10世紀、出羽国から京都まで8日で行けたか?

十和田湖の915年噴火は、どうやら8月17日ではなく7月だったようだ。
HayakawaYukio 4409view 1コメント
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コメント

  • 北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2015-12-23 01:44:59
    昔の帆船は季節と航路によって所要時間はまちまち。利根川東遷で拓かれた鬼怒川ー関宿ー江戸川の内川回りでさえ現在の茨城から江戸までは4日から1週間かかったとのこと。鬼怒川水運で帆が使えたのは春から夏で、これを船玉(船魂・船霊)神社の神風という意味で「玉風」と呼んだ。金比羅・大杉・水神信仰は船玉信仰と共に広く信者を集めた。「神風」の由来を知る意味でも興味をそそられる話かと。

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