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伊藤 透 Toru Ito @toruito16
いわゆるフロントランジ。 多くの人は股関節よりも膝関節が主動になりやすく、大腿四頭筋のエキセントリック収縮が強く加わるため、もしこれをやるなら、まずはスプリットスタンススクワットの習得かな。 いい種目ではあるんだけど、順番が大切。 twitter.com/jitetore/statu…
Masahiro Fukuda @HsFukuda
@toruito16 じてトレさんの説明だと大腿四頭筋にエキセントリック収縮かけて、前腿パンパン〜ってなりそうだね。中のyoutubeも動きはともかくキャプションが。
伊藤 透 Toru Ito @toruito16
ちなみに 筋力向上は4〜6回(6回未満だけど、オススメはそれくらい)をギリギリであげれる重さで2〜6セット繰り返せばOK。8〜12回は筋肥大だから、気を付けてね。(サイクリストの場合は大丈夫だと思うけど、太くなる場合がある) 筋力と筋肥大は違うからねーむにゃむにゃ。
伊藤 透 Toru Ito @toruito16
@masahif たしかにそんな感じですよね。そして8〜12回は筋力というか筋肥大プログラムですから、文字通りに続けたら、いつの日にか前腿が素敵なことになっている可能性が大きいですよ。 いい種目なんですけど、こればかりはただやればいいってものじゃないのが難しいです。
Masahiro Fukuda @HsFukuda
@toruito16 アスリートって、時に身体を傷めつけることに喜びを感じやすいから余計にねえ。限界を超えてもやり続けるし…
伊藤 透 Toru Ito @toruito16
@masahif どMなんだか、どSなんだかサッパリわかりませんが『自分は追い込むほど強くなるんだ!』という精神的な自己満足よりも、ケガをしない範囲での適切な努力をして欲しいですね…
Masahiro Fukuda @HsFukuda
ライダーにとって改善したいポイントなんて、それぞれだからねー
Masahiro Fukuda @HsFukuda
フィッターが勉強し続けてない限り宗教になる理由。 伊藤くんがフロントランジで指摘したように、少し位置が変わるだけでエキセントリックな収縮がかかりやすい。 ポジションも少しの位置関係で動員される筋肉群は変わってくる。 でもコンディションによって動員される筋肉群は違うので→
Masahiro Fukuda @HsFukuda
たまたまフィッターと同じ動かし方を出来る人であれば、そのFitは合うかもしれない。 それが大腿四頭筋だ〜ハムだ〜ケツだ〜となったりする。 ペダリングは股関節と膝関節を同時に動かすので、スクワットの動作に近いのだけど、大半の人はコレが出来ない。さらに上半身の固定の仕方もある。→
Masahiro Fukuda @HsFukuda
ハンドルにぶら下がってしまう、荷重を過大にしてしまう人が多かったりする。これもプランクをやってもらうとよく分かる。体幹部の筋肉群を動員出来ないので概ね肩とか腕に頼ってしまう。 プランクも本当に難しい。 フィッターは、こういったライダー自身の問題をどうやって解決するかを考えている→
Masahiro Fukuda @HsFukuda
それは変わったスクワットをすすめるかもしれないし、膝の曲げ伸ばしだけですむポジションにするかもしれない。足が上がらなければサドルを上げるだろうし、体幹部が弱くて上半身支えられなければ、ステムを伸ばして思い切ってハンドルによりかからせるかもしれない。 →
Masahiro Fukuda @HsFukuda
ただ、いずれもライダー自身の問題であるので根本的には解決していない。 フィッターが勉強し続ける必要があるというのは、こういった問題に対して、どのようにアプローチし改善していくかの懐を広げる必要があるから。 勉強し続けてないと手法が固定されるので宗教化しやすいんだと思う。
Masahiro Fukuda @HsFukuda
どれだけ動きがよくなっても身体に自転車を合わせていくというのは重要だし、それだけにバイクフィッティングビジネスが拡大していくのは喜ばしいことだけど、オレオレフィットはご勘弁…
Masahiro Fukuda @HsFukuda
次号のバイシクルクラブには西薗選手のトレーニングが載ります。そこでデッドリフトやスクワットも紹介。 で、きっと見よう見まねでやる人いると思うけど、それが狙った所を鍛えてるかどうかは本人しか分からず。 じゃあ載せるなよと言われたら、その通りなのかもしれないが…
伊藤 透 Toru Ito @toruito16
フィッティングに宗教的な部分は怖いところ。本来はポジションを出して動きを変えるではなく、動きを変えていく過程で最適なポジションを出すことが大切。そのためにコレクティブエクササイズやリリースなどのリコンディショニングによる【正しい関節動作の習得】が必要になってくるわけです。
伊藤 透 Toru Ito @toruito16
日本国内のフィッターにどのような人がいるのか、隅々まで把握はできていませんが、僕がフィッティングをした中で(現時点で)辿り着いた答えは『アライメント、動作改善が最初』。そのために十人十色に効果がある手技やエクササイズを指導できないといけないし、何よりも身体を評価が出来ないと駄目。
伊藤 透 Toru Ito @toruito16
ランジで足幅が広すぎたり、より股関節周辺筋群の強化の為のブルガリアンスクワットなどの場合では、効かせたい前脚の筋ではなく、後ろ脚の前腿(特に大腿直筋)に負荷がかかりやすいんですけど、ここに負荷をかけすぎると注意です。 色々と大変になるので、気をつけながらやってくださいね。

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