Kaz1379 さんによる翻訳Tweet:カダフィ大佐のいとこ、欧州版911テロ発生を警告していた。(英紙デイリー・テレグラフの20150303の記事。)

まとめました。
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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
今日はまずはじめにパリのテロに関連して、以前ツイートした記事が気になったので、もう一度ツイートしておきます。故カダフィ大佐のいとこ、アフメド・カダフィ氏の警告を報じた英紙インディペンデントの記事(2015年3月3日付)です。続
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
【英紙インディペンデント】IS戦闘員が地中海から欧州にわたる移民に紛れ込んでいる中で、故カダフィ大佐のいとこ、アフメド・カダフィ氏は2年以内に欧州版9.11テロが起こると警告。ind.pn/17N1LZd 続1 pic.twitter.com/aFZR7uHTvf
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平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
アフメド・カダフィ氏は、ISがリビアで活動基盤を強化している中で、少なくとも50万人の移民が今年リビアから欧州にわたるだろうと予想。続2
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
アフメド・カダフィ氏「1,000人の移民の中に10人から50人の割合でテロリストが紛れ込んでいる。彼らは欧州全土に広がっており、今後1年か2年以内に欧州版9.11テロが起こるだろう」続3
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
ISによるコプト教信者殺害を受けて、不安定なリビア情勢が欧米に脅威をもたらしているという警戒感が強まっている。ISに忠誠を誓う戦闘員がリビアで勢いを増しており、3つの町を支配下に置いたと見られている。続4
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
アフメド・カダフィ氏はまた、かつてリビア政府軍の監視下にあった6,000バレル以上のウランが、ISに忠誠を誓う戦闘員に握られている可能性が高いことを指摘。続5
平井和也@ロバート・マクマン著『冷戦史』訳者 @kaz1379
アフメド・カダフィ氏「リビアを支配するISは既にウランを手中におさめていると思う。ウランを売って資金を獲得しようとするだろう」了

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