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『007 スペクター』鑑賞前のおさらい

『007 スペクター』公開に向けて、知っておいた方がよい事、過去作のどれに触れたらいいかをまとめました。
映画 007
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えすでぃーけー @esdeekey
『007 スペクター』鑑賞:今作はダニエル・クレイグ主演作の総括であると同時に、60年代の『007は二度死ぬ』『女王陛下の007』というスペクターとの対決を軸に置いた二作をシリアスに一本化した作品。ど派手でウィットに富んだ作風復活! pic.twitter.com/Ku78UIgdhm
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『スカイフォール』が007シリーズの総括ならば、『スペクター』は『カジノ・ロワイヤル』から続くダニエル・クレイグ主演作品の総括である。記憶が曖昧な人は必ず復習しておく事を強く勧めます。過去3作品での出来事や固有名詞が重要。 pic.twitter.com/n1513XbRjG
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『007 スペクター』はボンドが過去3作で果たせなかった事を成し遂げるために奔走する話でもある。そして自らの地獄めぐりの終着点に辿り着く。サム・メンデス監督らしいシンメトリックな画面構成が美しい。60年代への原点回帰。 pic.twitter.com/OxbZ4qQWzd
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『スペクター』を隅から隅まで楽しむため、『ロシアより愛をこめて』『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』『007は二度死ぬ』『女王陛下の007』『死ぬのは奴らだ』『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』は見ておいて損はない。特に『二度死ぬ』『女王陛下』必須。
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ダニエル・クレイグ主演3作品を予習・復習せずに『スペクター』を見るのは、MCUを1作品も見た事ないのに『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を見るようなもの。『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』はマスト。 pic.twitter.com/ClkAUzbHzr
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『007/ロシアより愛をこめて』を見ればショーン・コネリーの偉大さがわかるし、スペクターの恐ろしさもわかる。シリーズ初期を代表するハードなスパイスリラーなので、ダニエル・クレイグ主演作しか見た事ない人も入りやすい。新作の前に是非。 pic.twitter.com/aw5ZWaqN8e
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【007シリーズを初めて見る人へ】 基本的に一話完結型なのでどの作品から見てもオーケー。ただしダニエル・クレイグ主演作のみ公開順の鑑賞を推奨。007の世界観を掴みたいなら下記作品を初見にオススメ。 ゴールドフィンガー 私を愛したスパイ リビング・デイライツ ゴールデンアイ
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『007 スペクター』に向けて、どの過去作に触れていけば良いか解説していきます。
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『007/ドクター・ノオ』 記念すべきシリーズ1作目。悪役ドクター・ノオは、自らが「スペクター」という組織に所属していること、組織が何を目的としているかをボンドに語る。 pic.twitter.com/NEfreMONut
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『007/ロシアより愛をこめて』 スペクターが本格的に初登場する2作目。顔は見せないが、白いペルシャ猫を抱き、スペクターの蛸の指輪をはめた首領・ブロフェルドも初登場を果たし、ボンドを罠にかける。列車内での死闘は屈指の名シーン。 pic.twitter.com/DxU2YdYChb
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『007/ゴールドフィンガー』 ショーン・コネリー主演作で唯一スペクターが登場しないものの、シリーズ最高傑作と名高い3作目。アストン・マーティンDB5初登場。ボンドの白いタキシード姿も初お目見え。入門編としてマストな作品。 pic.twitter.com/x5wPIHfdpU
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『007/サンダーボール作戦』 ボンドとスペクターの大規模な直接対決が描かれる4作目。核弾頭を巡る大人のウィットたっぷりな作品で、いよいよスペクターの全容が垣間見える。余談だが、今作をキッカケにコネリーはバハマでの隠居を決めた。 pic.twitter.com/PRyizctRrr
