10周年のSPコンテンツ!
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武田誠 @makototension
実際のISSで非破壊検査をやるとしたらを考察してみる
武田誠 @makototension
渦流探傷検査は真空中と変わらないか、渦流探傷検査で当たりをつけてマイクロスコープで細かく調べる
武田誠 @makototension
浸透探傷検査、浸透液(色のついた油)を有機溶剤で除去または乳化材で乳化して水で除去して現像材(パウダー状のもの)を吹きかけたりして欠陥部にしみこんだ浸透液を吸い出して判定する
武田誠 @makototension
このときに問題となる点は有機溶剤を使うと換気をしっかりしないといけなくなる点、乳化材を用いて水で除去となると結構水を使うので水がもったいない点、現像材がパウダー状なので回収が面倒
武田誠 @makototension
超音波探傷は複合材だったら無理、超音波が入れるなら(アルミ合金の板単体など)可能
武田誠 @makototension
磁粉探傷検査、鉄粉を振り掛けたり水などの媒質に入れて検査面にかけ、磁化して欠陥部からの漏洩磁束部に鉄粉を集めて支持模様として表示する
武田誠 @makototension
強磁性体じゃないと検査が出来ない点がありアルミ合金だとかなりきつい
武田誠 @makototension
で、残るは放射線透過試験、エックス線(電子銃をターゲットに当てて線源とするもの)やガンマ線(放射性物質)を透過させるわけだが、放射性物質には半減期と言うものがありそのままほって置くと線源の強度が弱くなる、補給タイミングが悪いと弱い線源で撮影しないといけない
武田誠 @makototension
外板を試験するとなると船外作業作業を行って線源又はフイルムやIP(イメージングプレート)を検査対象部に置きに行かないといけない
武田誠 @makototension
つぶやこうと思って昼に考えていたんだけれども冷戦時代に衛星でスパイ活動をしていた人たちがフイルムの現像をしていたと聞いたことがあるがその時のフイルムとかって残っているのだろうか?
武田誠 @makototension
フイルムやIPで問題となるのが宇宙線これがノイズになってしまう
maz @dynamicsoar
逆に宇宙線で探傷、とか・・・ハイ無理ですねすいません
武田誠 @makototension
番外編として赤外線サーモグラフィーによる非破壊検査法って言うのだとロボットアームに赤外線カメラをつけて昼間に観察すると欠陥部に以上発熱があるのが確認できるが太陽の陰になるような場所や狭いところが確認できないとかあるなぁ
武田誠 @makototension
番外編として赤外線サーモグラフィーによる非破壊検査法って言うのだとロボットアームに赤外線カメラをつけて昼間に観察すると欠陥部に以上発熱があるのが確認できるが太陽の陰になるような場所や狭いところが確認できないとかあるなぁ
武田誠 @makototension
ランダムに飛び込んでくるもんだから仕事になりませんよ RT @dynamicsoar 逆に宇宙線で探傷、とか・・・ハイ無理ですねすいません
武田誠 @makototension
ランダムに飛び込んでくるもんだから仕事になりませんよ RT @dynamicsoar 逆に宇宙線で探傷、とか・・・ハイ無理ですねすいません

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