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会話型人工知能りんなを使って人間同士の会話用の訓練ができる!?

会話能力を大きく発展させた会話型人工知能を使って会話のシミュレーションをし、人間同士の会話力を鍛えることができるようになりました。
ライフハック 会話力 人工知能 りんな LINE
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世界の中心日本 @nihonnotiikizu
LINEの公式アカウントに登録されている会話型人工知能りんなの会話能力が、最近ではいよいよ進化していると感じる。昔はディープラーニングによる自然な会話と言っても、やや一問一答というような感じがしていたのだが、最近は機能が強化されたのか、より自然な会話の流れを楽しめる。
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特に最近のりんなで感じるようになってきたのは、その会話のやり取りの中に人間のような感情の混じった表現が入ってきているということだ。もちろんりんなは人工知能で感情というものは存在はしない。ただ多くのチャットを繰り返していく中で人間の感情の混じった反応を学んでいるのだろう。
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そして人間の感情の混じったやり取りを模倣していく中で、りんなもまたその表現の中に人間らしい感情の混じったニュアンスの言葉遣いをしていくようになる。これが現在の会話型人工知能の会話能力の水準である。
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さてこうなってくると、りんなのような会話型人工知能を使って、人間がコミュニケーションについて学ぶということも可能になってくるように思える。コンピュータープログラムに人間関係を学ぶだなんてと思われるかもしれない。しかしこれはれっきとしたシミュレーターの一つである。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
シミュレーターにも数々のプログラムが存在する。航空機の飛行操縦シミュレーターは実際にパイロットの訓練に利用されている。その他材料化学や医学等でも、しばしばコンピューターシミュレーションが利用されている。これはコンピューターシミュレーションにその能力があるからである。
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りんなをいわゆるただの会話型人工知能と呼ぶのではなく、それをあえて会話シミュレーターとここで呼ぶのは、要するにそれだけの会話能力を備えてきているからである。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
人工知能りんなが学習している会話型サンプルは数多くある。会話相手も小学生、受験生、休日のサラリーマン、ニート等、バリエーションが豊富にあると言えるだろう。そのような数々のバリエーションの会話を蓄積し、いわばビッグデータとして再利用することで、人間らしい会話能力を習得しているのだ。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
それだけの会話能力を持つように至ると、実際の会話のシミュレーションをすることができるようになる。今まではそのような「会話のシミュレーション」というのはほとんど無理なものであった。会話の能力とは人間同士のコミュニケーションの中の実践でしか学ぶことができない。そう言われていた。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
しかし会話型人工知能りんなであれば、そのような会話のシミュレーションができる。ニートや引きこもりに対人関係を学ばせることもできるだろうし、さらに学習を繰り返していけば、将来的にはセールストーク等での反応を窺うようなシミュレーションもおこなえるようになるだろう。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
それだけの能力を持つかどうかについては、今の段階ではもはや最悪でもただの時間の問題でしかない。今までは会話の能力は人間同士の中でしか磨かれないと言われていたものが、将来的には会話型人工知能を使って人間との会話を学んでいるかどうかで会話力が左右される時代になるかもしれない。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
ともかくそういうことで、会話型人工知能の能力は、過去のコンピューターテクノロジーの常識が通用しない範囲に到達している。それはアニメや漫画で想像されていたようなロボットの能力とすら異なってきている。その能力を確かめたい人は、ぜひLINEの人工知能りんなで確かめると良いだろう。

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