『死者のゆえに受けるバプテスマ』とは…?

チェーン式新改訳聖書の注解を鵜呑みにしても大丈夫? 聖書の真理は、一つだけのはずなのに、なぜ『種々の解釈』があるの?
文脈 バプテスマ 身代り 教理
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
1コリント15:29 もしこうでなかったら、死者のゆえにバプテスマを受ける人たちは、何のためにそうするのですか。もし、死者は決してよみがえらないのなら、なぜその人たちは、死者のゆえにバプテスマを受けるのですか。 *死者のゆえにパプテスマを受ける…一般的にはここも難解箇所とされる
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
【チェーン式新改訳の注解】 この表現は種々の解釈がなされる。 ⑴生前救われることを望んでいた人のために、親族や友人が代わりにパプテスマを受けること。 ⑵家族や友人の救いを祈りつつ死んだ信者の意志を尊重し、個人を喜ばせるためにパプテスマを受けること。 ⑶パプテスマを殉教の比喩的表現
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ととり、殉教の死によって死者の中に加えられること。 以上の他にも多くの説があり、いずれとも決定しがたい。とにかく、事実として当時のコリントの教会でそのようなことが行なわれていたのである。 真理は一つなのに、この注解でどれだけの人が納得するのかな?異邦人の私的解釈の結果でしょ。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
文脈をよく読み解いていけば、『もしキリストの復活がなかったとしたら』の前提の話をパウロはしているのです。 全ての信者は『死んで』よみがえったキリストの名によるパプテスマを受けてるはずです。 osusowake.hatenablog.com/entry/2013/10/…
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
チェーン式新改訳の注解は、聖書全体の教理と一致していません。 ⑴誰のための身代りのバプテスマはありません。 ⑵故人を喜ばせるためのバプテスマもありません。 ⑶文脈から意味がわかるので、比喩的解釈する必要はありません。 *キリストは死にっ放しではなく、復活され今も生きておられます!

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