2015.11.11報道『原子力規制委・規制庁 肝心の情報、やぶの中 - 毎日新聞 【高木昭午 記者】』関連ツイートまとめ

まとめました。
原発 震災 原子力規制委員会 情報公開 原子力規制庁
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レイジ @sinwanohate
特集ワイド:原子力規制委・規制庁 肝心の情報、やぶの中 - 毎日新聞 mainichi.jp/shimen/news/20…「国会事故調(黒川委員長)が従来の原子力行政を『透明性を欠き電力会社の虜だった』と糾弾。黒川委員長が、議事録公開がすごく大事と訴えたが、規制委は無視し続けている。」
レイジ @sinwanohate
「疑問はまだある。9月18日、規制委は大量の資料をHPから削除した。福島事故の資料も消えた。添田孝史さんは『福島事故は重大性から見て資料を永久保存すべきだ』と批判する。今の原発行政が世論の納得を得るには、最大限に情報を公開するしかないはずだ。」
あざらしサラダ @azarashi_salad
特集ワイド:原子力規制委・規制庁 肝心の情報、やぶの中 - 毎日新聞 mainichi.jp/shimen/news/20… 「原発の安全は国と電力会社におまかせ」と言えた時代は福島事故で終わった。今の原発行政が世論の納得を得るには、最大限に情報を公開するしかない
ガイチ @gaitifuji
『「文書などは原則として掲載後3年を過ぎた後、削除」というHP利用規約を田中俊一委員長にも相談して昨年8月に決めたという。掲載後約1年半だった1960年代からの原発トラブルのデータベースも「データが多く情報が古い」と同時に消した mainichi.jp/shimen/news/20…
ガイチ @gaitifuji
安倍政権と原子力規制委員会の手によって、今まで日本で起きた原発事故の数々は、福島の大事故を経て、終わった事でなく、その全てがなかった事にされようとしている
Izumi Ohzawa 大澤五住 @izumiohzawa
データを消す理由はもうどこにも無い。 証拠隠滅だけが動機。 邪魔ならGoogleさんに渡せば、地球が消滅するまで保存してくれるだろう。 twitter.com/gaitifujiyama/…
添田孝史 @sayawudon
いいよねー、こういう職人技の記事。いまの規制庁担当記者に、こういうのを書ける人がいないのが問題であるのだ。 twitter.com/uchida_kawasak…
内田 @uchida_kawasaki
ジャーナリストとしての使命感を感じます。 twitter.com/sayawudon/stat…
関連まとめ
まとめ 規制庁、土木学会に情報公開請求 添田さんのツイートまとめ 情報開示請求する際のノウハウ 2921 pv 59
報道内容
内田 @uchida_kawasaki
2015.11.11 特集ワイド:原子力規制委・規制庁 肝心の情報、やぶの中 - 毎日新聞 【高木昭午 記者】 mainichi.jp/shimen/news/20…
内田 @uchida_kawasaki
引用  原子力規制委員会・規制庁で先月、公文書管理法違反が発覚した。情報公開請求のための文書目録とも言える「行政文書ファイル管理簿」を発足以来3年間も作らず、文書管理の組織内点検も怠って「点検した」と内閣府にウソをついた。
内田 @uchida_kawasaki
続) これらは明白に違法だが、規制委の情報公開には他にも疑問が多い。気になる点をまとめた。【高木昭午】
内田 @uchida_kawasaki
続) ◇電力会社との面談、要旨のみ  規制委は委員会会合や原発の安全審査、記者会見などをネット中継し、会議資料と議事録も公開している。旧原子力安全・保安院時代と比べて大進歩で、全国どこからでも情報を入手しやすくなった。  だが公開のはずの安全審査に、実は不透明さが残る。
内田 @uchida_kawasaki
続)  「ヒアリング等で議論させていただきたい」。10月9日、東京電力柏崎刈羽原発の安全審査で東電の担当者が答えた。原発敷地内を走る「F5断層」について「活断層などではないと、どのように評価したのか」と規制委側から問われたのに対してだ。
内田 @uchida_kawasaki
続)  極めて大事な質問だった。原発の新規制基準は活断層の上に重要な構造物を造ることを禁じている。F5の上には同原発の4号機や防潮堤がある。活断層だと疑われれば廃炉も迫られかねない。
内田 @uchida_kawasaki
続)  東電は「約20万年前の地層を見るとF5は動いていない」などと答えたものの、規制基準上、活断層の否定に必要な「12万〜13万年前から現在まで動いていない」ことは証明できなかった。そこで議論をヒアリングに回したわけだ。
内田 @uchida_kawasaki
続)  ヒアリングは、規制庁と電力側との非公開会議だ。後日に資料と議事要旨が出るが、要旨の記述はA4用紙に2枚程度で規制庁側の指摘が短く書かれるだけ。録音や詳細な議事録は存在しないという。このヒアリングの後、あらためて審査会合が開かれる。本音の議論は闇の中なのだ。
内田 @uchida_kawasaki
続)  公文書管理法は行政の意思決定過程などを「合理的に跡付け、検証することができるよう(略)文書を作成」すべきだと定める。内閣府公文書管理委員の三宅弘弁護士は、この規定に基づき「議論の流れが読み取れない要旨だけの公開は法の精神に反する」と批判する。
内田 @uchida_kawasaki
続) 日本弁護士連合会情報問題対策委員の清水勉弁護士も「どんな議論をヒアリングに回し非公開にするか、行政(と電力会社)が自由に決めるのは問題だ。本来は白熱した議論ほど詳細な記録が必要だ」と指摘する。
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コメント

レイジ @sinwanohate 2015年11月11日
ありがとうございます!
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