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『007は二度死ぬ』 日本が舞台の5作目。ついにスペクター首領のブロフェルドがボンドの前に姿を表す。大スペクタクル路線の娯楽作。新作『スペクター』に大きな影響を与えている作品なので、新作前に必ず予習を! pic.twitter.com/grRFKcWb5r
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『女王陛下の007』 ボンドの生涯唯一の結婚とブロフェルドとの死闘が描かれる6作目。ハードなスパイスリラーに原点回帰した最高傑作の一つ。今作も『007 スペクター』に非常に大きな影響を与えているので、新作公開前に要チェック! pic.twitter.com/3fcIudNAIc
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『007/死ぬのは奴らだ』 ロジャー・ムーアが初めてボンドを演じた8作目。『スカイフォール』『スペクター』監督のサム・メンデスのベスト007映画。そのため今作へのオマージュが新作にちらほらと。 pic.twitter.com/JXNff7px9F
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『007/カジノ・ロワイヤル』 ジェームズ・ボンドが007になる初任務を描くダニエル・クレイグ主演1作目。本気で愛する女性・ヴェスパーと出会うが、その裏に渦巻く罠がボンドを悲劇へ誘う。007ビギンズにしてシリーズ最高傑作の一つ。 pic.twitter.com/vdkoC5SXY2
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『007/慰めの報酬』 ヴェスパーの死の影に潜む、謎のテロ組織・クァンタムを追うクレイグ主演2作目。各国政府や諜報部にも潜り込む敵に苦戦しながらも、ヴェスパーの死の真相を追うボンドが描かれる。 pic.twitter.com/FHSOG0zFr5
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『007/スカイフォール』 記念すべきシリーズ50周年記念作。007の在り方をメタ的に描きながら、初めてボンドの幼少期にスポットを当てる。今作で新たなM、マネーペニー、Qといったレギュラーキャラクター達が久しぶりに勢ぞろい。 pic.twitter.com/kfmzEO8gAk
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ここからはキャラクターや固有名詞のおさらいツイート。
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ル・シッフル 『カジノ・ロワイヤル』に登場した、謎のテロ組織の資金係。テロ計画に失敗し、資金の穴埋めにカジノ・ロワイヤルでポーカー大会を開く。ダニエル・クレイグのボンドが初めて直面した悪役。 pic.twitter.com/jvy1uU4voL
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ドミニク・グリーン 『慰めの報酬』に登場した悪役で、テロ組織クァンタムの幹部。ボリビアの水資源独占を狙っていた。彼が所属するというクァンタムの実態は不透明なままだったが… pic.twitter.com/MkBxCI7I3I
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ラウル・シルヴァ 『スカイフォール』に登場した悪役。元MI6諜報員。とある流用でMへの復讐に乗り出す。ボンドにとって影のように対称的な存在として現れる。サイバー攻撃を通じてMI6本部を爆破した。 pic.twitter.com/48zkceZMHL
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ミスター・ホワイト 『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』に登場する組織の殺し屋。ヴェスパーの死に絡んでいた。尋問中に逃走後、行方不明に。新作『スペクター』では久しぶりにボンドの前に姿を現し、謎のテロ組織について語る。 pic.twitter.com/EY7kVdEiMx
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ヴェスパー・リンド 英国財務省に勤務し、カジノ・ロワイヤルの任務に当たるボンドの資金係となる。実は恋人を組織に誘拐され、ボンドを裏切っていたが、徐々に彼を愛するようになり、秘密を託して自殺する。それがボンドに大きな影響を与えている。 pic.twitter.com/nUooOs9PD6
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フィリックス・ライター シリーズ初期から登場するCIA諜報員にして、ボンドの親友。『カジノ・ロワイヤル』でボンドの窮地を救い、『慰めの報酬』ではボンドに情報を与えていた。 pic.twitter.com/Jjy5f2S4FH
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コメント

言葉使い @tennteke 2015年11月17日
昔のスペクターって、ダーティではあるけど、やってたのはビジネスなんだよね。幹部会が売り上げ報告会で。さて今度のスペクターは。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年11月17日
悪役ではラウル・シルヴァのイカレっぷりが好きなんですが、シリーズではどうも個人的には一番くだらなかったころの007(ロジャー・ムーア時代)が好きなんです。
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