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「ものがたりは続いている」〜宮城県南三陸町歌津伊里前福幸商店街を応援している 象さん(@studio_elephant)のツイート〜

宮城県南三陸町歌津伊里前福幸商店街を応援している 象さん(@studio_elephant)のツイートをまとめました
ログ 歌津 南三陸 復興 外野情報部 東北
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@studio_elephant
本設商店街の全貌が見え隠れするようになってきました。
@studio_elephant
これから必要になってくるものが”はっきり”しているので、目的達成のために様々なアプローチが続いています。 今、私たちはもっと前に進もうと日々努力を続けています。 (1)
@studio_elephant
1年半後に完成予定の本設に向けて自分たちの力で立ち上がろうとしている人達は、計画が立ち消えになっても諦めないでまた新しいアプローチを考え実行しています。 (2)
@studio_elephant
自分たちだけの力で実現できないかもしれない目的に手助けが入れば実現の可能性はさらに高まるでしょう。 彼らも手助けを望んでいます。 あとは、行動を起こす決心をするだけなのですが... (3)
@studio_elephant
この商店街に欠けている業種ははっきりしていて、観光で来るお客様は安易に「作るんでしょ?」と言いますが、そんなに簡単に実現できる事ではありません。 貴方が私財を投じて出店するとき、周囲から民家が消えた震災過疎地域と都市圏のどちらを選びますか? (4)
@studio_elephant
象が利益優先の資本家なら当然儲かる場所を選びます。 経営コンサルタントも都市圏または、人口密集地、幹線道路沿い、などの立地条件を勧めるでしょう。 そうやって利益のみを追求したら物語はここで終わります。 でも、ちょっと待ってください。 (5)
@studio_elephant
物語はずっと前から続いているんです。 60代のある店主が言いました。 「震災までの30年間、おらたちはこの地域の人たちの買い物のおかげで生活することが出来、わずかな貯金も出来た。」 (6)
@studio_elephant
「家も店も流されたけど、慎ましい生活に切り替えれば出店しなくてもなんとかやっていける。」 「でも、本当にそれでいいのか?」 「おらたちが撤退することで買い物難民が生まれるのをそのまま見過ごせるのか?」 「それは出来ない・・・」 (7)
@studio_elephant
「食わせてもらった人たちへの恩返しをしてから引退できれば思い残すことはない。」 「あと10年頑張って、若者たちに将来を拓せる地域にしたい。」 被災地の再建する商店街の店主の高齢化の原因が、ここにもありました。 (8)
@studio_elephant
そういう地域を4年9ヶ月応援してきたことを誇りに思うと同時に、この物語を終わらせないために、皆さんに出来る範囲内の協力をお願いする時期が近づいてきたことをお知らせして、今日はここで終わります。 (9)この章は終わりです。
@studio_elephant
ようこそ歌津へ ようこそ歌津へ - 象さんのパオーン通信 - studio-elephant.com/welcome/welcom… 一年前の今日の出来事、サンタさんが来た( ´ ▽ ` )
@studio_elephant
まあだだよ メルマガ(まあだだよ) - 象さんのパオーン通信 - studio-elephant.com/welcome/welcom… 12月11日号の予告です。 「祈るだけ」「何もできない」と思わないでください。 できることがあります。
@studio_elephant
突然の災害に遭遇したとき、あなたを守ってくれるのはこれです。 底の厚い防水靴です。長靴でも良いでしょう。 一人に一足備えておきましょう。 豪雨災害、津波災害、どちらもぬかるんだ道を歩くことになります。 pic.twitter.com/e6Sm96tW1x
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@studio_elephant
象が初めて南三陸町に行った4月に避難所で聞いたのは、東日本大震災直後は、学校のカーテンに包まって寒さをしのいだそうです。 その後の災害の備えでは毛布やタオルが必須項目になっています。 次に挙げられるのが食料です。 (1)
@studio_elephant
すぐに食べられるということでコンビニのおにぎりが活躍しましたが、避難所に届く頃は賞味期限切れになっていたそうです。 三番目に、電気、水、ガスが止まった状態では水洗トイレが使えなくなります。 (2)
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水が出ない学校などの避難所の和式便器では、お尻を拭いた紙は流さず、袋に入れていました。バケツで汲んだ川の水などを使って流していました。 歌津中学校避難所の方々がお風呂に入れるようになったのは、2011 年 4 月 2 日からでした。 (3)
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物資運びのサポートをさせてもらって気づいたことの一つ、おしめが大量に必要になるということ、子供の成長に合わせたおしめが必要だということ。 ご存知でしたか? (4)
@studio_elephant
100人が避難している場合、物資は100個必要だということも当時知りました。 必要数に満たない物資は避難所で仕分けをしている人を悩ませます。 豪雨災害や津波災害が起こった場合に備えておくのは良いことだと思います。 備えには二通りあります。 (5)
@studio_elephant
「災害の当事者になった時の備え」と、 「災害地域への支援の備え」です。 (6) まとまりのない文章になってしまい申しわけありません。 この章は終わりです。 次のツイートは、災害、津波、火災などの動画が含まれます。 精神的なストレスが生じる可能性があります。ご注意ください。
@studio_elephant
このツイートのリンク先は、災害、津波、火災などの動画が含まれます。 精神的なストレスが生じる可能性があります。ご注意ください。 youtube.com/watch?v=I-Bnk_… あまり報道されることがないので初めて見る方も多いとおもいます。
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@studio_elephant
マスコミの取材が多くなってきました。 復興をテーマにしたドキュメンタリー、ラジオの生放送への出演、新聞、テレビ、電話取材… 商店街の取材ですから、主に代表者の組合長が対応します。 (1) #ものがたりは続いている #南三陸町歌津 #被災地の今
@studio_elephant
企画側としては、イベントの最中の生放送などが効果があると判断することが多いようです。 組合長を含めたイベント運営スタッフは多忙にもかかわらず取材を受けます。 (2) #ものがたりは続いている #南三陸町歌津 #被災地の今
@studio_elephant
あらゆる機会を通じて、南三陸町歌津の状況を知ってもらうために商店街のすべての人が協力しています。 大学生のサークル活動での取材や調査もあります。 地元の小学生の授業でも商店街の仕事の取材がありました。 (3) #ものがたりは続いている #南三陸町歌津 #被災地の今
@studio_elephant
取材は元気に対応しても、やっぱり1日の終わりには疲れが見え隠れします。 気の利いた取材者は、前もって質問内容と答えを送ってきます。 少しでも現地の負担を減らそうとする心遣いが嬉しいですね。 (4) #ものがたりは続いている #南三陸町歌津 #被災地の今
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コメント

りちおさん @richiosan 2015年12月14日
まとめを更新しました。
りちおさん @richiosan 2015年12月17日
まとめを更新しました。
超獣だけの横道(おうどう) @chojyu1972 2015年12月30日
その人の置かれてる状況、気持ちが、一本の缶コーヒーに現れてるんですな。
せい@「干天の慈雨」が欲しい。優しい雨に打たれたい @tarotaro2007 2016年1月22日
中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」を思い出しました。地味なまとめですが、心をゆさぶられます(´・ω・`)
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