超音戦士ボーグマン2新世紀2058について

OVAボーグマン2全3話の視聴感想を予定しています。ボーグマンTVシリーズ、OVA3作については視聴済みです
アニメ 村山靖 ボーグマン2 葦プロ 90年代アニメ 超音戦士ボーグマン 鎧ヒーロー
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、視聴感想としてボーグマン2について少なからず書いていく事にする。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな訳でボーグマン2について触れる事にする。この作品は主人公が異なるので別作品扱いかつガンウォーリアのポジが出ていないのでロボットアニメとしてではなく番外作品として扱う事にする。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
……が、このボーグマン2については評価を見る限りなんというかその……という感じだが私も見終わった後についてはまぁ、その何と言うか……という感じ。こんな事を述べるのはどうかと思うが「ボーグマンでやる意味があったのか」となると今一つ思い浮かばない
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応TVシリーズ・OVAのスタッフがそのまま続投というはずだが、うーむ何と言うかその……と。ただ作り手が元々乗り気ではない企画だったとか聞き、全3巻で終わってしまった(セールスの結果とも関係があるのかも)尺の短さもありTVシリーズと同じ事を求めるのは酷というのもあるのかもだが……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、ボーグマン2に関しては「妖魔を相手にサイボーグが変身して戦う集団ヒーロー」ものといった内容であり、この描写は別にボーグマンじゃなくても他の作品でも良く見られるような……って感じで独自の要素が今一つ見当たらない
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、これに関してはリョウ達のその後のOVAにも当てはまる事かもだが……。個人的にはボーグマンは教師ヒーローの設定が独特の作風を構築していた要素ではないか?という認識であり、その要素が省かれたOVAが比較的凡庸なものになってしまったような……。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
早い話ボーグマンがOVA展開に向いていなかった作品?というのが少々……。マシンロボクロノスのスピンオフだったレイナ剣狼伝説のようにとことん開きなおった方が良かったんじゃないかと……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とここら辺でどうだろうなーという印象だが、ここから初代との相違点や共通点について少々触れていく事にする。新型ボーグマン3人のデザインはあんまり変化はない。装着シーンもほぼ同じ pic.twitter.com/ooIUelHT4m
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、ボーグマンが重火器を使用する描写は存在しない(腕から直接ニードルを打ち出す描写はある)所、そしてハンマーや腕からのブレードを駆使して白兵戦をこなす描写は初代ボーグマンと異なるバトルスタイル pic.twitter.com/WUATsacZXx
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そして、初代では描かれなかったボーグマンに改造される所後チーム結成から始まる点も初代とは異なる点ではある。刑事でもある主人公のケンは妖魔に瀕死の重傷を負わされた所サイボーグ手術で蘇生したという pic.twitter.com/nKD19VGeXr
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、ケンがボーグマンに抜擢された背景として刑事として妖魔と戦ってきた経験だけでなく、彼自身が強い妖魔エネルギーを秘めているという設定であり、下手すると妖魔側になってしまうような諸刃の剣の力の持ち主としてケンが描かれている点も前作では見られなかった点だ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そして、ケンの妹イライザ(画像左)も妖魔エネルギーが秘められている人物として描かれており、今作の敵ポジのマスターに彼女が拉致されてしまい敵として現れてしまう。 pic.twitter.com/6e8UbRonxJ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺の兄妹の望まれない対決は、初代にあったメモリーとレムレスを彷彿させるがこの点では一応2の方が前面に押し出されている(良いかどうかになると難しいが……)そんでもってイライザを助ける事がボーグマン達が戦う理由として扱われている pic.twitter.com/Gka4VAlFvn
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺については初代に比べて規模が小さい理由だが、尺が短いOVAだと仕方がないと考えた方が良いか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって続編要素としてメモリーのポジションにはチャックが登場する……何か凄いフケましたね…… pic.twitter.com/swvrRx8wad
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この外見は初代とのギャップがなかなか激しいのはさておき、ただリョウやアニスもそうだが恋人となった美姫については何も触れられていないのが惜しい。初代の戦いから2に至るまでどうしてこうなったか触れてもらえるとありがたかったのだが……。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そして、最終回ではサンダーも2仕様で登場する。ここら辺はファンサービス要素がかなり強いがボーグマン=サンダーという認識も結構あったのかなとか。 pic.twitter.com/Xekvws52JG
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ちなみに敵として現れる妖魔使いマスター(もっと良いネーミングはなかったのか)だが、彼も山寺さんが演じられる悪役。ボーグマンシリーズにおける謎の山寺さん推しの背景とは…… pic.twitter.com/nQxvYLXfvF
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
彼についてはダストジードや火鷹と違い純粋な悪人として描かれているのだが……ただ終始黒幕として目立っていた人物であり、そこらへんについてはある意味一番恵まれていた悪役という気がしなくもないかと
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
といった感じでここから本編について簡単に触れていく
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話……OVAシリーズ故かTVシリーズ序盤で見られたグロテスクな描写が2では結構多い。ここら辺のケンが妖魔に体を食いちぎられていく辺りはなかなか怖い。 pic.twitter.com/C1NivXXqXY
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって改造されたケンがボーグマンへ初変身するもイライザはマスターに拉致されてしまうのはともかく、他の二人(サラ、コーツ)は以前からボーグマンとして活動していたのに弱い(汗)これで良いのだろうか……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第2話……イライザが敵として現れたショックから、ボーグマンの一員としてケンが活動する事を決意するまでが描かれる話。一応ケンがイライザが拉致されてボーグマンとして戦うどころじゃないとか、妖魔の力を持つ事からコーツに仲間として加わってほしくないと門前払いされるとか
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺のボーグマン内での深刻な確執はTVシリーズでは見られなかった要素。一人でイライザを追うも洗脳された彼女に完膚無きまでにやられて、ケンは「いっそのことイライザのそばにいるために妖魔側の人間になった方がいいんじゃないか」とまでサラに独白してしまうのだが……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺の追いこまれようは中々珍しいのだが……けど、サラは「妖魔は破壊の限りを尽くして人類を滅ぼすんだよ」と説得されたのを受けて、「そうだよな、やっぱ人間を守る事が大事だよな!」とあっさりケンが改心。
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