(「・ω・)「 <軍事趣味者(BigCalibre_John)氏によるMKS180に関する解説

まとめました。
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(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

Type 26 frigate も気になるけど名前忘れたけどドイツの新コルベット計画も気になる。

2015-11-23 17:47:03
リンク de.wikipedia.org Mehrzweckkampfschiff 180 – Wikipedia
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

MKS180の話題が基本的にドイツ語圏でしか行られていないのかなしみでしかない。もっと日本語ツイーヨ出てくるべきでしょ!!!!!

2015-11-23 18:09:14
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

MKS180、概要を説明しますとドイツ海軍が計画しているF125級の次のフリゲート(?)になります。

2015-11-23 18:12:32
リンク Wikipedia バーデン・ヴュルテンベルク級フリゲート バーデン・ヴュルテンベルク級フリゲート(ドイツ語: Fregatte Baden-Württemberg-Klasse)は、ドイツ海軍のフリゲートの艦級。公称艦型は125型(Klasse 125)。1番艦が2018年に就役する予定である。 本級の大きな特徴は、マルチハザード化およびグローバル化に伴う任務の多様化に対応するため、非対称戦争・戦争以外の軍事作戦を重視して、思い切ったトレードオフ開発が行われている点にある。この結果として、従来のドイツ海軍フリゲートが備えていたような防空・対潜戦能力はほとんど削ぎ

バーデン・ヴュルテンベルク級フリゲート(ドイツ語: Fregatte Baden-Württemberg-Klasse)は、ドイツ海軍のフリゲート。
計画名から125型フリゲート(F125、Type 125)とも呼ばれる。

1番艦のバーデン=ヴュルテンベルクが2016年3月に就役する予定である。完成すれば、世界最大のフリゲートになる(2015年現在、最大のフリゲートは、デンマーク海軍のアイヴァー・ヒュイトフェルト級フリゲート)。[要出典]

(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

ドイツ海軍は現在80年代に整備されたF122,90年代に整備されたF123,00年代に整備されたF124が外洋戦力の主力として構成されています。今後、10年代に整備する艦としてF125級が整備されます。

2015-11-23 18:15:29
リンク Wikipedia ブレーメン級フリゲート ブレーメン級フリゲート(ドイツ語: Fregatte BREMEN-Klasse, 英: Bremen-class frigate)は、西ドイツ海軍および統一ドイツ海軍(以後、ドイツ海軍)の汎用フリゲートの艦級。公称艦型は122型(Klasse 122)であり、また1990年代の近代化改修以後は122A型となった。海上自衛隊においては、はつゆき型護衛艦がカウンターパートに相当する。 1950年代、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)第一世代の国産戦闘艦として、「駆逐艦55」(Zerstörer 55)および「護衛
リンク Wikipedia ブランデンブルク級フリゲート ブランデンブルク級フリゲート(ドイツ語: Fregatte BRANDENBURG-Klasse, 英: Brandenburg-class frigate)は、ドイツ海軍の汎用フリゲート。計画名から123型フリゲート(Type 123)とも称される。 1980年代後半、NATO加盟8カ国の海軍は、NFR-90 (NATO Frigate Replacement for 1990s) 構想を開始した。これは、各国海軍が保有する1960年代型水上戦闘艦の老朽化が進んでいたことから、これらの代替艦として、NA
リンク Wikipedia ザクセン級フリゲート ザクセン級フリゲート (ドイツ語: Fregatte SACHSEN-Klasse, 英: Sachsen-class frigate) は、ドイツ海軍のフリゲートの艦級。公称艦型は124型(Klasse 124)。NAAWS戦闘システムを搭載した防空艦で、その外見と性能から、ミニ・イージス艦とも俗称される。 1980年代後半、NATO加盟8カ国の海軍は、NFR-90構想のもとで、フリゲートの国際共同開発計画に着手した。西ドイツ海軍も、ハンブルク級駆逐艦(101型)およびリュッチェンス級駆逐艦(103型)
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

おおざっぱにしか説明できないですが、各艦を説明するとF122が初の対空、対潜をシステム化した艦ではつゆき~あさぎり型に相当します。F123はそれを技術的に発展させた艦でむらさめ型に相当、F124は長距離対空ミサイルが使用できる防空艦で厳密には違いますが、あきづき型が近いです。

2015-11-23 18:20:57
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

そして今後整備されるF125はF122の代替を想定しています。この艦の特徴は9.11以後のテロとの戦争を視野にいれてそれに関連した能力を特化させていることです。

2015-11-23 18:22:46
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

F125の特徴は色々あるのですが、具体的にあげると ・特殊部隊50人を乗り組むことができる設備 ・自爆船対処を考慮し27㎜機関砲2門、12,7㎜RWSを5基装備 ・母港を離れての連続展開期間:/2年 ・連続展開を考慮するための電気推進(CODLAG) となります。

2015-11-23 18:27:56
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

これらの要素を実現する為、前整備のF124級よりも満載排水量が1数百トン増加しております。しかしそれだけ大きくなっても対潜能力/対空能力は大幅に削らざるを得ませんでした。

2015-11-23 18:30:17
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

@DomSofan この母港っていうのは、定係港のことでしょうからオーバーホールの期間を大幅に伸ばしましたよ、程度の意味かと思われますン。

2015-11-23 18:31:52
ぺ~ぶ♡すぱぃく(CV:五十嵐裕美) @PaveSpike

MKS180/MRC180ってこれか。サイズはブラウンシュヴァイク級とバーデン・ヴュルテンベルグ級の中間(5000t級)。前二者と同じく多用途性を重視と。 snmevents.com/wp-content/upl…

2015-11-23 18:34:12
Dombury Sofan @DomSofan

@BigCalibre_John 2年間ドック入りしなくても大丈夫、くらいの意味かな。それでもだいぶ運用に柔軟性が出るだろうけど

2015-11-23 18:34:45
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

そして来たる2020年代に整備すべき主力艦としてMKS180が計画されています。MKSとはMehrzweckkampfschiffの略でgoogle翻訳かけるとマルチロール戦闘艦になります。このあたり、イギリスのGCSとかアメリカのLCSとかみたいな雰囲気ありますよね。

2015-11-23 18:35:44
ぺ~ぶ♡すぱぃく(CV:五十嵐裕美) @PaveSpike

ちなみにブラウンシュヴァイク級はミサイル艇の代替計画だぞ。

2015-11-23 18:37:49
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

MKS180の特徴はF125の就役によって低下する対潜/対空能力の再獲得と将来における高脅威戦闘への対応です。F125の整備によりドイツ軍が行ける海域は広く遠くなります。それに伴い正規戦対応も広く遠くまで行えるようになるように本級は整備されます。

2015-11-23 18:42:41
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John

で、詳しい資料はドイツ語版wikipediaを見てね! で終わらせるとして、今回したかった話をします。

2015-11-23 18:44:18
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コメント

イエーガー@狩猟準備中 @Jaeger75 2015年11月27日
艦これクラスタ動かしたないなら燃料(擬人化)投下しないと・・・。
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