2015年11月12日 スーパー早川タイム『ミクロの物理学「量子力学」はいかにして作られたのか』補足ツイートまとめ

まとめました。
物理 早川 sht 科学史 スーパー早川タイム アオイゼミ 量子力学
はやかわ @kazuki_hayakawa
そういえば昨日 #スーパー早川タイム の補足ツイートしそこねてたので、今やりますか。
はやかわ @kazuki_hayakawa
(1 今回のSHTでは、物理学における相対論と並ぶ重要な理論である量子力学について、その成立の歴史とともに理解を深める試みを行った。 以前好評だった科学史をシリーズ化しての第2弾という位置づけになっている。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(2 量子化の発想の部分で有名なプランクについては、黒体放射におけるレイリー・ジーンズの法則の不整合からプランクの法則に至った経緯が効いていることが大きい。 エネルギーが決まった値を取るという発想自体が革新的で、そこから連続量ではなく離散量という話になる。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(3 後に導入される基礎定数のプランク定数は宇宙を扱うものならば誰でも知っている常識レベルのもの。 プランクの存在抜きには量子論がいかに成立してきたのかを語ることはできない#スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(4 また、アインシュタインの光量子仮説を受けてのド・ブロイ波の発見も面白い。 光が粒子で、電子が波というそれぞれ従来とは全く大河う方向での発想から正解を導いていることが非常に特徴的である。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(5 ちなみにそれぞれの固有エネルギー状態にある電子が1つしかありえないというフェルミ粒子特有の性質からフェルミ粒子、ボソン粒子の発見であったり、そこから原子構造が説明されたりと更に興味深い発展に繋がるのが見ていると楽しい。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(6 そこから力学としての量子力学への発展はかのシュレーディンガーハイゼンベルグの名前を語るべきだろう。 シュレーディンガーの波動方程式や、ハイゼンベルグの行列を用いた固有値方程式など、今となっては基本的な内容が、この辺りで作られているのは知っておくべき。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(7 余談だが波動関数の確率解釈や不確定性原理など量子力学の根幹をなすものもこの辺で合わせて学べるので、シュレーディンガー、ハイゼンベルグを学ぶ際には合わせて知っておくと良いと思う。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(8 ここから相対論的量子力学や素粒子論、電弱統一理論など様々な形で理論が発展していったのは量子力学の面白いところで、まさにこの辺を来週話そうと思っている。 他にも半導体などの技術的分野への応用も面白いので、この辺も来週といった感じ。 #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
(9 またまた脱線するが、ミクロな世界の物理学と言って量子力学を紹介したが、実はマクロな世界でも全然余裕で見つけることが出来る量子論的現象も多々あり、その辺もかなり面白いのだが、これはまた別の機会になりそう・・・ #スーパー早川タイム
はやかわ @kazuki_hayakawa
というわけで以上、 #スーパー早川タイム の補足ツイートでした! 来週の後編もお楽しみに!
はやかわ @kazuki_hayakawa
(´-`).。oO(みんなもこの #スーパー早川タイム のハッシュタグ使ってくれないかなぁ) 具体的には見た人が感想とかをこのタグつけて呟いたり、実況ツイートとかのタグに使ってくれないかなぁw

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