染がいる東京に帰りたいし…変ですかね
Hu-Century @kc14061
リアル RT @tawarayasotatsu イタリアはホントに女と見ると男がウヨウヨ寄って来るため、学校の行き帰りだけでももの凄いストレスだった。彼らの存在じたいが、本人たちの自覚は無いんだけど、徒歩で通学しているのに日本の混んだ電車(痴漢が一杯の)と同じぐらい-
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
もとエノテッカ・ピンキオーリのフィレンツェのお店に居られた方でしょうか? 要チェックですね。RT @linsbar 吉祥寺にフィレンツェで修行した若手のお店があります。。9月にオープンしたばかり。。
林 志行 @linsbar
@tawarayasotatsu いや。でもよくわかりませぬー。お昼手頃でしたー。来場名刺みて、DMします
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
閉塞感なんて、通り越しちゃってますよね。お金も仕事も無い若者は広場にたむろして煙草を吸って、男女でいちゃいちゃするぐらいしかやることない…っていうと、一部の人にもの凄い怒られるんですけどね。RT @gnsi_ismr 旅行で訪れただけですが、その感覚わかります。>フィレンツェ
rmsi_isng @rmsi_isng
@tawarayasotatsu イタリアのいくつかの都市を巡ったのですが、フィレンツェだけ街の「色」が違って見えました。建築物も何故か一様で単調な印象を受けました。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
そんなものは関係ありません。中高年の方が活発というか…ローマのボルゲーゼ美術館で母は警備員にまで口説かれ、もう手に負えないという感じ。男が絶えずエスコートしていない限り、直ちに言い寄ってきます。男除けに男を連れ歩く。RT @kazuonagumo ゲゲゲ!人妻もお構い無く?
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
なんとなく全ての色彩が薄く見える…要は活力が無いんだと思います。観光客はあれだけ来ているのに。RT @gnsi_ismr イタリアのいくつかの都市を巡ったのですが、フィレンツェだけ街の「色」が違って見えました。建築物も何故か一様で単調な印象を受けました。
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
イタリアは、友だちの家に行くのに、気分よく飛び跳ねるように歩いていたら、へんなオッサンに「踊りに行く?」とか声かけられ、幸い、友だちの家の前だったので呼び鈴鳴らしてデカイ声で「ウッリーカ、居る?」と叫ぶと、女のコなんですが、スウェーデン人で男っぽい響きの名前だったので退散したり…
『ヴァティカンの正体』筑摩新書/岩渕潤子 @tawarayasotatsu
まぁ〜、とにかく家から一歩外へ出ると、思索に耽るなんてことはまったくできなかった。学校の先生でさえ、車で寄って来て「乗ってく?」とかで、「いえ、健康のために歩きます」とか、もう、いちいち大変で本当にストレス溜まりました。さらに路上には、物乞いのジプシーも一杯座っているし…
hop07 @hop07
なんという!恐るべしイタリアの男たち。戦争は弱いのに愛に生きるその生き様あっぱれ!RT @tawarayasotatsu イタリア人の感心な所は「美人」とか、そんなのどうでも良いのです、女ならば! 鰯の大群みたいな感じで来るので「うざっ」と思います。学校のヤツry
福猫福 @fukuneko_fuku
@tawarayasotatsu @hop07 誰でもいいわけじゃないかも、“美”も“快楽”も個人差、時代、生活環境といろんなファクターを経て感じられる。 万人向けの美は個人が執着を感じるほどには美しくない。思い込みを捨てて眼に心地よい、自分しか気づかない美を見ているのかも。
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コメント

DJ Silkwormだった人 @DJ_Silkworm 2011年1月16日
linsbar氏がtito_labo氏の指摘されている「退屈で仕方ないから恋愛に走るしか無いイタリア男性」臭くて禿げ散らかすほどワロタw
fatosh @fatosh_tokyo 2011年1月16日
イタリアのごく一面だけを見てコメントしている人達ばかりですごく不毛なツイット。イタリアは、イタリア語を話してイタリア人の中流以上の生活を見ないと分かりません。観光地でカメリエラなんてやってるのは今時ルーマニア人などの東欧系ばかりだし。